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2007年4月

2007年4月29日 (日)

食事会

27日金曜日の話。

ドイツ語のミニテスト。
自己紹介のフリー文章を書くという問題はすらすら書けた。書けすぎたほど。回答を回収にきた先生から「ドイツ語シッテマスカ?」と訊かれたが、ビッテ。
第二問目、単語を書き出すというのは、3割しかできなかった。どうやら、先週の授業で扱った文章から単語をピックアップして暗記してこなければならなかったらしい。うーみゅ、先生のしゃべっていることがいまいち理解できないんだよな。な~んもしてきませんでした。何せ、ドイツ語の授業が98%ドイツ語で行われるという恐ろしい授業なのだ。大学一年の前期のドイツ語の講義で、ほとんど初学者なのに。

夕方は学部の二回生と一回生の食事会。特別ゲストは“モーニング娘。”で、CDの音楽に合わせた踊りを披露してくれた。テーブルに分かれての自己紹介、豪華景品付きのビンゴ大会と大盛り上がり。一次会の後は、夜空の下での二次会。もちろんEtOHも入ります。

ノリノリの二回生でしたが、聞くと「俺らの代はむっちゃなかいいよ。旅行とかも行くし」とのこと。「みんな仲良くしてや」という二回生の一言が印象的であった。

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2007年4月26日 (木)

サークル勧誘

4月はサークルの勧誘時期である。朝講義室に到着すると、たいてい、机の上には勧誘のビラが置いてある。横の壁の黒板にもサークルの会員募集の書き込みが。
 そこには、名前に学部、携帯番号からメールアドレスまで、個人情報てんこ盛りだ。一年大学にいたら、1000人分ぐらいの個人情報が回収できそう。売ったらいくらになるかな。

この時期、一年生はチヤホヤされている。
 「練習見学会、その後お食事会、一年生は無料!」
なんて言う書き込みも。なぜか“食事会”のオンパレードなんだけれど。“コンパ”は禁句なのか?本当はアルコールも入るけれど、未成年がいるから食事会と名のっている、だけ?
 言葉の置き換えにすぎないよね。

明日は、学部の食事会に行ってきます。二年生と一年生参加。一年生ももちろんお金を払います。

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2007年4月25日 (水)

昼ご飯

大学ならどこでもそうだろうが、浪速大学の食堂も昼時は劇混みだ。列に並ぶのが嫌だから、入学以来弁当を持参している。家で焼いた食パンで作ったサンドイッチ。今日は、ハムサンド、チーズサンドにパイナップルのコンフィチュールサンド。

むかし、生協の食堂以外で食事している学生をみて、お金ないんかなぁと思っていた。しかし、実際に自分が学生になってみると、お金よりも食堂に並ぶ時間が惜しい。

でも、一応プライドもあって、コンビニ弁当やパン工場で作られた菓子パンにペットボトルジュースという昼ご飯だけは避けたい。素性のわかってい材料で作ったパンと家で入れたコーヒーにこだわるのだ。

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2007年4月23日 (月)

化学熱力学

大学には危険がいっぱいだ。特に化学系。今日の先生の話だと、浪速大学では地震のたびに火災が発生しているそうだ。そんなんでいいんか?
 また、至る所にボンベが置かれている。二酸化炭素に窒素、アルゴン、酸素等々。危ないところでは水素も。火事があるとボンベの温度が上がり、内圧が上昇して250気圧を超えると安全弁が飛ぶらしい。
 それにしても、事業所全体で何本のボンベがあるのだろう。法律で定められている上限を超えていなければよいのだが。

 そういえば、シランなんて言う危ない気体も大学にはあるわけで、先生曰く、
 「皆さんは知らないかもしれませんが、15年ぐらい前に基礎工でシランが爆発して院生が二人亡くなりました」。
 先生、そのとき、自分は同じ建物にいましたよ。ド~ンという大きな音がしたときは、ちょうど近くで工事していた大きなクレーン車が横転したのかと思ったよ。まさか爆発とは。
 消防車がわらわらと集まっている状況にもかかわらず、同じ基礎工の化学系ではふつうに実験していたのが印象的だった。安全の意識が低いのか、化学者は肝が据わっているのか、どっちだろう。

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2007年4月20日 (金)

二週間

大学に入学して三週間が経過した。授業は最初の週はガイダンス等であったから、授業が始まってからは二週間。私は週に18コマ受講している。内容的に楽珍な講義もあるし、語学のように気の抜けない講義もある。4時間目の講義は睡魔との戦いだったり、するので、平均すれば結構ハードな一週間である。それでも、昔の大学は土曜の午前中にも講義をしていた、教職を取っている人は午後も授業があったわけだから、それに比べればヌルイ。
 でも、正直きつい。
 何しろ、居眠りせずに90分テンションを高めているわけだから。
なんて、働いている人から見ればヌルヌルなんですけどね。
Dscn2609

写真はマチカネワニの頭部の化石のレプリカです。大学に理学部の入り口に展示されています。

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2007年4月19日 (木)

「ラブソングができるまで」

英国が生んだコメディ俳優、ヒュー・グランと「E.T.」のドリュー・バリモア主演のハートフル・懐古・ミュージック映画「ラブソングができるまで」。
 
 「ブリジットジョーンズの日記」、「ラブ・アクチュアリ」等々、数々のヒットコメディで存在感を示したヒュー・グラントだが、本作ではどうもぱっとしないのは何でだろう。

 やっぱり、オックスフォード訛りのクイーンズ・イングリッシュが聞けないと、彼らしく無い。舞台がアメリカなので、無理して英語で会話している、窮屈そうだ。彼は、英国舞台の映画じゃないとなぁ。

 5分に一回飛び出してくるきつい皮肉が唯一彼のハリウッドに対する抵抗だった。

 ストーリーの方はよくあるもので、まぁ、時間があれば皆さんご鑑賞ください。

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2007年4月17日 (火)

IT授業

いやぁ、20年も経てば、大学の学習環境も変わるものだなぁ。

今日の1限で取り上げられた語学の音声ファイルが、もうすでに大学の学習支援システムにアップロードされている。これを繰り返し聞いてテストに備えなさいって事ですね。

しか~し、家のWindows2000ではどうしても再生できないのよ。どうしたものか。

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2007年4月16日 (月)

年齢踏み絵

ルームシェアメイトはあらいぐまラスカルである。“ラスカル”と言われても今の人には何の事やらわからないかもしれないが、『アルプスの少女ハイジ』や『母を訪ねて三千里』と同様カルピス劇場の作品『あらいぐまラスカル』の主人公である。
 とにかくよく洗う。布巾やぞうきん、カーテンにこたつ布団ならまだ許せるが、電気製品もよく洗う。しかも水洗い。この前は電気炊飯器を洗っていた。保温機能など付いていない炊くだけのシンプルな炊飯器だったので洗っても大丈夫だった。
 昨日はコーヒーメーカを洗っていた。水垢が大量に付いていたから洗いたくなるのもうなずけるが、電子基板も内蔵されている製品だ。
 案の定コンセントを入れた瞬間に、プッチンという音がした。使ってみると、保温機能が壊れて、抽出後には必ずエラーが表示されるようになった。
 最近パソコンがよくフリーズするのだが、これだけは死守しなければならない。

わからないと言えば、大学の先生は今の学生がとうてい理解できないような古い話を持ち出す。

先日はトンネル顕微鏡を開発したIBM研究所を話のネタに取り上げていた。今時IBMなんて言われても、学生はわかりません。IBMがThinkPadの販売をやめてしまった今となっては。

きょうは、NHKのドラマ「天下御免」の話が取り上げられた。1971年の放送らしいが、誰も生まれていません。へたしたら、出演していた桂歌丸さえ知らない学生もいますよ。

とまぁ、大学の先生は古い話を持ち出すのが好きだと言うことが最近わかってきた。

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2007年4月15日 (日)

揺れた

三月末の能登半島沖地震は金沢で感じた。今日の三重県の地震も結構な揺れを感じたよ、大阪で。どちらの地震も日曜日だったのは偶然だろうか。

阪神大震災以来、ちょっとした揺れにも心臓がキューんとなるんだよな。

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2007年4月14日 (土)

情報関係講義

昨日は、情報関係の必須講義があった。最初の講義ではクラスを二つに分けるのだが、

「高校の授業で、情報を本当に履修した人」

なんて言う判断基準が講師の口から。自分はもちろん履修していないが、履修と同等かなと勝手に判断して、起立。ところが、二番目の設問が、

「使った教科書が、BかCだった人」

なんて言う自分にはわけわからない質問。たぶんスキル的にはC相当なんだろうけれど、実際に何をやったか聞かれても答えられないので、着席(BかCではないということ)。結局、この篩い分けに残った人は数名で、どうやら高校時代に受けた情報教育でのクラス分けは失敗。

次の先生の質問は、

「自分のホームページを持っている人、または、ブログをやっている人」

1割ぐらいの手が上がりました。「嘘いうな、もっといるだろう」と、思ったのだが、オタクっぽく思われるのが嫌なんですかね。「そんなんない。mixiならやってるけど」なんてつぶやきが聞こえたけど、ほんとにホームページを持っている人は少ないのかな。この篩い分けも失敗。で、結局

「家にパソコンがあってワードやエクセルを使ったことのある人」

という条件でクラス分けが行われた。

情報関係は生物や物理、化学以上に受講者のレベルの開きが大きそうだから、教える先生は大変そうだ。受講する自分にとっても、なかなかきつい授業になりそうだ。

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2007年4月12日 (木)

関西人

月曜から木曜、トータルで14コマを受講した。そこで思ったのだが、関西人の先生は話が面白いなぁ。別に一人漫才をしようなどという意図はみじんも無いのだろうが、素で話が面白いのだ。講義の本題からたびたび話が脱線する、その話が面白い。人間性がそうさせるのか、作為がないから嫌みな感じが全くない。
 ともすると、90分の講義は睡魔に襲われがち。たびたび笑わせていただければ、寝る暇もない。もっとも、関西圏以外の人には肌に合わないのかもしれないが。

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2007年4月11日 (水)

化学概論

化学概論初回の講義は、授業の進め方のガイダンス。時間の最後にアンケートのような小テストを毎週行うとのこと。出欠確認のため。回答が成績に影響しないが、出席点は評価の対象だから、名前だけでも書いて提出しろとのこと。なるほど、無意味に名前を呼んだり、名簿を回すよりも効率的な出欠の取り方ですね。
 さて、ガイダンスの後は早速講義。原子の存在証明について。
 大昔は、ブラウン運動の観察が、間接的な原子の証明になったらしい。
 そして、直接的な原子の証明はトンネル顕微鏡(STM)による原子の観察。どんな実験で説明するのかと思ったら、顕微鏡ですか。なるほど、百聞は一見にしかず、これで説明するというのは思いつかなかった。
 先生はトンネル電流の説明から始めて、画像取得まで説明されたのだが、聞いている学生はほとんどわかっていなかったと思うな。トンネル電流も走査型顕微鏡も多くの人には初めての概念だろうし。非電導性の物質は原子間力顕微鏡で観察します、といわれても、カンチレバーの概念、光てこによる変位計測・・・、誰も理解できていなかったと思います。

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2007年4月10日 (火)

マクロ生物学

生物学の講義。担当教官は理学部の人。毎年、うちらの学部の受講生は生物の講義に対する真剣みが足りない。よって、うちらの学部の教官が生物の講義の重要性をイントロ的に講義する、というのが一回目の講義内容だった。教官の方は「理学部の教官に押しつけられた!」とおっしゃっていたが、話すのが楽しくて仕方がないという様子であった。

 イントロの内容は“事故のない生活をするためのバイオロジー”。要するに、No Smoking、酒はほどほどに。

 いろいろと面白い話を聞くことができたのだが、要点だけ。

たばこのデメリット、各種疾患の喫煙者の死亡率は非喫煙者の死亡率に対して、

 クモ膜下出血、1.8

 喉頭ガン、32.5

 食道ガン、2.2

 虚血性心疾患、1.7

 口腔・咽頭ガン、3.0

 肝臓ガン、3.1

 肺気腫など、2.2

 肺ガン、4.5

 胃ガン、1.4

   などなど

お酒はほどほどに。血中のアルコール濃度は50mg/100mlまで。ここまでなら脱抑制作用により、気持ちよく酔える範囲だそうです。

他にも薬理学や卒業後の進路などに関する面白い話がてんこ盛りの生物学イントロダクションだった。せっかくの話なのに、寝ている学生もいる。もったいない話である。自分の隣の学生は、私語がうるさい、閉口。ノートを取っている学生は皆無。

こんな有意義な話を聞けるのは、大学生の特権なのにね。

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2007年4月 9日 (月)

化学熱力学

今日の授業のアンケート問題の中に

「真空中では熱は伝わらない」

この真偽を答える問題が出た。さてどっちだろう。

自分は“真”だと思うのだが、出題者の意図は“偽”、つまり、真空中でも熱は伝わるということのようだ。

そもそも、熱が伝わると言うことはどういうことか。

それは、温度の異なる物体を熱的に接触させ十分な時間が経ったときに、二つの物体で温度が等しくなるということだ。これは言い換えれば、温度で示されるブラウン運動の大きさ、つまり、kBTが等しくなるということである。もちろん、ブラウン運動によるエネルギーの移動であるから、二つの物質は力学的に接触していなければならない。

誰もが知っているように、真空中をエネルギーが伝わることは可能である。電磁波として。しかし、電磁波が能動的に放射されることが必要であるから、電磁波を放出しない物質では熱的に平行に達することは不可能である、真空中では。

と、思ったのだが、よく考えてみれば、どんな温度の物質であっても電磁波を放出しているから、温度の異なる物質を真空中に放置しておけば熱の移動がおこり平衡に達する、のかな。

しかし、もっともっとよく考えてみると、熱の移動という現象は高温側と低温側の二つの物質に依存している。ところが、真空中に高温物質と低温物質を置いた場合、一方の物質が電磁波としてエネルギーを放出しても、他方の状態を知ることはできない。よって、そこが力学的に接触している物体間の熱の移動とは根本的に異なる。

つまり、真空中では熱は伝わらない、しかし、エネルギーを伝えることはできる。とおもうのだが、どうだろう。

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2007年4月 8日 (日)

統一地方選挙

統一地方選挙の日。今まではかなり近い投票所だったが、今回は遠い中学校だった。投票所の数が減って統合されたからだろうか。こんなところにも行政改革・予算縮小の波が。

市の財政は縮小しなくていいから、もっと便利にしてよね。

私の居住地では都道府県議会議員選挙と市議会議員選挙が行われた。どちらの選挙も消去法で選んでしまった。だって、選びたい人がいないんですよ。さらに加えれば、自分の一票がキャスティングボートを握ることは絶対にない。であるから、正直投票に行く気がしなかったのである。投票所遠いし。

がしかし、これから数年間、政治のニュースを聞くたびにあれやこれやと文句を言うためには、選挙権を行使しておかないと。投票しない人間に、批判する権利は無いよね。

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週末

年度が変わって初めての土曜日。休日である。平日は6時起床だが今日は8時まで寝ていた。パンを食べて家を掃除して雑誌をぱらぱらめくってもまだ昼である。昼ご飯にそばを食べて、近所のスーパーに食料を買いに行って家に戻ってきても、まだ三時である。

一日が長い。

しかも、明日は休日だ。

考えてみれば、大学時代から土曜のない生活をしていた。そりゃぁ、一時期、土曜は完全OFFだなんて言っていた時期もありました。それは極短い期間で、今年の3月までは土曜も夕方まで仕事なり何なりをしていた。

これから6年間は週休二日の生活である。明日は何をしようか。贅沢な悩みである。

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2007年4月 7日 (土)

「ロッキー・ファイナル」

昨日は映画試写会である。来週から大学の講義が始まるので、そうなったら試写会に行っている暇もない。しばらくは映画の見納めか。

オリジナル「ロッキー」は制作費100万ドルでオスカーをゲット。今では考えられない低予算だ。シルベスタ・スタローンとシャドー・ボクシングしたくなるテーマソング、卵の一気飲みを生み出した名作のシリーズファイナル。昨日の試写会はその最終作「ロッキー・ファイナル」。映画ファンなら前評判がどうであれ、歴史の終焉としてマスト・シーの映画である。

試写会会場は千里中央の読売文化ホール。十年ぶりぐらいだろうか、試写会でここに来るのは。

映画の方、ボクシング映画と言うよりは、今はもう引退してレストラン経営者に収まってしまったロッキー・バルボアの人生回顧映画である。エイドリアンの墓の前で一日を過ごすロッキー。う~ん、わかるわかる。妻を亡くしたら泣くよね、絶対泣く。あの涙は抑えられない。

そんな、爺様でふぬけのロッキーが、ヘビー級チャンピオンに向かっていく。無謀である。

しかし、男は何歳になっても夢に向かって突き進んで行かなくちゃならない。腹の底から沸き上がる情熱を吐き出し続けなければならない。あきらめること、人生を投げ出すこと、言い訳することは許されない。死ぬまで挑戦なんだ。「ロッキーIV」がコケても「ファイナル」を作ったスタローンが言いたかったことは、そういうことだ。

自分の今の目標を達成したとき、階段を駆け上がって雄叫びをあげるぞ。待ってろよ、フィラデルフィア美術館。

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2007年4月 6日 (金)

体力測定

浪速大学のキャンパス、桜が満開です。今日明日は、新歓イベントで花見が盛り上がるんだろうなぁ。ところで、浪速大学のキャンパス内は酒有りなのかな?

花見といえば、昨日の話になるが、近所の小さな公園で妻とプッチ花見。赤ワインにチーズとしゃれ込んだつもりだったけれど、小腹がすいたので近くのたこ焼きやで一皿買ってきてワインのつまみに。いやぁ、赤ワインってたこ焼きソースと合うのね(強がり)。

さて、大学の話に戻る。

午前中は体力測定。上体そらし(30秒間の腹筋回数)、長座体前屈、反復横とびに、握力計測。年甲斐もなく頑張ってしまったが、やはり結果は周りの人よりはるかに劣る。満足できるのは握力ぐらいか。

ペアを組んで計測しあう形だったので、初めて同じ学科の人と話したよ。それでも、計測後はさよならして一人で昼ごはんを食べたけれど。

う~ん、本当に友達できるかなぁ。ノートの貸し借り(借り?)できる知人は切にほしいのである。

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2007年4月 5日 (木)

「ブラッド・ダイアモンド」

昨日の夕方は、ABCホールの試写会へ。レオナルド・デカプリオ主演「ブラッド・ダイアモンド」。

試写会なんて10年ぶりぐらいだ。

白人によるアフリカからの搾取を描いた「ダーウィンの悪夢」が思い出される社会派アクション映画。ノンフィクションの「ダーウィン」に対して、「ブラッド」の方はフィクション映画だが。

タイタニックのレオ様がアクション映画を?という疑問ももっともに思えるほど、それが似合ってない作品だった。顔がプクプクに太っていて、どうしてもソルジャーに見えないんだよね。戦闘シーンや逃亡シーンを削って、ダイアモンドを巡る闇の部分に焦点を絞り後20分短くしたらいい映画になると思うのだが。

2時間20分という尺の長さも要因の一つだが、家に帰ったら10時近く。こりゃ、平日の試写会は無理ですよ、毎日1限から講義のある学生には。ふつうのサラリーパーソンにも無理です。リタイアした悠々自適のご老人か、働いていない専業主婦か、派遣のお姉さんしか、試写会会場にいないのもうなずけます。

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履修登録

昨日は健康診断と履修登録の日だった。

朝起きて尿を採取。前日夜更かししたので、不純物がコンタミしていないか心配だったが、糖もタンパクも無し。一安心。ただ、pH=5という結果でメモされてしまった。ないか検診のドクターに質問したところ「肉ばっかり食べているとpHが低くなるよ」とのこと。うーん、自分的には肉控えめ、野菜たくさんの食生活を送っている。それでもpH値がずれているということは、どこか体調不良のところがあるのだろうか。心配。

その後、心電図・血圧・胸部レントゲンといったスタンダードなメニューの検診。心電図を計測してくれる、バイトの、おそらく保健学科の学生さんの態度がちょっと気になる。私語しながらの計測はまずいでしょう、若干約二名。

よっぽど注意してやろうかと思ったけれど、こっちは学生なのでガマンガマン。

午後から、履修登録。浪速大学ではK0ANというシステムを使って登録する。学科ごとに

メディアセンターの教室に集められて、端末を使って履修希望科目を登録するのだ。

端末がLINUXだったよ。

チューターの学生さんの話では、基礎教養科目とか先端教養科目はたいてい第一希望が通るらしい。話聞くだけの講義だから、受講者数が多ければ大きな教室を割り当てるだけだからね。

それに対して語学は多くて40人程度の受講者数だから、抽選必死。

K0ANのシステムでは、希望登録人数も一覧で表示される。第一希望が0人の講義ってどうよ。おそらくは、裏シラバス的な物が流通していて、単位を取り難いだとか、前評判が回ってるんだろうな。

自分の希望していた語学の講義は抽選必死だったので、第二希望に変えてしまった。第一希望の抽選にはずれると、その残り物を掴むのが目に見えているからね。

勝負を避けて、確実な第二希望を選択するへたれなシュナッペルでした。

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2007年4月 1日 (日)

ご挨拶

4月1日。年度初めのこの日に、ブログ「待兼山のシュナッペル」公開です。

まずは、シュナッペルの自己紹介から。現在のステイタスは浪速大学の一年生。ピカピカの新入生です。これから6年間、様々なことを学んでいこうという意欲に燃えています。このブログでは6年間の道程を綴っていこうと思います。コメント・意見・叱責・励まし・おしかり・慰め等々いただければ、うれしい限りです。

新生活に期待に胸躍らせている。と言いたいところですが、本当のところは友達ができるかどうか心配で心配で夜も眠れません。

さて、明日の入学式に着ていくスーツを準備してきます。家族は誰も来てくれません、寂しい限りです。でも、何とか一人でがんばって行きまっしょい!

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