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2007年6月

2007年6月29日 (金)

スキャナーが欲しいなぁ

授業のレポートに挿入する図、サインペンで手書きして、デジカメで撮影。どうしても、フラッシュの影が出る。かといって蛍光灯の写真だと暗いしなぁ。

スキャナーが欲しいのだが、無職は金がねぇ。

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かねがね金がねぇ。

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2007年6月28日 (木)

シュナッペリンの手作り

チーズケーキ。うまい。

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2007年6月27日 (水)

勉強の仕方

大学は自分で勉強するところだ。講義はそのためのモチベーションにすぎない。

勉強の方法など、誰が教えてくれるわけでもない。自分で身につけていくことだろう。しかし、これを身につけているといないとでは、同じ授業を聞いていても、効率というか、聴き甲斐というか、お得度というか、90分の価値は大きく違う。

僕らは、二か月前までは人の話を聞くだけ、勉強することを与えられていただけの高校生だったわけで、勉強の方法が身についているわけでもない。二か月で身につくとも思えない。

しかし、無情にも講義はどんどん進んでいくわけだ。最近は、「勉強のやり方」なんていう方法もあるから、それを読むのと読まないのでは大違いなのだが。

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ただ教科書の内容を説明しているだけの講義の中にも、まるで、青天のもと、大木の下から振り仰いだ時にきらりと見える木漏れ日のように、面白い話が隠れているものなのだがなぁ。

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病院に行ってきます

さて、そろそろ病院に行く時間です。本当なら、ドイツ語の講義を受けている時間ですが。

手術は全身麻酔。まれに、麻酔から帰ってこない人がいるそうです。このブログが、来週水曜日ぐらいになっても更新されないときは、やばいかなということです。

ではみなさん。よい週末を。

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2007年6月26日 (火)

シュナッペリンもビックリの入院書類

さてさて、明日から入院と言うわけで、準備の書類を書いていたのだが、飲酒の頻度を聞かれて、ハタと困る。

週に一回、ビールを飲む。350ml×2本なのだが、どこに○をつけたらよいのやら。

シュナッペリンに相談したら、「…」という反応だったよ。

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2007年6月25日 (月)

物理学概論I

こりゃやばい。何がやばいかって、聞いてる人の95%は理解してないと思われる。

だいたい、物理や数学の講義にパワーポイントはなじまない。講義する人はパッパッとスライドを切り替えるだけなのだが、ノートとるほうはほうは必死。スライド1枚に記載されている数式と文字の数が多すぎる。内容を理解するよりも、ペンを動かすだけで必死なのだ。

やっぱ、パワーポイントを使った講義はだめだよな、数学や物理では。教科書とチョークケースだけを持って颯爽と講義室に登場し、すらすらすら~っと講義して帰っていく先生は、かっこいいです。

今日の物理の講義、自分でも、「あぁ、そんなことを過去にやったなぁ」、と記憶を手繰るだけ。初めて聞く人は、絶対にわからないって。

だって、60分で摩擦の入った減衰振動から強制振動までやるんですよ。

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2007年6月22日 (金)

情報処理でタグ手打ち

情報処理の授業がプレゼンテーションから情報発信のフェーズに移行した。

きょうは、htmlファイルをテキストエディタで編集したのだが…。タグの手打ちある。今までそんなことはやったこともなかったのに。

で、課題で作成したファイルがこれ。なんか、家で閲覧して見ると、思いっきり文字化けしている。大学のLinuxで見た時には大丈夫だったのだが。

まぁ、文字コードの説明も授業では行われたのだが、教育の成果が上がっていないということで…(苦笑)。

IEだったら右クリックのあとエンコードを日本語に読んでください。

これを見た隣の男子に、「おれはビール飲めんなぁ。最初の一杯だけだ」と、コメントをもらった。もし、隣が女の子だったら、「シュナッペルさん、今度飲みにつれてってください」などと言われたに違いないのだが(妄想)。

さて、先生の話だと、HTMLで文字の装飾をするのは古いんだそうだ。これからはCSSを使うんだって。これを勉強しな、あかんのかなぁ。

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2007年6月21日 (木)

統計学B-1

マジやばいっす。いままで、たいていの講義は聞けば内容が理解できたが、統計学だけはサッパリわからない。自分だけかなと思って周りに聞いてみると、結構理解できていない人が多いのだ。これが安心できる理由にはならないのだが。

この授業、毎回の講義で練習問題を解いて提出する。およそ100人の受講生の中で、回答時間内に自力で解けるのは10人ぐらいか。20人は授業が始まってから話も聞かずに問題を解く、それで時間内に解ける。30人は昨年度のプリントを手に入れてきてまる写し。20人は授業後、先生に聞きに行ってなんとか解ける。残りの20人は昼休みの1時間を追加してやっと解ける。って感じか。

自分?自力では解けないから、人の答えを写してそれからその理由を考えてます。一応、理解しようとは努力している。

先生はすごく熱心。授業の配布プリントもゴージャス。だけど、授業後にかなりの人が質問しに行かないと理解できない。

その人たちに話す内容をはじめから授業で喋ってくれたら、もっと多くの人が理解できるのだが。

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シュナッペリン

シュナッペルにはシュナッペリンという家族がいるのだが、

「私の登場が少ないよ」

と、このブログに対してクレームを言ってきた。原則、待兼山で起こる話題中心のブログだた、要求にこたえてシュナッペリンの話題も取り上げていこうと思う。

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2007年6月20日 (水)

σ軌道とπ軌道

人生、一度は

 ドクター: 悪性ですね
 自分:   ガ~ン

という一発ギャグをやってみたいと思っていた。が、いざその瞬間になると、シリアスな雰囲気に流されて冗談を言っている場合じゃ無かったよ。

さて、今日は分子の二重結合、三重結合について講義で説明を受けた。エチレンの二重結合がσ軌道とπ軌道から構成されるなんて言うのは、初めて知った。

Photo エチレン

アセチレンの三重結合もしかり。つまり、二重結合と三重結合の中の結合は、等価じゃない。HC≡CHと書くのはどこか違和感があるわけだ。

本当ならば、~年前に学んでいるべきことなのだが、その時には完全にスル~していたよ。

化学概論の講義は、目から鱗の内容があるから、欠席できないんだよね。

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2007年6月19日 (火)

欠席届

高校じゃないし、大学生なんだから、講義を欠席するにしてもいちいち教員に断りを入れたりはしないよなぁ。言ってこられる先生も迷惑だろうし。だいいち、一回二回欠席したからと言って成績に大きく影響するわけでもない。

出席点を考慮する授業の場合、毎回の授業アンケートや小テストを出欠の代わりにしている講義もある。一応の礼儀として、欠席することが分かっている場合には、その授業アンケートにその旨記載するようにはしているのだが。

そういえば、明日水曜の午後は、病院へ今度受ける手術の説明を聞きに行くから、欠席だ。日本文学と西洋美術、どちらも面白い講義なのだが欠席は残念だ。先週の授業アンケートで欠席する旨、書くべきだったが忘れたよ。

Atp

ATP

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2007年6月18日 (月)

テストなどなど

英語の中間テストがあった。先々週にそのためのお試しテストが実施され、先週は中間テスト本番の出題範囲もアナウンスされたのだ。

がしかし、どうも、勉強のポイントを外してしまったようで、今日は散々な結果だった。

今日の英語の授業は、アメリカ人の先生なのだが、ネイティブの先生とは試験の相性が悪いようだ。先生の説明する試験範囲を理解できないのだよ。自分の聞き取り能力がないのかなぁ。

ドイツ語のテストでも、オーストリア人の先生のテスト範囲説明がいまいち理解できないのである。

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2007年6月17日 (日)

浪速大学、何がすごいかって蔵書の数が半端じゃない

たいていの図書館は、同じ本を複数所蔵することはめったにない。本館と分館が分かれている時には一冊づつとか、研究室に所蔵されている場合もあったりするのでOPACで検索すれば複数ヒットすこともある。

ところが、浪速大学の図書館(OPAC)には教育用図書が複数所蔵されているのだ。その数半端じゃない。たとえば生物系学生には必須の「Essential 細胞生物学」。棚の端から端までがそれです。上段の右から2/3にあるのが初版。下段左半分の白い背表紙が第二版である。さらに貸し出されている第二版が同数存在する。

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びっくり。

たとえばさらに、H. Goldsteinの「古典力学」など棚二段分も有るのだ。最近はこの本を読む学生も少ないだろうが、物理学科の学生でさえ。

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2007年6月16日 (土)

いま、空堀が熱い

空堀をぶらぶら歩いてきた。

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地下鉄鶴見緑地線の谷町6丁目と松谷町駅の間の南側に広がる地域。第二次世界大戦の空襲で焼けなかった地区。昔ながらの長屋が数多く残っている地域だ。大阪の中でもかなり特徴的な街並みである。

最近、昔ながらの建物を改装し、おしゃれなカフェーはブティック、雑貨屋、美容院がぽつぽつと営業している。そんな一角にある、「練」。ここには大きな建物を改装し、複数のお店が集まっている。

そのなかの「おばや」というおばんざいと食のお店で昼ごはんを食べてきた。写真はお昼の定食のご飯をミニカレーに変更したもの。このお店、お昼はカレーがメイン、夜はおばんざいとお酒のお店。

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その他にも、おしゃれな雑貨屋、クレープ屋などなどがあるが、気になったのは「Ek Chuah」というチョコレートのお店。うひょー。本物のチョコレートです。来年のVデイにはこのお店のチョコをねだろう。

その他、近くには空堀商店街もあり街歩きには面白いスポットだ。

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2007年6月15日 (金)

源氏物語絵巻の復元

「NHKスペシャル、よみがえる源氏物語絵巻」のDVD第一巻を鑑賞した。

あらすじはと言うと、

今から1,000年前に書かれた 世界最古の文学小説である『源氏物語』。それから約100年後に描かれた源氏物語絵巻。時の経過にさらされ、完成当時の色彩は失われている。その源氏物語絵巻が現代の科学的な鑑賞眼により復元される。

というあらすじだ。蛍光X線分析による顔料の同定、蛍光イメージングにより褪色した色素によって描かれていた構図の再発見。それらの調査結果をもとにした絵画の復元。

数百年の時を超えたロマンである。

化学的手法というのが蛍光イメージングだったりして、それは、生物化学の分野でいえばゲル板の蛍光観察と同じ。まぁ、ごくごく普通の手法なのだが、数百年も前の色褪せた絵画、モノトーンの衣服から複雑な文様が浮かび上がったときには素直に感動できるのである。

そういった情報を元に日本画の大家、林先生が「柏木(3)」を復元する。きらびやかな色彩が復活するのである。光線の入射する角度によって様々に反射率と文様を変える

これは必見である。本当に絵画がその表情を変えるのだ。

実は、この源氏物語絵巻の復活に興味を持ったきっかけというのが、大学の講義。「日本の文学」という講義で、まさに、源氏物語絵巻の復活が取り上げられたのだ。

その時の先生のお話によれば、「まぁ、期待しないでください。日本画の大家の先生が、交通事故で亡くなって、そのお弟子さんが仕事を継ぎました。先生の作品は見事なんですが、お弟子さんの仕事がいまいちなんですよ」という、評価。

たしかに、こういった先入観を持ってみると、お弟子さんの復元した「宿木(3)」に登場する宿木もどこか漫画チックな顔に思えてしまうのだ。

でもね、お弟子さんの苦労もわかるんですよ。

たとえば、理系の研究室でいうと、データーも出そろって論文の下書きも完成した。もう、サブミットは目前だという時に指導してくれている教授が海外出張中に事故死。今度研究室のトップに立つであろう助教授は教授と仲が悪かったので、教授派の自分はドクターコース2年にして、この先どうなるのであろ、という状況にお弟子さんがいるわけです。そんな絶望的な環境にあって、一応、「宿木(3)」を完成させるまでに至ったわけですから、その点は、評価してあげないと。世の中、結果がすべてという人もいますが(ある意味それも当然ですけれど)。

このシリーズ、DVDは5巻まであるのだが、1巻にして日本画の大家、林先生が中国での交通事故で亡くなってしまった。この先どうなる事やら。

興味ある方は、浪速大学豊中キャンパスの中央図書館でDVDを借りて鑑賞してみてください。

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2007年6月13日 (水)

ドイツ語の中間テスト結果

先週受けたドイツ語の中間テストの結果が返ってきた。まぁ、普通に授業を受けて宿題をこなしていたら、余裕で80点以上は取れる問題であった。

「おまえ、カンペ使った俺より点数いいし~」

なんて言ってるやつがいます。

アホですか。しょせん、浪速大学はこんなレベルです。

発言者が含まれる学部だと思うのだが、その学部に一部の人たちはこのドイツ語の授業でもほかの授業でも、私語がうるさくてかないません。まぁ、浪速大学の卒業証書を掲げているような歯医者には行くなってことですね。

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2007年6月12日 (火)

年金問題、自衛するしかない

請求書の時効はたいてい5年間だ。だから支払いの証明になる各種領収書は5年程度は保存すべき。

国民年金の領収書。これも5年でいいのか?いやいや、実際に年金を受け取るのは40年後だ。領収書が効力を発揮するのはこの時だ。だから、自分は今までの国民年金の領収書を今も持っている。

社会保険庁のシステムがいつダウンしてもOKだ。ハードディスクが飛んでも、磁気テープがワカメになっても、マイクロフィルムが消失してもOKだ。

さて、新聞等を読むと社会保険庁への文句を言っている人がたくさんいる。が待てよ。その社会保険庁を長年運営してきたのは自民党政権で、それを選んできたのは、今文句を言っている世代じゃないのか?結局、自分たちが自民党選んできたそのつけを今被っているのだ。

結局は自分が悪いんじゃないか。天に向かって唾してどうする。

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2007年6月11日 (月)

大学生活環境論-大学キャンパスにおけるカルト問題

大学生活を安全に送るための特別講義。冒頭に、「カルトと言うと統一教会とかオウム真理教ですが、最近は摂理」というアナウンス。今の人は桜田淳子の統一教会とか統一教会とか、覚えているのかな。

この特別講義、単位などには全く関係ない。受講前は、マスコミ対策の講義か、大学自己評価対策の講義かと思っていた。「●○会はカルトですか?」という質問をしようかなどと考えていたのだが、そんなオチャラケタ雰囲気はまったくなかった。

講師の先生は真剣そのもの。本当に「浪速大学の学生にはカルトにハマって不幸に陥ってほしくない」という雰囲気がビンビンと感じられた。

聞けば、数年前から理由も言わずに突然退学したり、休学したりする学生が出始めたのだという。別の大学の学生が教えてくれたことによると、その原因がカルト教団。

せっかく大学に入学できても、変な洗脳を受けるために退学してしまう。本当にもったいないことだ。若いだけに十分な判断力もなくあっさりと取り込まれてしまう。本当に悲しいことだ。

シュナッペルなど、外見から全く声すら掛けられなくなってしまった。もし一声かけられたら生協の喫茶店に誘って、お茶でも飲みながら、脱退の説得をしてみたいのだが。

そういう判断力のない若い人が悲惨な状況になる原因は、周りに相談できる人がいないからなんだよな。いままで、そういう状況に陥って大学を辞めていった人を実際に見ている。だから、同じような話を聞くと、本当に悲しくなるのだ。

いま、クラスの集合写真に名前を入れた画像ファイルを作っている。入学して二か月、まだまだ顔と名前が一致しない人も多い。夏休み前に知り合いを増やせる環境を作り、何でも相談できる雰囲気を作り出せたらいいと思う。自分は薬学科なのだが、学科の共通の目的は国家試験の合格。カルトにハマることなく、6年後には全員が笑って卒業できたらいいなと思ってね。

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2007年6月10日 (日)

社会保障番号

異文化理解という留学生向けのクラス。テーマは住民登録。

日本は戸籍と住民票の二本立てである。アメリカ人のそれは何だろう。社会保障番号か。ちょっとニュアンスが違く気もする。それに無理やり対応させるなら基礎年金番号?住民基本台帳番号?機能の面ではどれもまったく違うよなぁ。

そのアメリカ人の社会保障番号の実物を始めてみた。

なな、何とびっくり。ただの紙でした。プラスチックのカードでもなし、ラミネート加工されているわけでもなし、名刺大の青ぽい紙。社会保障番号と名前が印字してあるだけでした。

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その番号は一生もの、紙はすぐに朽ち果てそう。アメリカ人留学生に聞いたら、

「再発行してもらえるから」

だそうです。もちろん、番号は一生ものですが、紙は何度でもということでしょうか。

そのほか、ほかの国の登録状況も話題に上がりました。

アメリカは先の番号のほかに出生証明、permanent residence cardがあるそうです。

その出生証明がその人の存在証明になる国が複数。その証明書も自分で持っているという国と、出生地の役所に保存されているという国が。

韓国は戸籍のようなもの。ただし、2008年からは個人ごとの登録になるそうです。

台湾と中国にも戸籍のようなものがあるそうです。日本の戸籍は親と子の二世代までですが、中国のそれは三世代が登録されているそうです。子供は18歳になってはじめて登録されるとか。それ以前はどうなるのだ?また、民族と宗教の記載もあるそう。いろんな意味で中国の戸籍は日本のそれとは違います。

国それぞれ違っていて面白いですね

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2007年6月 8日 (金)

パワーポイント

情報の授業でパワーポイントを使ったプレゼンの発表を行った。おっと、パワーポイントじゃなかった。StarSuiteだった。

4回ほど前からグループで準備をしてきたあれである。

「出された課題について、グループでStarSuite Impressのプレゼンテーションファイルを作成し発表する」

というタスクである。縛りはそれだけ、発表時間の指定も、スライドの枚数指定も何もない。

自分たちのグループはトップで発表したのだが、なかなかまとまった良い発表だったと思う。発声練習のときには15分近くかかり、「こりゃ長すぎるかな、くどいかな」と、気をもんだが、個人ごとの練習で流暢に喋れるようになったら、本番は10分強だった。長さも、話の展開も内容の妥当性も合格点だったと思う。

しかし、教官によれば今回の評価ポイントは「StarSuiteのファイルがどれだけ良くできているか」とのこと。内容の正誤や、発表の流暢さは問わないらしい。

となると、自分たちの評価は下がるかもしれない。何せ、バックが白地で全体が地味~だったし、イラストは動かず、文字も流れず、スライドの転換はシンプル。ムービーも無しのそのままOHPで行けそうなスライドである。

となると、おそらく評価は低いかもなぁ。内容と説得力には自信があったんだがなぁ。

 発表の最初に全体の概要がない。
 発表最後にまとめのスライドがない。
 だらだらしゃべるだけ。
 やたらと文字が飛び回る。
 しかも、白地に明るい文字。
 スライドの文字が小さい。
 スライドの枚数も多い。
 とにかく長い。

こんなプレゼンができたら最高であったのに。そのための参考サイトはこちら。

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2007年6月 6日 (水)

基礎年金番号

今日の朝日新聞、大阪の朝刊に、年金番号の統一に関する朝日新聞記者の実体験が掲載されていた。まとめると、

学生の時に任意で国民年金に加入。朝日新聞に入社した時に厚生年金に加入したので、年金の番号が二つある。一年半ぐらい前に、社会保険庁から問い合わせの封書が届いたが、放置していた。よくよく見ると、年金番号の統一に関する重要な書類ではないか。

論調は、社会保険庁は個人に尋ねるようなまどろっこしい手続きをしないで、雇用主に直接聞いて年金の漏れを防げという感じであった。

しかし、社会に敏感なはずの新聞社の記者が一年以上も社会保険庁からの問い合わせを放置しているとは、まるで、自分はアホですよ~と、宣言しているようなものである。優れた記者なら、その問い合わせを契機に何かデカイ記事を書けるだろう。

また、職場にも、「年金なんかもらえないから。娘の年金なんか、払いませんよ」と、高らかに宣言しているオトナがいる。

アホですか。

自分は法律違反してますよ、と自慢しているようなものだ。まっとうな社会人が人前でいうことではないだろう。第一、子供が障害者になっても障害年金をもらえないぞ。

まぁ、世の中、自分の権利と義務をよく理解し、権利は自分で請求しなければならん、誰も与えてはくれないということである。

自分は学生だけれど年金払ってますよ。

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ドイツ語の中間テスト対策のために朝5時に起きたから、午後から眠くて仕方がなかった。何とか乗り切ったが、面白い講義だったのにコックリしてしまった。反省。

写真は、ドイツ語のテスト対策。

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2007年6月 5日 (火)

肺活量

近々、全身麻酔を受ける羽目になったので、そのための準備として肺活量を計測してきた。

5,500ml。

検査技師の人に、平均の2割増しですね、とほめられたよ。

小さい頃、水泳が好きだったこと。夏休みには中学校のプールで泳いでいた。年を取ってからもジョギングしていたのが好成績の原因かな。

最近はジョギングしてないけどね。

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サムイボ

最近サムイボが出ることがある。“学校”という言葉を聞く時だ。シュナッペルは浪速大学に通っている。あくまで“大学”なのだが、学生は“学校”と言うのだ。

「学校の図書館に行ってくる」
「明日は学校休み」
「いまどこ?学校?」(携帯電話で)

学校というのは
 小学校
 中学校
 高等学校

のことであり、そこでは人に教えられる事を勉強するところ。
 大学
は人に教えられるまでもなく、自分で勉強するところである。税務大学校や気象大学校は実務を教えてもらうところだから学校である。また、専門学校とは言うが専門大学校とは言わない。

浪速大学は自らが学ぶ目標を見つけて、学ぶ材料を探し出し、そこから答えを見つけ出すための場なのである。

たぶん。

教員の方でも“学校”と言う方がいらっしゃるが、意識していないのか、それとも我々を揶揄しているのか。

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2007年6月 3日 (日)

熊野古道、中辺路を歩く

大阪から和歌山までの道を中辺路というか紀伊路と言うのか、よくわからない。が、今日は、熊野大社へ向けて二回目のウォーキングをしてきた。

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まずは境王子跡の石碑から。王子とは、現在でいえば道の駅のようなもの。熊野詣のトイレ休憩場所ですな。

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出発は前回の終着駅、南海高野線浅香山。ここから朝9時30分に出発。摂津・河内・和泉の教会に当たる方違神社(かたたがえじんじゃ)、ひいたおみくじは吉。

大鳥神社、聖神社、篠田王子跡などを過ぎ、今日の終着駅は東岸和田です。

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ちなみに、この旅程の参考書は『熊野古道を歩く』です。

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2007年6月 2日 (土)

入学者選抜試験、成績開示

浪速大学の入試成績の開示を請求していたのだが、今日、その結果が郵送されてきた。

結果、前期日程の合格者の中では上から7割ぐらいの位置だった。正直びっくり。

ぎりぎりでの合格かと思っていたから。

試験当日は、惨憺たる状況に結果を悲観し、阪急北千里線にダイブすることも考えた。試験終了後は、梅田のドルフィンズでベルギーのビールを一杯飲んでから家に帰ろうという当初の計画も吹っ飛び、JR大阪駅のホームで500mlのアサヒスーパードライを自棄で一気飲みしたのを覚えている。

その日以降、名古屋市立大学の受験に向けて猛烈に勉強した。浪速大学の発表当日も、最初からネットの合格発表など頭になく、名古屋へ向けて出発する直前まで勉強していた。

のだが、なぜか今、浪速大学に在籍している。

今日配達された結果をみると、合格しているとはいえ、惨憺たる結果であった。物理は56%の得点率だ。化学の70%よりも悪い。シュナッペルの過去を知る人なら高笑いしていることだろう。

正直、物理はなめていた。入試直前はほとんど化学しか勉強していなかったから、この結果もしょうがないかな。試験当日も、簡単なことに気がつかず物理をペンディング。化学を解き終わってからもう一度物理を考えようと解こうと思うも、試験時間の配分を勘違いして物理に戻れなかった。

数学にしても、ほとんど解けていなかった。試験終了後、家に帰るサンダーバードの中で考えたら、「なーんだ、簡単じゃん」と、悔しかった問題は多かったのだが。

いやぁ、この結果で合格するとは、本当にびっくりだ。

まぁ、入試は合否。順位は関係ないけどね。sour grapes。

去年6月に大学に入ることを決意し、受験勉強を始めてから、今日ですべてのイベントが終了した。ちょうど一年だ。

あとは、国家試験合格に向けて頑張るだけだ。

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豊中で

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2007年6月 1日 (金)

飲みに行った、箕面の地ビールを

いやぁ、大学一年生は子供ですわ。授業中に私語しているやつがいるいる。もちろん全員じゃなくて、特定の人なんですがね。

今日のドイツ語の授業。あまりのうるささに、オーストリア人先生が

「オシャベリシタイ人ハ、廊下ニ行ッテクダサイ。勉強シタイ人ガイマス」

と注意したところ、本当に出て行っちゃったよ。たいていの人は静かになるんだけれどね。いやはやなんちゅうか本中華。いまどきの若い人は想像の斜め上を行ってます。

さて、金曜の晩ということで羽を伸ばし、ビールを飲みに行ってきた。江戸堀のビアベリー

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箕面の地ビール工場直営の居酒屋です。もちろん、そのお店の各種ビールが樽生で飲める。きょうはピルスナー、バイツェン、スタウトをパイントで飲んできた。バナナの香りのスタウトがおいしかった。やっぱ、自分はバイツェンが好きだ。

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