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2007年9月14日 (金)

ボトルのスキャン

理想科学のハンディスキャナ、SCAMO(スキャモ)。大変重宝している製品である。日常の記録をはじめ、Blogやサイトに載せるネタの作成に有効活用している。大学の授業が始まったら、レポートの作成にも活用できそうだ。

さてこの製品、ハンディーという特長を生かして、瓶などの曲面をスキャンすることも可能だ。

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スキャナー内部でスキャン時に横に移動するセンサーに同期させて瓶を回転させればよい。ドンピシャ同期させる必要はない。スキャナーの被写界深度に余裕があるので、多少同期がずれてもうまくスキャンできる。むしろ、瓶を回転させるときにスキャナーと平行に回転させることの方が重要だ。スキャナー下面がガラス、瓶の表面もガラスなので滑りやすいからすぐにずれる。

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SCAMOと瓶の平行がずれると画像がゆがむ

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瓶がしっかり茶色になっている部分は、センサー部分と瓶表面が密着している。白っぽくなっている部分は、瓶の回転とセンサーの移動がずれて、センサー部分と瓶表面が離れている。そこから、外光が入り込むので白っぽくなる。しかし、ラベルのピントは合っている。

その昔、飲んだワインのラベルや、ビールのラベルをシコシコとはがしてスクラップしていたが、面倒くさくていつの間にかやめた。SCAMOを使えば、とっても簡単にスキャンできるから、またラベル熱が復活しそうである。

このスキャン方法、スキャンしている部分を確認できる、完全透過式のスキャナーだからできること。普通のフラットベット・スキャナーでこれはできまい。いや、やろうと思えばできるが、かなり大変だろう。

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