« 映画「主人公は僕だった」は喜劇です | トップページ | 異文化理解へのアプローチ »

2007年5月 9日 (水)

浪速大学豊中キャンパス、昔々、ヒガシ食堂があったところに咲いている花。大木の上のほうに紫の花が鈴なりに咲いている。葡萄をさかさまにしたようだ。
Dscn2637_640

この豊中キャンパス、入学早々のころは方々の桜が花開き「入学おめでとう!」と、祝福してくれているようだった。今は、ちょうどツツジが終わりかけである。

そういえば、先日、同じクラスの人とキャンパスを歩いている時に、ツツジがきれいだという話を振ったところ、その人は「浪速大学のキャンパスって、奇麗じゃないですね」と感想をもらした。「第一志望だった大学に比べると、差は歴然」だそうである。

まぁ、確かに、その人が言うように吹田キャンパスは殺風景だしねぇ。吹田の場合、キャンパスに占める緑地の割合よりも駐車場の割合が大きいように思える。それが、息苦しさを出しているんだよな。豊中キャンパスにしても、待兼山という『摂津名所図会』にも描かれた名所がベースになっていて、その緑も結構残っているにもかかわらず、どうも息苦しい。キャンパス内に建物が密集しているのも原因の一つである。また、メンテナンスが行き届いていないのも印象悪い。去年の秋の落ち葉が道路に堆積しているのだ。

どうも、浪速大学は講義室にプロジェクターが完備されていたい、建物を改装したりするのは得意だが、緑を維持するというソフト面が弱いのだ。

そういえば、浪速大学が第一志望じゃないなら、それはどこだったのだろう。とても気になる。

|

« 映画「主人公は僕だった」は喜劇です | トップページ | 異文化理解へのアプローチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/15014872

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 映画「主人公は僕だった」は喜劇です | トップページ | 異文化理解へのアプローチ »