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2007年10月18日 (木)

SCAMO(スキャモ)の不満・その2

当ブログが強力に推薦するハンディスキャナ、SCAMOだが、使い込んでいくうちに様々な不満が出てくる。

SCAMOが書き出す画像ファイル名についてだ。

Photo_2

↑クリックで拡大します 

上の図は、SDメモリーカードに記録された画像ファイル。普通のデジカメと同様、DCIMというホルダーに子ホルダーを作成し、その中に連番で画像を記録していく。

100枚スキャンして気がついた。番号が百を超えると、新たな子ホルダーを作成し、記録先をそこに変更する。しかも、番号がリセットされ、再び0001から始まるのだ。ということは、ホルダーこそ異なれ、同じファイル名の画像が作成されるのだ。

これはマズイぜよ。ファイルのコピーミスなどで、画像ファイルが上書きされてしまう危険性がある。番号部分に4桁を割り当てているのだから、一万枚まではユニークな画像ファイル名を作成できるのにもったいないことだ。

PC無しの単独で操作することを考えれば、画像ファイルのタイムスタンプが
2007-01-01 00:00
になると言うことは納得できる。コスト削減のため、SCAMO本体は時計機能を持たないからだ。

この不満には目をつぶるとしても、ファイル名が100枚毎に同一になるのは、次期バージョンでは改善してほしい仕様だ。

おそらく、自分は2台目のSCAMOを買うことはないから、あえて理想科学に意見はしない。が、これからSCAMOを購入される方の参考になれば幸いである。

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