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2007年9月

2007年9月30日 (日)

久しぶりのヒューガルデン・ホワイト

12時少し前、小ヤギさんから電波が入。「今日暇ですか?」というお誘い。残念ながら暇では無いんだ。夕方、家人と難波に飲みに行くのだ。

ベルギービールのヒューガルデン・ホワイトが日本から姿を消している、という日記から数週間。やっとこさ、大阪のビアレストラン、ドルフィンズが生樽を入手したようだ。金曜から今日の日曜にかけて、なんばパークスでSOZバー(SOZとのコラボレーション)という臨時のスタンドバーを出店。そこでヒューガルデン・ホワイトも提供される。

実は小ヤギさんからのお誘いは、この、SOZバーに行こうというお誘いだった。もしかしたら、バーで会うかもしれませんね、と返答してのだが…。

ナンバパークスについたのは夕方4時半ぐらい。なんと、彼がカウンターでホワイトをちびちびやっているではないか。連れのシュナッペリンを紹介して合流。聞くところによると、3時から飲んでいるという。そうか、待っていてくれたのか、感動ですよ。

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久しぶりのホワイトだったが、味はいつもの通り。うまぁ~、であった。

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USJに行ってきた

久しぶりのUSJである。小中高校生の夏休みも終わって、USJは空いていた。

まずは、バスキンロビンスでアイスクリーム。ハロウィーンということで、ハロウィーン・チョコレート・サンデーを食べる。580円。

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うひょー、これははずれだ。チョコアイスはおいしいのだが、生クリームがしつこすぎる。こんな事なら、ダブルコーンで好きなアイスをチョイスした方が良かったよ。

サンデーを食べた後はJAWSのアトラクションへ。同行者とともにこのアトラクションは3回目。「これ、初めて?」と、訊いてくるから、「そうだよ」と答えておいた。25分待ちの表示が出ていたけれど、実際に待ったのは15分ぐらいかな。

さて、ボートに乗ると、「もしかしてジョーズ?」と、同行者。はい、その通りです。あなた、今まで何見ていたの?待っている間にもアミティ・ビレッジの観光案内がモニターに表示されていましたよね。

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アミティ・ボードウォーク・ゲームのコインピッチは、あえなく撃沈。500円が無駄に。ストラテジー自体に間違いはないと思うのだが、いかんせん練習不足でコインが思う方向に飛んでくれなかった。やはり、慢心してはだめだ。練習あるのみだ。

その後、SNOOPYのおみやげを買って終了。スヌーピーの肉球スタンプ。

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2007年9月29日 (土)

山形の芋煮会

山形の秋の風物詩といえば、芋煮会である。今年はもう終了したが、ジャンボ鍋によるビッグな芋煮会が毎年開催されている。一度行ってみたいとは思っているのだが、大阪から行くのは遠いから一苦労。阪急トラッピックスあたりがツアーを企画してくれないだろうか。山形の方でも人気の企画らしく、芋煮を食べるのに整理券が必要というぐらいだから、ツアー客など受け入れる余裕はないと思うが。

死ぬまでには一度行ってみたいイベントである。

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芋茸牛肉蒟蒻酒笑顔

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2007年9月28日 (金)

毎日暇だから本棚でも作るか

この「毎日暇だから」シリーズもそろそろ終了である。9月いっぱいで夏休みも終了ということもあるのだが、本棚を作りすぎて家人からストップ命令が出てしまった。

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和室用の本棚。最終的な設置は

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こうなる。机の向こう側に本棚を設置、卓上が広くなるという寸法。

夏休み期間中、オーブンレンジ台、本棚五つ、パソコン机付きの本棚、ベッドサイドテーブル、そしてこの本棚を作成した。材料費は平均すると一つあたり2,500円ぐらいか。買うより断然安い。もちろん人件費を考慮しない材料費だけの金額だ。家人からは「あんた無職だから時給0円」と言われた。ということは、人件費を入れても一つあたり2,500円である。

さて、本棚を数える単位は何?タンスに似ているから一竿二竿かな?

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2007年9月27日 (木)

毎日暇だから工作でもするか

相変わらず暇で暇でしかたがないので、ベッドサイドテーブルを作ってみた。

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ベット上で過ごす時間も短いから、いや、長いんだけれど、ベット上で覚醒している時間は短いから、テーブルに載せる品物も少ない。写真程度の簡素なテーブルで良いだろう。

工夫した点は、棚の中程に斜めのマガジンラックを設置したこと。読みかけの雑誌や文庫本をディスプレーすることができる

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薬局見学

後期から始まる授業、薬学概論の中の実習として、薬局見学に行ってきた。

一件目、大学近くの調剤薬局。院外処方をカウンターで受け付けてから調剤したお薬を患者様にお渡しするまでの流れを見学。初めて見る薬局の裏側にびっくり。

一回に飲む薬を分包する機械なんていうのは、メカ好きの自分にはとてもおもしろかった。このページの真ん中の機械が使われていた。何でも、256種類の錠剤を機内にストックできて、コンピュータで指示した錠剤が一瞬にして細長い袋状に分包されて出てくる。一回に飲む薬の包みが細長く連続しているあれだ。機械の扉の中のメカニズムは見えなかったが、大いに興味をかき立てられたマシン。

散薬を分包する機械は別にあって、こちらは機械の中が見えておもしろい。

質問コーナーでは、「どれぐらいの頻度で調剤ミスが起こるのですか」という質問が出ていた。答えていただいた薬剤師さんは、一瞬答えに詰まり、「うーん、最後にそういうことがあったのはいつだろう」と。要するに、調剤ミスした記憶がない、ミスしていないという事だった。先の錠剤分包機械もそうであるが、薬局内のほかの機械でも、お薬を調剤する一連の流れにしても、ミスが起こらないように様々な工夫がなされていたのが印象に残った。

二件目は病院の薬剤部を見学。入院患者様用の調剤や手術用の薬剤管理、入院患者様への薬剤管理指導など、病院にしかない業務がある。現場の薬剤師の方や薬剤部長さんとの質疑応答、病院内見学などを行った。

薬剤師の仕事を二件見学して思ったこと。

薬剤師の仕事はチーム医療。一人ではできない。薬を調剤する人、ミスがないかチェックする人。最低でも二人の人間が必要。町の個人経営の調剤薬局には薬剤師さんが一人しかいないように見受けられるところもあるけれど、どうしているのだろう。

薬剤師の仕事は力仕事。と言ってしまうと、工事現場の人や宅配便を配達する人には怒られそうだが、やっぱり体力仕事だ。

薬剤師の仕事は日々勉強。新しい薬がどんどん発売される。病院の薬剤部では「産休とる人もいますよ」というお話と同時に、「産休明けは浦島太郎だから、必死で勉強せなならん」というお話も。

命に関わる仕事なので大変だと思う反面、薬剤師の仕事はやり甲斐があるなと思った見学である。

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2007年9月26日 (水)

『キングダム-見えざる敵』

ピーター・バーグ監督、『キングダム-見えざる敵』を試写会で鑑賞。

少し前、フランスのサルコジ大統領だったかが「国際社会の一員なら団結してテロと戦うべき」と、発言していた。なんか、迷惑な話である。

そもそも今ある状況というのは、国際社会vsテロという図式ではなく、アメリカvsテロという図式。その辺の事情が『キングダム-見えざる敵』の冒頭3分でダイジェストされている。現在の対立の遠因はアメリカと産油国のごく少数の人々が、石油を使って金儲けしたい、って事だ。

「おまえも石油を使っているのだから、テロと戦え」と言われそうだけれど、世の中の多くの人は石油で大もうけしようとは思っていない。石油を独占しようとは思わないし、豪華な宮殿に暮らしたいとも思わないのだ。

もし、前出の少数の人々が「良い商品を適正な利潤で販売し」、アラブ諸国内での利潤を独占していなかったら、現在の対立の図式は存在しなかったであろう。

さて、『キングダム-見えざる敵』。アラブ首長国連邦でFBIエージェントがテロ攻撃に巻き込まれ死亡。その犯人を捜すために乗り込んだ、4人の捜査官の話。犯人にたどり着くまでのプロセスが小気味よいけれど、映画としての目新しさはない。テロというテーマ自体も食傷気味であるし。

圧巻はラスト3分。22世紀になってもアメリカはテロに苦しみ続けるんだろうなぁ、という、夢も希望もない現実を突きつける。すべてはそこに集約される2時間である。

★★★

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2007年9月25日 (火)

SCAMO(スキャモ)の不満

最近のマイブームは理想科学のハンディ・スキャナ、SCAMO(スキャモ)でシリンドリカルな物体をスキャンすること。詳しくはこちらを。下の作例は、スティック糊である。

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なかなか綺麗にスキャンできている。最初の頃は苦労したけれど、最近は、三回スキャンすれば確実に一枚は先の作例レベルの画像が得られる。

あえて、SCAMOに対する不満を言わせていただければ、まず一つ、可動センサー部分の読み取り位置がわかりにくいこと。円柱のスキャンでは、読み取り位置を円柱の真上部分にあわせる必要があるのだが、その位置が不明。たぶん、可動部分の中央と予想してスキャンしている。

たとえば、フイルムカメラなら、フイルム位置を示すマークが刻印してある。Фこういう記号。そういった指標をSCAMOにもつけてくれると、円柱のスキャンが楽である。

第二点は、記録されるjpeg形式画像ファイルに解像度の情報が欠落していること。SCAMOのセールスポイントは見たままスキャン。形も大きさも。画像ファイルに解像度情報が記録されないから、スキャン画像をマイクロソフト・ワードなどに貼り付けると強制的に72dpi程度になってしまう。そのまま印刷すると大きくなる。SCAMOの取説ではスキャンの解像度は300dpi。ワードに貼り付けた画像を、プロパティで25%程度に縮小すると実寸に近くなる。

シュナッペルが気づく程度の不満なので、日本全国のSCAMOユーザーが不満に思っていることだろう。次期マイナーチェンジでは改良してほしい。

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2007年9月24日 (月)

今年も宝達山マラソン

能登半島にある宝達清水町で開かれる宝達山マラソン。それに向けてのトレーニングを遅まきながら開始した。うーん、20km完走できるだろうか。現在のところかなり弱気である。

去年の記録を読み返してみると…。2:05:57で完走している。今年は是非ともこの記録を短縮したいが、良いとこ完走だろうか。

コースは図の通り。GARMIN Forerunner 205でのGPS実測データである。

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こちらはペースと高度のデータ

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GPSデータでは600m弱まで登っている。宝達山は能登最高峰で標高637m。マラソンコースはその少し下を通過する。

5.8km、9.6km、16.0kmでペースががくっと落ちているのは給水所でバナナやオレンジを食べているから。本気で走る人なら水しか取らないのだろうが、シュナッペルはファンランナーなのでたっぷりおやつを楽しむ。

9.6kmの給水所はコース内最高部分。ここまでのペーストそれ以降のペースに大きな違いがあるのがわかるだろう。下りは駆け足と言っていいぐらいのペースだ、いや、マラソンだから当たり前か。ほとんどダッシュと言っていいぐらいの走りだ。登りで疲れた足ではブレーキが効かない。着地の衝撃がきついから、クッション性の良いシューズじゃないと厳しい。

16kmを超えるあたりから再び平地。これがまた登り以上に厳しい。下りで快走した後だと、この平地が登りにしか感じられないのだ。レース後半だからなおさらだ。町民センターアステラスのゴールが見えてきたときには、本当、涙が出るほどうれしい。

今年の大会日程は10月21日、小雨決行。エントリー締め切りは9月28日。良い天気に恵まれることを祈ろう。

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2007年9月23日 (日)

履修登録-抽選

浪速大学では10月から後期授業が始まる。9月20日がWebによる履修登録の締め切りだった。

大学に入ると、好きなことを好きなだけ勉強できると錯覚している高校生がいるかもしれない。が、こと語学に関してはそうではない。英語にしても第二外国語にしても半分は教員がすでに指定されている。残り半分は、希望による抽選登録だ。

抽選希望の人気を見てみると、
 単位取得の楽な教員
という一大原則がある。

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この表は、後期あるコマの英語の抽選希望状況。時間割コードと教員名はマスクしてある。

人気が高いのはネイティブの外国人教員のクラス。なぜなら、単位取得が楽だから。実際、自分も前期に外国人先生の英語のクラスを受講したが、かなり講義は楽だった。

浪速大学教養科目の抽選システム、語学なら最大開講科目数まで入力できる。上の例では第12希望まで。もちろん、同一時間に受講できるのは授業一つ。よって、当選(?)も一つだ。第一希望の人数が顕わになっているので、抽選の有無がWebで確認できる。定員よりも第一希望人数が多くて抽選になるのは主にネイティブの先生のクラスだ。表のダイダイの枠のところ。

それ以外のクラスは無抽選なので第一希望がスンナリ通る。第一希望の抽選に外れると、おそらくは、定員に空きのあるクラスの第二希望を抽選。それでも定員に空きのあるクラスで第三希望を抽選、…以下同、ということなのだろう。

このWeb抽選のシステムでは第二希望以下は括られてしまって詳細がわからない。もし第一希望に外れた後、自分が次にどこで抽選されるか全くわからないのだ。

運が良ければ第二希望に通るが、運が悪ければ第12希望と言うことも。

自分はチキンなので、第一希望でスンナリ通るように11番のクラスを希望。12希望まで入力するような面倒なことはせず、第一希望のみの入力で十分。抽選が行われるクラスの第2希望以降、表中の赤い部分、は入力しても意味がない。まぁ、別に入力しても良いけれど。

日本人のH先生は極端に人気がないけれど、どうしたことだろう。考えられる理由は
 裏の情報で厳しい先生という噂が流れている。
 この学期に初めて登場する先生なので情報がない。
 教科書が高い。

といったところだろうか。

教養の語学、普通に授業に出て普通に予習復習していたら優はとれるだろうから、正直、どのクラスを受講しても大差ないと思われる。そうは言っても
 単位取得が楽なクラス
 教科書を使わないクラス

に流れるという力学が存在するようだ。

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「奥の細道」朗読

シュナッペルは松尾芭蕉の「奥の細道」を愛読している。その朗読CDも通学途中によく聞いている。

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朗読者は俳優の寺田農(みのる)さん。最近の映画では「日本以外全部沈没」の田所博士。かなり昔のアニメ吹き替えでは「天空の城ラピュタ」のムスカ大佐である。

俳優だけあって、声がいい。松尾芭蕉の世界がしっぽりと広がる朗読である。

さて、シュナッペルが一番好きな句は

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田一枚植ゑて立ち去る柳かな

である。柳の枝が田植えしてたら、まるで、「ロード・オブ・ザ・リング」のエントの森の世界ではないか。誤解してから好きになった。本当は、田植えしたのは芭蕉である。柳の木の下で田植えを眺めていたが、いつの間にか早乙女に交じって田植えをした、というのが本来の内容だ。

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2007年9月22日 (土)

船外活動スーツ

宇宙服が一歩づつSF映画に近づいている。

MITで研究されている宇宙服。でかい生命維持装置を背負ったロボットのようなスーツではなく、海に潜るときのドライスーツなみに軽くて動きやすい宇宙服の開発が進んでいる。

Bio-Suitの項を見ると、なかなかかっこいいスーツが登場しているではないか。実用はまだまだ先のようだが。

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2007年9月21日 (金)

パソコン机付き本棚を作る

浪速大学の夏休みもあと一週間である。私立の大学などは今週あたりから授業開始のところも。大学入試が国立大学よりも早い関係上、後期の授業開始も国立大学より早いのか。

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パソコン机付き本棚

相変わらず暇で暇で困った事なので、パソコン机付き本棚を作成した。材木をカットしてネジ止めして制作は2時間半といったところ。材料買い出しにかかる時間は含まずに。

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マイケルジャクソン、鬼籍に入る

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2007年9月16日、日本時間午前九時のスクリーンショット

マイケル・ジャクソンといえば、たいていの人にとって歌手であるが、ビール好きにとってはビールハンターである。世界中のおいしいビールを求め続けた人。彼が、今年8月30日、鬼籍に入られた。ご冥福をお祈りいたします。

無類のビール好きであった彼がもっとも好んだビールがベルギービールであった。そう、ヒューガルデン・ホワイトのベルギービールである。もちろん、それ以外にもおいしいベルギービールがある。シュナッペルも大好きなベルギービールである。

天国の彼にプロスト。今日はベルギービールを開けよう。

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2007年9月20日 (木)

ヒューガルデンホワイトが無い

ビール好きの人ならとっくにご存じかもしれない話である。最近は家飲みが好きで、外飲みしていなかったから、先週末にやっと気がついた。

ちまたにはベルギービールのヒューガルデンホワイトが無いのだな。自分がホームグラウンドにしている、地下鉄我孫子駅前すぐのカンカンハウスに行って、おしぼりで顔を拭いてすぐに「ホワイト」と注文して驚いた。マスターが「ヒューガルデンは半永久的にはいらないんや」と、おっしゃるではないか。

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何でも、世界的に品薄だからとか何とかおっしゃっていた。輸入している小西酒造の通販サイトにもコメントが書いてある。他のネット通販の酒屋でも軒並みヒューガルデンホワイトは売り切れ。

どうやら、樽生だけでなく瓶も国内では手に入らないようだ。うーん、これはイカン。近々シュナッペリンを梅田・難波・天王寺界隈の百貨店に派遣してヒューガルデンホワイトを買ってきてもらおう。って、もう手遅れ?

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2007年9月19日 (水)

PDBで検索

PDBで検索してきたタンパク質立体構造データ。昔はRasMolしか知らなかったけれど、最近は、いろんな表示ツールがあるみたい。Javaをインストールしておけば、Webブラウザーだけで結構多彩な表現が可能であるようだ。

PMGというサイト、その表示ツールの一つで、いろいろと面白いムービーが作れるオンラインで作成できる。

とりあえずは、この画面で最低限必要なデータを入力する。

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そのままでは面白くないので、もう一か所、回転の設定をおこなって

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最後に作成ボタンを押すと

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アニメーションgifが出来上がる。

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パラメータを変更するといろいろと面白い動画が作成できるようなので、挑戦してみて。

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2007年9月18日 (火)

サイエンス・チックな彫刻

Bathsheba Sculpture

このサイトで販売している物は、見ているだけでも楽しい金属の彫刻作品。値段も手頃なので机の飾りや文鎮としても重宝しそうである。今年のクリスマスプレゼントには是非これをいただきたい

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2007年9月17日 (月)

熱い、なぜ熱いのだ

立秋(8月8日)が過ぎて秋が来た。処暑(8月23日)も過ぎて暑さが止んだ。白露(9月8日)を通り越して秋の気配も濃くなろうという9月17日なのに、この暑さはどうなのだろう。毎日暇だから、また本棚を作ろうと思って、コーナンに材料を買い出しに行ったのだが、汗だくだったよ。

公務員17日だよ給料日。五・七・五調にまとめてみたが、今日は祝日だから給与振り込みはないな。

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飛行機に乗る

アメリカを出発する飛行機のセキュリティ・チェックは厳しい。サイパンを出国するときの荷物検査では、鞄を開けて濾紙のような物で中を拭き拭きして、その濾紙のような物をガスクロマトフィのような機械で調べていた。爆発物のチェックだろうか。

飛行機に持ち込む荷物と預ける荷物は全くなし、財布とパスポートを身につけるだけで十分という気にさせられる。もっとも、自分だけが身軽でも検査の列の他の人が大きな手荷物を持っていたら、結局列の動く速度は遅いが。

自分がアメリカに行きたくない理由はこの面倒くささなのだが、そう思わせることがテロリストの魂胆なのだろう。

観光ならアメリカ以外にも行くところはたくさんあるからそこにこだわる必要は無いけれど、仕事でアメリカに行かなければならないひとは大変である。

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2007年9月16日 (日)

寿司と温泉

最近は衛生指向からか、はたまた手を洗うのが面倒なのかわからないが、食品の調理をするときにプラスチックの手袋をしている調理人をよく目にする。海外に行ったりすると、それで寿司を握っていたりするから驚きである。もちろん、日本人としてはそこに何か引っかかるわけで、なんというか、温泉に水着で入っているような違和感を感じるのである

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2007年9月15日 (土)

とんかつ立花

おいしい店を発見した。久々の新発見である。

場所は堺市のけやき通り。三国ヶ丘駅前からJR堺市駅近くまで伸びている通り。名前のごとく、欅の街路樹が立派である。

お店の名前は「とんかつ立花」。箸袋のイラストのようなマスターがトンカツを揚げていらっしゃる。

本日、ランチメニューで頼んだメニューはひれトンカツ定食、950円。イラストのように、メインディッシュにはデミグラソースのたっぷりかかったひれトンカツと、キャベツ、ケチャップパスタ。それに、ご飯、赤だし味噌汁、キュウリの酢の物の小鉢と漬け物が付く。同行したシュナッペリンは一口ひれトンカツ定食をチョイス。1,000円。肉の質量は後者の方が多そうであった。

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ロースカツの方、絶妙な揚げ具合による柔らかな豚が絶品。デミグラソースは自家製だろうか、それがトンカツにベストマッチであった。

そのほかにも、お作りとコーヒーの付くランチメニューもあり、こちらは千円台後半ぐらいだったか。また、エビフライ、ローストンカツなどの定食もある。

夜はちょっと高めのメニュー。単品メニューもあるので、飲みのお客さんもいるのかな。

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光るマウス

光るマウスといえば、オプティカルマウスだが、下の写真の航空機を摸したマウスは窓の部分が青く光る(写真ではわかりにくいけれど)。

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もちろん、普通の意味のオプティカルマウスでもある。よくあるオプティカルマウスは赤色に光るが、これは下面の光も青である。

ネタ的におもしろいのでタイ航空の機内で購入したが、使い勝手はいまいち。両サイドについている羽がじゃまだし、垂直尾翼が中央のホイールをじゃましている。

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2007年9月14日 (金)

かぐや

月探査衛星かぐやを乗せたH-IIA13号の打ち上げに成功した模様。暇だからJAXAのライブ中継をネットで見てしまったよ。

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ところで、JAXAはドイツ語読みだとヤクザ?

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ボトルのスキャン

理想科学のハンディスキャナ、SCAMO(スキャモ)。大変重宝している製品である。日常の記録をはじめ、Blogやサイトに載せるネタの作成に有効活用している。大学の授業が始まったら、レポートの作成にも活用できそうだ。

さてこの製品、ハンディーという特長を生かして、瓶などの曲面をスキャンすることも可能だ。

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スキャナー内部でスキャン時に横に移動するセンサーに同期させて瓶を回転させればよい。ドンピシャ同期させる必要はない。スキャナーの被写界深度に余裕があるので、多少同期がずれてもうまくスキャンできる。むしろ、瓶を回転させるときにスキャナーと平行に回転させることの方が重要だ。スキャナー下面がガラス、瓶の表面もガラスなので滑りやすいからすぐにずれる。

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SCAMOと瓶の平行がずれると画像がゆがむ

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瓶がしっかり茶色になっている部分は、センサー部分と瓶表面が密着している。白っぽくなっている部分は、瓶の回転とセンサーの移動がずれて、センサー部分と瓶表面が離れている。そこから、外光が入り込むので白っぽくなる。しかし、ラベルのピントは合っている。

その昔、飲んだワインのラベルや、ビールのラベルをシコシコとはがしてスクラップしていたが、面倒くさくていつの間にかやめた。SCAMOを使えば、とっても簡単にスキャンできるから、またラベル熱が復活しそうである。

このスキャン方法、スキャンしている部分を確認できる、完全透過式のスキャナーだからできること。普通のフラットベット・スキャナーでこれはできまい。いや、やろうと思えばできるが、かなり大変だろう。

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2007年9月13日 (木)

俳句鑑賞-俳句講座最終日

とうとう今日で俳句講座も最終日。午前中に一時限、午後に二時限の講義を聴く。

最後の時限は俳句鑑賞であった。今はもう鬼門に入られた現代詩人の代表俳句を一人につき10句、講師の方がチョイス。その中から受講生が気に入った俳句を選んでいった。

シュナッペルが正岡子規から選んだ句。

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行く我にとどまる汝に秋二つ
流行の漢字を使うなら「逝く」である。子規が若くして無くなったということを知らないと、意味がわからない句。

シュナッペルが飯田蛇芴から選んだ句。

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大つぶの寒卵おく襤褸の上
寒卵という物がうまくて栄養があり貴重であることと襤褸という単語の対比がおもしろい。

シュナッペルが水原秋桜子から選んだ句。

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冬菊のまとふはおのがひかりのみ
いいね、情景が思い浮かぶのが良い。夕方だろうか、薄暗くなった中に聞くだけが光っている。この菊は黄色い菊だろうか。

シュナッペルが山口誓子から選んだ句。

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ピストルがプールの硬き面にひびき
静寂した水面を“硬き”と表現するところがうまいと思う。スタート前の緊張が伝わってくる。

シュナッペルが杉田久女から選んだ句。

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足袋つぐやノラともならず教師妻
“ノラ”は野良犬野良猫の“ノラ”だと誤解していた。イプセンの戯曲『人形の家』に登場する主人公、ノラのこらしい。この女性は自立した新しい女性の象徴であった。

シュナッペルが竹下しづの女から選ばなかった句。

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短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎
最後の五文字は“すてっちまおか”と読む。この女性は日本のキャリアウーマンの草分けで、夫の死語、司書をして子供を育てたそうだ。そしてこの句は彼女のデビュー句。最後の五文字がテクニックに走りすぎた気がしてちょっと好きではない。自分が選んだ句は

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緑陰や矢を得ては鳴る白き的

とまぁ、俳句の世界は17文字の中に無限の世界が広がっているということを再度認識した4日間であった。浪速大学でもこのような講義があれば絶対に受講していただろう。幸い、今回は単位互換制度を利用して関西大学で受講できた。

卒業のための単位とはかけ離れたところで受講する講義こそ、教養的科目と思うのだが、今回のこの現代俳句講座はまさにそれ。今後の人生を豊かにしてくれるきっかけとなる講義であった。

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物質科学界の50大出来事

今年の2月、フロリダのオーランドで開かれた国際鉱物金属物質学会の総会で、4200人の学会員の投票により物質科学界における重大発見が投票により選ばれた。

それによると
1位 メンデレーエフによる元素周期表の発見(1864)
2位 エジプト人が初めて鉄を精製(3500 BC)
3位 トランジスターの発明(1948)
4位 イランでガラスが作られる(2200BC)
5位 レーウェンフクによる光学顕微鏡の発明(1668)
6位 J・スミートンによるコンクリートの発明(1755)
7位 南インドの技術者がるつぼ製鋼法を開発(300BC)
8位 トルコ近辺で銅の抽出と鋳造(5000BC)
8位 ラウエによるX線回折の発見(1912)
10位 ヘンリー・ベッセマーによるベッセマー法の発明(1856)

となっている。トップテンに鉄関係が3件選ばれているのが注目に値する。現在の文明は安価に大量生産される鉄の上に築かれていることを考えれば、それも当然か。

ちなみに日本人関連では36位に飯島澄男氏によるカーボンナノチューブの発見が選ばれた。

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2007年9月12日 (水)

当季雑詠-俳句講座三日目

句会二回目。昨日のテーマは吟行で詠んだ句だったが、今日は当季雑詠。当季、つまり秋の季語を使った俳句なら何でもオッケーという句会。

これは悩む。まず、テーマの選択。吟行なら、そこで見た情景を詠めばよいので意識の持って行きようもある。が、漠然と秋といっても、どこに食らいついてよいかわからない。一日目の講義で季語の説明があり、当然の成り行きとして秋の季語が最も多く説明されたけれど、そのあたりから詠めばよいなかなぁ。

と、昨日家に帰って夕方から夜中まで悩んだあげく、最近の出来事から詠んでみた。もちろんそれは、今まさに秋の出来事だから。

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今日の句も、講師の先生に選んでいただけたので、満足満足。しかも、同じ受講生の中には「シュナッペルさんのファンになりました」なんて言ってくれる人もいて、うれしい限り。

一応言っておきますが、シュナッペルは俳句を作るのはずぶの素人。作ったのは中学校の時以来か。まぁ、シャレで五・七・五と文字を並べたことはあるが、そりゃ俳句と言うより川柳、ダジャレの領域であった。俳句を読む方なら、芭蕉の「奥の細道」が好きで数回読んでいる。

参加者は全員が俳句初めてという人であった。文学部学生の参加者がほとんどと言うことで、自分は小説書いているけれど、幅を広げたくて俳句の講義を聴きに来たとか言う人もちらほら。そういった人は、言葉に対する感覚も鋭く俳句も完成されていたように思う。

文学青年でもない自分が「良い句でした」と言ってもらえたのは、芭蕉の句を読み込んでいたことと、多くの受講者とはちょっとずれたオッサン臭い句風が受けたからだろうか。

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アポロが撮影したフイルム

Apollo Photographic Support Data

アポロが撮影した写真フイルムの高解像度スキャンを公開しているサイト。宇宙好きにはたまらん。

現在は、一部フイルムのみが公開されているが、順次、高解像度スキャンを行っていくという。

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2007年9月11日 (火)

吟行と句会-俳句講座二日目

昨日に続いて大阪現代俳句講座、二日目。

午前中は吟行。吟行とはグループで野外を徘徊し、そこで見つけた季節の物を題材に俳句を詠む行為。今日は阪急北千里線、関大前駅から北へ二駅の南千里すぐそば、千里南公園が吟行地。

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阪急南千里駅周辺地図

公園中央には牛首ヶ池という大きな池があり、多くの老人がマッタリ鯉釣りをしている。池の周囲には遊歩道が設定され、残暑厳しいこの日も多くのランナーがジョギングしている。公園の木々は大きく、秋の草花も。枯れかけた向日葵やサルスベリ、蝉の抜け殻などの秋の名残もたくさんある。というような公園状況。この中で三句詠む。

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千里南公園。サルスベリが朱くきれい。白いススキのような物はパンパース。

講師の先生のうんちくのある話を聞きながら吟行。俳人はよく物をご存じだ。なおかつ、自然に対する好奇心が旺盛。ドングリを見つけては拾ってみたり、毛虫やバッタを捕まえてみたり。アンテナが大きく敏感なのだ。その豊富な知識の中から、桐の木など、今まで見ていたが名前を知らなかった植物をたくさん教えてもらったよ。

さて、関西大学に戻って午後からは句会。

まずは短冊に書いて三句提出。シュナッペルは以下の三句を提出。

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参加者が提出した句は無記名で参加者全員と講師の先生に提示され、受講生は全体の中から自分の気に入った句を三句選出。三人の講師の先生は10句の入選と三句の特選を選ばれた。

シュナッペルの詠んだ句、三句とも選んでもらえたよ。めでたしめでたし。

今回は講義と言うことなので、選ばれたくも選ばれなかった句も含めて講師の先生から講評をいただき、その句を選んだ参加者の感想を述べあった。自分の句の感想を他の人から聞くことができ、とても有意義であった。

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ワッフル、ワッフル

最近、シュナッペリンがことあるごとに「ワッフル、ワッフル」と叫ぶのだが、何か意味があるのだろうか。

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2007年9月10日 (月)

毎日暇だから、関西大学の集中講義に行ってきた

夏休み、暇で暇でしかたがない。する事が無いので、今日から、関西大学で開講されている集中講義、「大阪現代俳句講座」に通っている。この講義は、大学コンソーシアム大阪が大学間の単位互換をアレンジしている講義の中の一つである。

このコンソーシアムには34の大学が参加している。これらの大学の講義すべてをほかの大学から受講できるわけではない。各大学が自分のところの特色ある講義を提供していて、それらのみが他の大学から受講可能だ。自分の大学で同様の講義が開講されていて、単位の読替が可能な場合に限り、自分の大学の卒業用件として数えられることもある。卒業用件にはカウントされなくても、自分の大学の取得単位として認められる。

今回の受講先、関西大学は結構な数の講義を他大学に解放している。反面、浪速大学の開放は少ない。

シュナッペルが今日から参加しているのは夏期集中講義「寄附講座(俳人協会提供 現代俳句講座)」で、木曜までの四日間。時間数で14時間だから2単位ゲットできる。

さて、今日は初日。いきなり受付の名簿に自分の名前がなかった。受講許可の書類は自分の手元にあるので、単位が取れないということはないだろうが、ちょっと心配である。

名簿および教室の様子から判断すると、受講者の第一群は関西大学の文学部学生、第二群は大学コンソーシアム大阪を通して受講している他大学学生、第三群はリタイアした高齢者のおじさんであった。大学間の単位互換制度だから大学生しか受講しないのかなと思っていたが、第三群は一般の市民の方々か。いやいや、高齢の現役大学生かもしれない。

今日は座学。俳句の説明から始まって、俳句の作り方についての講義を聴き、同年代の大学生が詠んだ句の鑑賞を行った。

そして最後の10分を使い席題で一句詠んだ。席題とは、その場で与えられるテーマとなる季語である。今日は「新涼」という秋の季語。「秋涼し」でも同じ。

芭蕉の句なら

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秋涼し手毎にむけや瓜茄子

という句がある。自分は

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秋涼しリビング抜ける夜の風

と詠んだ。単なる情景の表面描写で深みも広がりも無い句である。それでも何とか五・七・五の形になった。これで勘弁してほしい。

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ヨットの上部についている丸い物

ヨットのマストの先端についている、丸い物。これは、レーダーの反射装置である。

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写真のような小さなヨットは、レーダーの発する電波の散乱断面積が小さいから、そのままではレーダーに写りにくい。探査する電波がヨットで反射しても、金属が少なくて大きさの小さい写真のようなヨットでは、電波の反射強度が小さい。探査する側が反射してきた電波を受信しても船として認識されないか、とても小さい物、流木とかゴミとして認識されてしまう。そこで、自分をより大きく見せるために、レーダーの電波の反射装置をつけている。

要するに、夜間歩行者がつけている反射板のような物だ。

この説明をシュナッペリンに語ったところ、「また、だまそうとしているでしょ。嘘つき。あれは、夜間に走行するときの照明だよ、自分の足下を照らすんだよ」と、取り合ってくれなかった。

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2007年9月 9日 (日)

エチオピアが原産

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この花を見てピンと来る人は、相当な田舎物か、食通の方か。

ちなみに自分は前者である。

これは夏野菜であるオクラの花。黄色く大きな花びらがきれい。

今までは、ゆでてマヨネーズをかけて食べるだけであった。実はこのオクラ、生でもいける。2,3mmの厚さにスライスして、鰹節とポン酢をかけひと練り。そのまま熱々のご飯にかければ、まるで納豆のようなネバネバが食欲をそそるのだ。うちの家族であるシュナッペリンは、ご飯にかけるのは邪道、と言って、それをそのまま食べているが、ご飯にかけた方が断然おいしい。

生で食べるなら、できるだけ新鮮なオクラを使った方がよい。スーパーのオクラは時たましなびた物が陳列されているから、生オクラは、新鮮な物を見つけたときのメニューである。

冷蔵庫でしなびかけたオクラは味噌汁の具にするのもよい。汁に粘りが出て、それはそれでおいしいのだ。

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2007年9月 8日 (土)

北極の氷

北極の氷は地球温暖化の影響を敏感に感じ取るらしい。よって、その量をモニターすることが、地球温暖化を判断する一つの重要な指標になっているという。

このページでは、その北極の氷の面積がレポートされている。氷だから、夏に溶けて冬に形成される。3月頃から溶け始め、おおむね9月頃から回復し始めるらしい。2007年9月4日のレポートの図2を見ると、今年の氷の面積は、6月までは2005年の最低記録とほぼ同じ推移をたどっているが、7月からはさらに氷の面積が減少している。

通常なら9月になると氷の量は回復するが、今年はどうなるだろう。

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Swing Girls

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写真の(C)を見るとわかるが、映画「スイング・ガールズ」が公開されたのは2004年、もう、3年も経過したのだな。

映画の舞台は、ダニエル・カール氏が研究している山形弁のふるさと、山形県。詳しく言うと、映画の舞台は南西部の置賜地方であるから、登場人物の台詞も氏の喋る村山地方の山形弁とは微妙に異なるのである。

さて、山形県といえば、つい先日まで、日本の最高気温を記録していたところ。1933年に40.8度を観測した。山から平野に吹き下ろすフェーン現象のためと思われる。

この記録も、今年の猛暑で8月16日に岐阜県多治見の40.9度に抜かれてしまった。取り立てて誇れる物の少ない山形県から、一つの日本一が失われ、県民はいたく悲しんでいるという。

記録といえば、夏の高校野球全国大会、1985年にPL学園vs東海大山形の試合では29-7という記録が残っている。甲子園では最多得点差記録?であろうか、最多失点記録であろうか?どちらかは不明であるが、山形県民の記憶には強烈に刻み込まれている。

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2007年9月 7日 (金)

イタリアンジェラート

堺市のケヤキ通りにあるイタリアンジェラートのお店、チャオ。9月1日から7日は創業記念と言うことで特別セールをやっていた。通常シングルカップは300円。セール期間中はシングルカップに2種類の味を半分づつ入れてくれるダブルカップ、300円が登場。しかも、フルーツのトッピングもついている。

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今回は、スイカとマンゴーをセレクト。やっぱ、スイカはうまいなぁ。スプーンですくって口に近づけると、キュウリのような青臭い香りが。口の中では、あのスイカの甘い味が。夏の大様果物だ。

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宇都宮の餃子像

宇都宮が餃子で有名なのは、その近辺がニラの産地だったからというのは本当だろうか。

さて、JR宇都宮駅前にある餃子像だが、イラストのような餃子を想像していた。

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やなせたかし風である。

ところが、実際に見てみると、町中によくある裸婦ブロンズ像チックである。

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ちょっとエロイかもしれない。見方によっては、ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」である。材質が石材、おそらくは想像するに宇都宮近辺で産出する大谷石ではないかと思われるが、風化が進んでぱっとみ何が何やらわからない。

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2007年9月 6日 (木)

見ざる言わざる聞かざる

見ざる言わざる聞かざると言えば、日光東照宮の猿の彫刻である。猿の一生を彫った厩の飾りである。幼少期には悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしてはいけないという意味だ。悪事にふれずに育てよということだろうか。

英語なら“hear no evil, see no evil, speak no evil”という言い回しで表現される、らしい。

この猿はインテリアやマスコットなどいろんな物にフューチャーされている。写真の猿は、タイのサムイ島のリゾートホテルの入り口で撮影。

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見ざる言わざる聞かざる、さらにもう一匹。

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この猿はなんぞや?協議の結果、「据え膳食わざる」ということになった。

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パイン 有機化学[1]

後期の授業で使用するテキスト、「パイン 有機化学(1)」。本体価格6,800円、税込みでは7,004円だ。高い。生協価格だと6,426円であるがそれでも高い。クラスメイトが、高いよねぇ、と愚痴ってきた。

「自分はアマゾンの中古を買ったよ、安かったよ」

と返す。アマゾンでの中古価格は1,980円に手数料340円だった。クレジットカード持ってないし、と反論されたが、お父さんお母さんに頼んで、彼らのクレジットカードで決済し、送付先を下宿先に指定してもらえば良いと思うのだが。実際、自分もお金は払ってない、家人に購入してもらった。

まぁ、借金は好かん、カードは持たないというポリシーの保護者の方もいらっしゃるからしょうがないか。

さて、アマゾンの中古本である。アマゾンが中古本を購入して、それを顧客に販売しているわけではない。アマゾンは軒先を貸して手数料を取り、代金の仲介をしているだけで、現物は売り手から買い手に直接送付される。

大学の前期授業で使用した教科書もほとんどアマゾンの中古で購入した。玉石混在、書き込みの多い本もあれば新品同様の本もある。前者の場合、もちろん、サイトに記載された状態を納得しての購入だから不満もないし、自分は教科書の書き込みは気にならない。むしろ、前の所有者の勉学が想像できておもしろかったりする。

後者の場合、ラッキーな気分だ。今回の「パイン 有機化学(1)」など、本屋さんの棚から持ってきたも同じ状態。

さて、町の本屋さんは、万引きに苦労しているという。盗んだ本は中古やで売る。せこい話である。

同じ中古屋に新品の本を毎日毎日大量に持ち込んでいたら、怪しまれる。ところが、アマゾンなどのネットで販売したら、誰も怪しまない。ブックオフなどの中古屋のカウンターで売ることに比べたら、郵送などの手間はかかるが、買い手と顔を合わせないで済む分犯罪者にはお手軽だ。

今後、万引きされたほんの流通経路は、本屋→古本屋のチャネルが本屋→(アマゾン経由)→買い手というチャネルにシフトしていくのだろう。

手元にある「パイン 有機化学(1)」。この本の履歴はわからない。買ったけれど勉強に挫折したのかもしれないし、間違って購入したのかもしれないし、本屋のレジを通ることなく自分の手元に届いたのかもしれない。そんなことは気にしてもしょうがないことである。売り手を信じようではないか。

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2007年9月 5日 (水)

東北新幹線

宇都宮の会合に出席したときのこと。

参加者と「大阪から宇都宮に来るには、新幹線ですよね、飛行機は乗り換えが不便だから」なんていう会話を。

伊丹に行って羽田からJRに乗り継ぐのも面倒だ。東京駅なら東海道新幹線と東北新幹線の乗り継ぎもすぐですよね、という話の展開。でも、それって、ごく最近のこと。昔は、東北新幹線に乗るためには上野に行かなければならなかった。

確かに、東京駅での乗り換えは便利だが、東海道新幹線以外の新幹線のホームが劇混み。しかも、東海道新幹線に比べ、それ以外の新幹線は発車直前にしか車両が到着しないから、ホームで立って待つ時間が長いように思われる。気のせいであろうか。

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2007年9月 4日 (火)

上から目線

この、上からの物言いをやめて、もっとフレンドディーになったら中東あたりの人も改宗しやすくなると思うのだが、どうだろう。

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2007年9月 3日 (月)

成績開示

今日、浪速大学では前期の成績開示の日。うーん、一応受講した科目はすべて単位をゲットできるとは思うが、秀優良可はどうなるだろう。後々のことを考えると、できるだけ優、できれば秀をゲットしたいところである。

同時に、今日から後期の受講申請登録が始まる。半年間講義を受講してみて、教員の情報なども十分行き渡っただろうから、抽選科目は競争が熾烈になるだろうなぁ。

抽選科目、特に語学は、第一希望に外れると、第四希望あたりの不人気教官に決定。第二希望に当選ということはまずない。第四第五希望に回るぐらいなら、最初から抽選に外れない第二希望ねらいでいくか…。

申請期間は三週間ぐらいあるしWebからの申請なので、受講申請登録人数が公開されているだけ親切な抽選システムである。これを講義の初日に紙の受講申請で抽選していたら、混雑して悲惨な状況になるのは明らか。

いい時代になったものだ。

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2007年9月 2日 (日)

キリスト再臨

もう、40年以上も前からこう言っているけれど、いまだに再臨する気配はないなぁ。

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