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2007年6月17日 (日)

浪速大学、何がすごいかって蔵書の数が半端じゃない

たいていの図書館は、同じ本を複数所蔵することはめったにない。本館と分館が分かれている時には一冊づつとか、研究室に所蔵されている場合もあったりするのでOPACで検索すれば複数ヒットすこともある。

ところが、浪速大学の図書館(OPAC)には教育用図書が複数所蔵されているのだ。その数半端じゃない。たとえば生物系学生には必須の「Essential 細胞生物学」。棚の端から端までがそれです。上段の右から2/3にあるのが初版。下段左半分の白い背表紙が第二版である。さらに貸し出されている第二版が同数存在する。

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びっくり。

たとえばさらに、H. Goldsteinの「古典力学」など棚二段分も有るのだ。最近はこの本を読む学生も少ないだろうが、物理学科の学生でさえ。

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