« 大学生は暇である | トップページ | 世界陸上 »

2007年8月29日 (水)

不変の超特急

超特急は250km/hという印象が35年以上も前から自分の頭にすり込まれている。

山中恒さん作詞の「はしれ超特急」という童謡には“新幹線”という単語こそ登場しないが、新幹線を描写した歌であるということは明らかであろう。

その中で歌われている、“時速250キロ”。数十年たった今でもその数字は変わらない。

Nozomi

この図は、ガーミンのハンディGPS、eTrexレジェンドを使って、のぞみ号の窓越しに計測した移動奇跡である。左端がJR新大阪、右端がJR東京。所々とぎれているのはトンネルを通過して、衛星からの電波が途絶えたから。

道すがら、移動速度をみてみると、最高を記録したのが265km/h。歌の世界のたかだか5%増しである。40年経っても5%しか進歩していないんだな。これを大きいとみるべきなのか、小さいとみるべきなのかはわからないが、新幹線開業当時の技術がすでに高いレベルにあったことは、想像に難くない。

|

« 大学生は暇である | トップページ | 世界陸上 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/16273071

この記事へのトラックバック一覧です: 不変の超特急:

« 大学生は暇である | トップページ | 世界陸上 »