« 「奥の細道」朗読 | トップページ | 今年も宝達山マラソン »

2007年9月23日 (日)

履修登録-抽選

浪速大学では10月から後期授業が始まる。9月20日がWebによる履修登録の締め切りだった。

大学に入ると、好きなことを好きなだけ勉強できると錯覚している高校生がいるかもしれない。が、こと語学に関してはそうではない。英語にしても第二外国語にしても半分は教員がすでに指定されている。残り半分は、希望による抽選登録だ。

抽選希望の人気を見てみると、
 単位取得の楽な教員
という一大原則がある。

3

この表は、後期あるコマの英語の抽選希望状況。時間割コードと教員名はマスクしてある。

人気が高いのはネイティブの外国人教員のクラス。なぜなら、単位取得が楽だから。実際、自分も前期に外国人先生の英語のクラスを受講したが、かなり講義は楽だった。

浪速大学教養科目の抽選システム、語学なら最大開講科目数まで入力できる。上の例では第12希望まで。もちろん、同一時間に受講できるのは授業一つ。よって、当選(?)も一つだ。第一希望の人数が顕わになっているので、抽選の有無がWebで確認できる。定員よりも第一希望人数が多くて抽選になるのは主にネイティブの先生のクラスだ。表のダイダイの枠のところ。

それ以外のクラスは無抽選なので第一希望がスンナリ通る。第一希望の抽選に外れると、おそらくは、定員に空きのあるクラスの第二希望を抽選。それでも定員に空きのあるクラスで第三希望を抽選、…以下同、ということなのだろう。

このWeb抽選のシステムでは第二希望以下は括られてしまって詳細がわからない。もし第一希望に外れた後、自分が次にどこで抽選されるか全くわからないのだ。

運が良ければ第二希望に通るが、運が悪ければ第12希望と言うことも。

自分はチキンなので、第一希望でスンナリ通るように11番のクラスを希望。12希望まで入力するような面倒なことはせず、第一希望のみの入力で十分。抽選が行われるクラスの第2希望以降、表中の赤い部分、は入力しても意味がない。まぁ、別に入力しても良いけれど。

日本人のH先生は極端に人気がないけれど、どうしたことだろう。考えられる理由は
 裏の情報で厳しい先生という噂が流れている。
 この学期に初めて登場する先生なので情報がない。
 教科書が高い。

といったところだろうか。

教養の語学、普通に授業に出て普通に予習復習していたら優はとれるだろうから、正直、どのクラスを受講しても大差ないと思われる。そうは言っても
 単位取得が楽なクラス
 教科書を使わないクラス

に流れるという力学が存在するようだ。

|

« 「奥の細道」朗読 | トップページ | 今年も宝達山マラソン »

大学生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/16529573

この記事へのトラックバック一覧です: 履修登録-抽選:

« 「奥の細道」朗読 | トップページ | 今年も宝達山マラソン »