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2007年11月 7日 (水)

映画『ディスタービア』

原題は“disturbia”。Disturb(じゃまする)と-ia(~病)からなる造語で、「じゃまする病気」かと思った。本当は、disturb(不穏な)+suburbia(郊外)からなる造語で、「一見平和に見える郊外も、水面下では不穏で不気味な出来事が起こっているかもしれない。あなたのご近所は大丈夫?!」(映画のビラより)だそうである。

映画の内容は「青春ちょいエロティックサイコサスペンス」。この焦点のぼけた映画ジャンルを考えればお金を出して映画館で見るべきか見ざるべきかわかります。

主演は『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフということですが、誰それ?って感じですね。『トランスフォーマー』見損ねたし。準主役級のデビッド・モースが唯一良い味を出しています。モースつながりでキャリー=アン・モスが主人公の母親役で出演していますが、「何でこんな映画に出たの?」と不思議です。

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コメント

TBさせていただきました。

冒頭のシーンが一番の見所って感じでしたが、意外とラストまでたのしめました。
現代のアメリカの若者文化がわかるところもよかったと思います。

投稿: タウム | 2007年11月11日 (日) 01時00分

コメントありがとうございます。
仰せの通り、若者の目線の映画でしたね。

いつも思うのですが、アメリカの高校生のパーティーは派手です。普通にそうなのでしょうか、それとも、映画だから強調されているのでしょうか。疑問です。

投稿: シュナッペル | 2007年11月11日 (日) 06時43分

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