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2007年10月30日 (火)

チーム医療

最近の医療では医師、看護師、薬剤師、医学物理士などが共に連携してガンなどの難病に取り組むチーム医療が、方々の病院で始まりつつある。雑誌の記事でチーム医療に関する記事を読まれたことのある方もいらっしゃるのではないだろうか。

チームということは、多人数が集まっていろいろ議論することも多いだろう。そういった観点からの教育として、学部一年の専門教育、「薬学概論」でもスモールグループディスカッションという時間が設けられている。

高校の時には、グループで話し合いをして決める場面はそう多くなかった。友人同士、気のあった友人でガヤガヤ話すと言うことはあっても、仕事として会話する機会は無かったように思う。就職したら、そういった場面が増えるはず。就職しなくても、学年が上がって研究室に配属になったらディスカッションの現場に立たされるはずだ。

集団として有意義な時間を過ごしつつ、意見を出し合い有意義な思考結果を導き出すというのは実は難しい。ディスカッションにもいろいろと技術があって、そういったノウハウを知っているのと知らないのとでは出てくる結果も違うだろう。残念ながら、「薬学概論」の授業ではそのノウハウは教えてもらえなかった。自分で勉強しろって事か。

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明日は水曜日。劇鬱な日だ。一限のドイツ語の授業。歯学部の学生さんの私語がうるさいのだ。このブログでも何回か取り上げているが、大阪大学・歯学部の学生さんは授業中の私語がうるさい。

私語がうるさいのは、授業している先生の話を聞いてないからだな。発言者に敬意を払わないその態度は、いかがなものか。

歯医者さんはチーム医療とか関係ないから、あまり人の話を聞く必要もないのかな。

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