« シュナッペリン | トップページ | 情報処理でタグ手打ち »

2007年6月21日 (木)

統計学B-1

マジやばいっす。いままで、たいていの講義は聞けば内容が理解できたが、統計学だけはサッパリわからない。自分だけかなと思って周りに聞いてみると、結構理解できていない人が多いのだ。これが安心できる理由にはならないのだが。

この授業、毎回の講義で練習問題を解いて提出する。およそ100人の受講生の中で、回答時間内に自力で解けるのは10人ぐらいか。20人は授業が始まってから話も聞かずに問題を解く、それで時間内に解ける。30人は昨年度のプリントを手に入れてきてまる写し。20人は授業後、先生に聞きに行ってなんとか解ける。残りの20人は昼休みの1時間を追加してやっと解ける。って感じか。

自分?自力では解けないから、人の答えを写してそれからその理由を考えてます。一応、理解しようとは努力している。

先生はすごく熱心。授業の配布プリントもゴージャス。だけど、授業後にかなりの人が質問しに行かないと理解できない。

その人たちに話す内容をはじめから授業で喋ってくれたら、もっと多くの人が理解できるのだが。

|

« シュナッペリン | トップページ | 情報処理でタグ手打ち »

大学生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/15513373

この記事へのトラックバック一覧です: 統計学B-1:

« シュナッペリン | トップページ | 情報処理でタグ手打ち »