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2007年11月 6日 (火)

エディブルフラワー

エディブルフラワーが流行しだしたのは90年代ぐらいからだったでしょうか。ちょっとおしゃれなレストランでは今でも見かけますが、そのときほど頻繁に目にすることもなくなりました。ごくたまに目にはしますが。

やっぱり一時の流行だったのでしょうか。

山形の方には、シュナッペルが生まれる前からエディブルフラワーがありまして、その当時の流行には「何を今更」感をいだきました。

今年も実家からそのエディブルフラワーが送られてきました。大阪では売っていないので、とてもありがたいです。

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調理法は至って簡単。お湯でゆでるだけです。青物はひとつまみの塩と共にゆでますが、食用菊は杯一杯の酢を入れてゆでると色よく仕上がります。水で冷やして固く絞った後、酢漬けにしてタッパーに保存すれば数日は保ちます。

そのまま醤油などをかけて酢の物で食べても良いのですが、大根おろしと和えて、体積を増やしてから食べています。菊だけ食べると、一瞬にしてふるさとの味を消費してしまいますから。

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