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2007年6月 5日 (火)

サムイボ

最近サムイボが出ることがある。“学校”という言葉を聞く時だ。シュナッペルは浪速大学に通っている。あくまで“大学”なのだが、学生は“学校”と言うのだ。

「学校の図書館に行ってくる」
「明日は学校休み」
「いまどこ?学校?」(携帯電話で)

学校というのは
 小学校
 中学校
 高等学校

のことであり、そこでは人に教えられる事を勉強するところ。
 大学
は人に教えられるまでもなく、自分で勉強するところである。税務大学校や気象大学校は実務を教えてもらうところだから学校である。また、専門学校とは言うが専門大学校とは言わない。

浪速大学は自らが学ぶ目標を見つけて、学ぶ材料を探し出し、そこから答えを見つけ出すための場なのである。

たぶん。

教員の方でも“学校”と言う方がいらっしゃるが、意識していないのか、それとも我々を揶揄しているのか。

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