« 久しぶりのヒューガルデン・ホワイト | トップページ | 前期の成績 »

2007年10月 1日 (月)

航空機内でGPS

ハンディGPSで自分の移動奇跡を記録する。知らない町での散歩中には常時行っている。道に迷うことが極端に減った。電車で旅しているときにも、GPSでの計測データを眺めていると退屈しない。

飛行機の中では?たいていの電子機器は、離着陸時に電源を切れといわれる。通常の航行時でも電波を発する機器は電源オフだ。

GPS受信機が電波をアクティブに発しているかというと、どうだろう。受信機だから大丈夫と思われるかもしれない。が、受信機の中には、なぜか、電波を発する物もある。

GPSが使用可能かどうか不明だったので、飛行機の中で使うことは控えていたけれど、今日から、何となく使用しても良さそうだ。

国土交通省のここに【航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の一部改正について】という告知がなされている。その中の資料1、 計器障害を及ぼすおそれのある使用制限電子機器を見てみると、GPS受信機は「離着陸時は使用禁止」に分類されている。

この告示は今日から施行される。

ということは、離着陸時以外は使用しても良いということか。厳密にそうは述べていないけれど、そう読み取れる。

よっしゃ、今度飛行機に乗ったときに、移動奇跡を記録してみよう。

|

« 久しぶりのヒューガルデン・ホワイト | トップページ | 前期の成績 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/16498164

この記事へのトラックバック一覧です: 航空機内でGPS:

« 久しぶりのヒューガルデン・ホワイト | トップページ | 前期の成績 »