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2007年11月 8日 (木)

浪速大学には単位保留という制度がない

昨日はドイツ語の中間テスト。

高校の頃は何でもすぐに記憶できたのだが、大学に入って一気に暗記力が落ちたような気がする。覚えにくくなったし、一度覚えたことでも思い出せなくなった。先日、大学受験の時の化学の暗記カードを引っ張り出してみたけれど、ほとんど「なにこれ?」状態。

そんなわけだから、ドイツ語のテストも一夜漬けをあきらめ、一週間前ぐらいから必死の対策。

その割には結構ぬるいテストで一安心。せっかく単語を覚えても、和文独訳問題には問題文の横にキーとなる単語が書いてあって、ゲンナリである。

Photo_3 

さて、このドイツ語の講義は中間テストと期末テスト足して二で割れば自分の成績評価が予想できる。それ以外の講義でも、テストのある講義は評価が透明化されていてわかりやすい。

 点数   評価
 60-69  C
 70-79  B
 80-89  A
 90-100 S

である。教官の恣意的なさじ加減が入らないのはよい。

60点未満はどうなるかというと、追試をしてくださる先生もいれば、即不可の評価をつけてくれる先生も。

ほかの大学にいる友人に聞いたところ、その大学には「保留」制度があるという。単位取得に満たなかったとしても、もう少しがんばれば取得できそうな学生には「保留」の評価がつくという。次セメスターでもう一度テストを受けて合格点なら単位をゲットできる。

学生にはありがたい制度である。しかし、先生にしてみれば、半年後にもう一度テストをする必要があり負担が大きそうだなぁ。

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