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2007年5月10日 (木)

異文化理解へのアプローチ

木曜日は↑という講義を受講している。実はこの講義、交換留学生向けの国際交流科目なので、すべて英語による講義なのだ。しかも、薬学部の自分には卒業要件にならない、労多くして単位無という講義だ。

えぇっ?じゃなぜに受講申請したの?かといえば、一に「異文化理解へのアプローチ」という講義タイトルがおもしろそうだったから。留学生の集まりなら、それこそ異文化のるつぼである。ビビンバである。チャンポンである。もんじゃ焼きである。面白い話も聞けるはずだ。

この講義は講師の話を聞くというよりも、その日のテーマにそって3、4人のグループで討論する形式。グループ分けは日本人の受講者と留学生のミックスが義務だから、当然会話は英語、いろんなバックグランドをもった人の経験談や考えが聞けるのだ。もちろん、英語を理解できればの話だが。

なるほど、本や映画でもつ外国の人のイメージをなぞる様な話も聞けるし、そうでない話も聞ける。これが一つ目の理由。

二つ目の理由は、英語に接するチャンスを無理してでも作ろうというちょっとしたスケベ根性。なんか、留学生を英語会話の練習台にしているようで申し訳ない。彼らにしてみれば、満足にコミュニケーションもとれない日本人の学生が闖入してくるのは迷惑な話なんだろうけれど(おそらく、留学生には留学生向けのさまざまなプログラムがあるので、彼ら通し仲がよく、英語で不自由なく意思疎通しているのだ)。

いやほんと、三月に大学に入学して環境が変わってから、リアルの英語を話す機会がほとんどないのだ。これではイカンとおもって国際交流科目を受講したわけだ。

講義の受講者は30-40人ぐらい。そのうち15人ぐらいが日本人。その半分が英語流暢な人。自分は流暢でない人。なわけで、英語の練習の場としては、今のところ目的にかなっている。

回数15のうち4回を終了して、何とかドロップアウトせずに参加している。そろそろ中間エッセイを書かなければならず、成績評価はそれに加えて最終のエッセイと出席点の合算だ。ここまで来たからには、何としても単位をゲットするぞ。

ちなみに、単位はcredit、成績評価はgrading だ。初めて知ったよ。Essayというのはレポートのことだろうか。日本語でエッセイというと随筆かなと思うけれど、英語だと?漫画『SNOOPY』ではサリーが宿題のエッセイをよく黒板の前で読んでいるけれど、あんな感じに書けばいいのだろうか。

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