ようこそ、シュナッペルのブログへ
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我が家ではTVを観るという習慣がないので山本モナという人がどういう人か知らなかったわけである。それ以前に“モナ”が名前だという認識がなかったのだ。
そんなことで「モナ不倫」という文字をネットでぱっと見たとき「ホモ不倫」と認識したわけである。
どうでも良いようなことまでブログに書いてしまうのは、今日一日暑かったからである。
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昨日は専門英語基礎の期末試験だった。これで、般教の語学の試験がすべて終了。
木曜日には「やった~、ドイツ語終わった!」と、叫ぶことができた。しかし、「やった~、英語終わった!」と、叫ぶことはできない。大学にいる限り、英語からは逃れられないからね。
専門英語基礎は「Basic English for Science 使える科学技術英語」(Peter Donovan著、小林忠夫ら編、南雲堂、1999)をテキストにして、いわゆる工業英語を内容にした授業。このテキストを一通り勉強しておけば、研究室配属されて、そして修士に進学してから絶対に役立つ。根詰めてやる必要はないけれど、夏休みの何もする事がない暇な時にさらりと学習しておけばよいのではないかな。幸い、授業では進まなかった範囲の解答も配布されたし。
修士に進もうと思っている薬科学科の人には是非お勧め。
さて、そんなわけで語学の試験が終わったので、梅田でプッチ打ち上げ。相変わらず、ドルフィンズ梅田店である。樽の生にヒューガルデン・ホワイトは無かった。どうも品薄らしい。他のお店では出しているところもあるので、切迫しているほどでなはない状況なのだろうが、最近オープンした姉妹店にホワイトを流しているので、ドルフィンズの梅田店には無い。その代わりにマレッツの生がタップに繋がれていた。
で、二杯目はレッドフックIPA。「ベルギービールの店でアメリカのビール飲むなよ」というつっこみは無し。前回ここで一人飲みしたときも、サミュエル・アダムス飲んでる。またですよ。味はそのサミュエル・アダムスと違うけれどかなりにている。ホップ香がかなり強い。瓶のラベルのごとく緑~~のイメージ。そして苦みもかなり強烈だ。アメリカ人は甘い料理はトコトン甘く、辛い料理はトコトン辛く、メリハリのきいたわかりやすい味が好きだが、この二本のビールもそんな感じである。
料理は平牧三元豚バラ肉のグリル\680-。最近家で肉類を食べさせてもらっていないので、久しぶりに油ギッシュなこういった料理を食べるとうまい。レッドフックIPAにぴったりの料理だった。
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「テストの話は、たくさんだよ」
と、同居人のシュナッペリンが言ってくるのだが、このブログの基本は大学生活ですから。
表題の通りで、今日は英語(Reading)の試験が終了。まぁ、きちんと復習しておけば100点も可能なテストであった。しかし、昨日のドイツ語試験でプッチ燃え尽きなので、今日のための勉強はしていなかったから、ダメダメだぁ。平常点と出席点が期待できるから、単位はゲットできると思うけれど。
今日の試験、配布教材を復習するだけでは不十分で、授業中にぽろっと教官が語った英単語なども出題され、授業に参加しているかどうかが問われる良い試験問題だったと思う。やっぱり試験はこうでなくては。
さて、明日は語学最後の試験である。こちらの方もあんまり勉強していないんだよなぁ。
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ドイツ語の試験が終わった。薬学部のカリキュラムでは教養課程の第二外国語は3セメまで、つまり、今期で終了。その今期のドイツ語も今日の試験で全部終わった。
「もう一生ドイツ語勉強することはないね」などと、試験終了後にクラスメイトと会話したわけだ。
自分は趣味でドイツ語をやる!なんて、半年ぐらい前に宣言して、ドイツ語検定4級にも合格した。でも、もう飽きちゃったよ。多分、3級をとりに行くことは、よっぽどのことがない限りないような気がする。万が一、天寿をまとうできそうになって、運良く完全リタイアで余生を楽しむような余裕もできたら、シャレでドイツ語を勉強し直すかもしれないけれど。
今の興味は、やっぱり英語なんだな。工業英検、医英検あたりを狙っていこうと思っているが、本来の学業も忙しいので、ドイツ語はしばらく休みである。
ドイツ語の授業では結構嫌な思いもしたが、それでも、熱心に教えてくださる先生とも巡り会え、総体的に考えれば1セメから3セメまで楽しいドイツ語体験だった。そういう意味では感謝感謝である。
Auf Wiedersehen!!
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今週は語学の試験が四つあるわけですが、そのうち一つ、ドイツ語中級の試験が終わった。英語の試験二つはまぁ、何とかなるから、山は残りのドイツ語の試験一つ。
昨日の晩は必死に勉強したけれど、思ったほど難しい問題じゃなくてほっとした。そりゃそうだ。今日の試験は辞書持ち込み可の試験だもの。
テスト前は、訳文をひたすら音読。内容丸暗記。それなら、ドイツ語の文章見せられて、少しぐらい思い出せなくても辞書を引いたら楽勝だよ。この試験の中間試験の後、「紙の辞書の余白に、訳文を書いておいたらいいんじゃないか。例文として」とか何とか考えたけれど、そんな面倒くさい事をするまでもない。そもそも、自分は電子辞書派だし。
この講義は出席をとらない。今日のテストは普段の倍の人数がいて驚いた。しかも、教室に入ったら、試験前にカンニングペーパーの花が咲き乱れていたよ。びくり。なんか、ドイツ語の紙の辞書にカンペをのり付けしている人もいるし。電子辞書保有者もそのためだけに紙の辞書を買ったのか?
試験前に先生が、「辞書は一つまで」とおっしゃっていたけれど、電子辞書と紙の辞書、みんなどっちの辞書を選択したのだろう。
いろいろ話を聞いてみると、その学部の人たちは教養の単位が一つでも欠けると即留年なんだそうだ。それなら、カンペを準備したくなる理由もわからんでも無い。うちの学部は進級に関しては結構緩いから、血眼になってまで単位ゲットに走る必要はないし、そのためかカンニングペーパーを準備する人なんか見ないぞ。
教養の講義なんか、楽しんで受ける物なのに、ガスガス単位を回収に行かなければならないようでは、勉強していておもしろくもないだろう。
般教、まして第二外国語の試験なんぞ、カンニングペーパーを用意しなくても合格できるような、ゆるゆるでよいのにね。
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