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2008年1月

2008年1月31日 (木)

最終授業

有機化学Iの最終授業だった。先生は、今年度で退官されるK先生。いわゆる最終講義はもっと盛大に行われるのだが、今日が、本当の浪速大学での最終授業。

そのことを教室に行って初めて知った。わかっていたなら、花束を買ってきたのに。そうだ、付属病院に行けばきっと花屋のテナントも入っているに違いない。

今日の授業は来週の期末試験に備えて、問題演習。黒板に出て解けば、テストに10点プラスしてくださるということなので、さっと解いて発表し、花束買いに行こうと決意。

ところが、その問題が解けない。普段から勉強していれば、サクサク溶けるのだろうが。「最初の方は簡単ですよ」という、K先生のお言葉もむなしく通り過ぎ、他の人がドンドン黒板で解いていく。

結局、自分は一問も発表できなかった。どうせ解けないなら、最初からあきらめて、花束買いに行けば良かったよ。最終授業ってのは、やっぱり、先生にとっても感慨ひとしおのものがあるだろう、いや、あるに違いない。それを、拍手だけで終わらせてしまって、本当に申し訳なかったです。

ちなみに、御退官パーティはリーガ・ロイヤルホテルだそうです。3,400人出席されるとか。さすがK先生。

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テスト過去問

テスト期間中なので、大学生協のコピー機もフル稼働である。去年年末、浪速大学生協にもタダコピが設置された。名前の通り、A4コピーが無料である。豊中キャンパスには一台設置されているが、この時期長蛇の列。昼頃だと10人以上が並んでいる。隣の普通のコピー機は人が並んでいなかったりする。

いくらコピーがただといっても、並ぶ時間がもったいないよねぇ。

そもそも、過去問を紙で配布すること自体、時代遅れだよなぁ。今じゃ、事務所に設置してある、ちょっと大きめのコピー機なら、一気に紙の書類をPDFファイル化できる。ソーターもついているし手間がない。LANにつながっていれば、それをメールで送れるし。

さすがに、個人の家にはそんなシステムもないだろうけれど、お家が自営業の人で、そういったコピー機を持っている学生はいないのか。いちいち、過去問コピーするのが面倒だぞ。

誰かがPDF化しておけば、あとは、サイバーメディアセンターに行って印刷するだけだ。

タダじゃん。

問題は、誰がPDF化するかと言うことだが、そりゃ、終わったテストの問題に関して、後輩のために一肌脱ごうなんて人はいないよね。

どうも思うに、レポートをワープロで書くとか、データをPCで処理するとか、過去問メールでやりとりするとか、まだまだ学習環境へのPC浸透率が低い。見ていて、いじっかしいのだが。

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2008年1月30日 (水)

ドイツ語最終授業

セメスター末の試験が進行中。テストが終わった授業、15回目の講義が行われた授業からその時間帯は空きになる。きょうなんか、5限のドイツ語のみ。そのためだけに往復3時間かけて通学ですよ。

そのドイツ語、成績評価の中テストはすでに4回終了しているので、今日は行っても行かなくても良かった。成績評価はたぶん秀ゲットだし。のだが、ただでドイツ語を教えてくれるというのだから行かない手はない。

案の定、最初の15分は自分以外誰も来ず、先生とウーマンツーマンだった。あとから、ドイツ語ぺらぺらの人が来てくれて助かったけれど。

この講義、卒業要件にもならないから、まさに趣味。ドイツ語で雑談して、ドイツ・オーストリア・スイスの風習を教えていただいている。今日は、DIE PRINZENというアカペラグループを教えてもらった。

: Ganz Oben: Hits MCMXCI-MCMXCVII

Ganz Oben: Hits MCMXCI-MCMXCVII

“王子たち”というグループ名だが、このリーダーが朝鮮半島の北の方の国の領主とそっくり。これ、豆知識。

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ルイ・ヴィトンもどき?

自分、鞄が好きである。腕の数を遙かに超えるバッグや、背中の数を遙かに超えるデイパックを所有している。使うものは毎日ほぼ同じですがね。ブランド物や高価な物を持っているわけではないから、コレクションを自慢するというわけでもない。単に、「好き」というレベル。

そんなわけだから、通学途中、電車の中、駅の階段でよく他の人の持っている鞄を見るわけです。「あぁ、あれ、使いやすそうだ」とか、「あれ、ほしいなぁ」だとか。

人様の鞄を観察していて気がつくのは、ヴィトンのバッグが本当に多いこと。日本人の制式鞄かと思うほど多い。

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といったモノグラムの物や、

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デザイン名は知らないが、市松模様にルイ・ヴィトン パリって、書いてある鞄。

先日、階段で目の前を上っていたオッサンのバグがちょうど目の前にあったから、市松模様のデザインがよく見えた。

なんと、「ルイ・ヴィトン」って言う文字が一つもない。これじゃ、ただの市松模様だ。あれって、パチモンだったのだろうか。名前をかたってないなら、良い様な気もするし、市松模様の意匠自体を登録しているのならアウトだし、そもそも、紛らわしい物を販売していたら、何チャラ何チャラで、逮捕されそうだし、法律に詳しくないからよくわからない。

本物の実物を手にとって見たことがないから断言できない。しかし、たいていの市松模様には名前が入っている。とすると、あれは絶対にパチモンだったと思う。

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2008年1月29日 (火)

としだなぁ

今日は、国際コミュニケーション演習ドイツ語の会話テストがあったわけだが…。問題は2問。規定問題は、与えられた20センテンスほどの会話文を暗記して、ペアと一緒に会話実演。自由問題は、30センテンスほどの会話文を自作して、これもペアで会話実演。

準備は完璧に思えたのだが、いざ、規定問題がスタートしてみると、頭がホワイトアウトしてしまった。せっかく覚えたダイアログが六甲山あたりの彼方へ…。何とかペアの人のセリフに助けられて、テストを終えることができたが、かなり迷惑をかけてしまった。

自由問題は作文の日本語原文を見ながらでもOKだったので、こちらは余裕。

結果、20点満点のテストで、26点ほどゲットできた。一文一点なのだが、自由作文が必要以上に長かった模様。

午後は、数学概論Bのテスト。線形代数なのだが、はっきり言うと、高校の行列演算に毛が生えた程度。固有値固有ベクトルの概念は高校の授業でやらなかったが、赤チャートなどには載っているので目新しい話ではない。

ただし、高校までは2次の正方行列だったが、大学では3次の正方行列がテストに出る。行列の行列式の値など、6次の正方行列の値を平気で出題してくる。ひどい先生が。授業内容の理屈は簡単なのに、計算量が半端じゃない。

90分の試験時間じゃ全然足りない。検算もままならず。とほほ。

シュナッペリンに言わせると、「年を取ったから、瞬発力が無くなったんだよ」たって。

失礼な発言だけれど、永遠の18歳をズバリ言い当てている。

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こんな時間に

夜中にクラスメイトからメール。

「明日のドイツ語の会話テストのプリントが無い」

って、俺にどうしろと。とりあえず、スキャナーで取り込んでPCメールアドレスに送信したが…。

手持ちのスキャナーがSCAMOしかないので、非常に面倒だった。何しろ、自分お気に入りのSCAMOははがきサイズしか取り込めないのに、プリントはA4サイズ。

フンガフッフ。

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2008年1月28日 (月)

熊谷氏

熊谷氏も元阪大教授という肩書きで府知事選にのぞみ、破れたわけだが、この後どうするのだろう。まさか、そのまま阪大教授に復帰か?

最近では、市大の先生も職を辞して大阪市長選に立候補していたが、その人も落選してしまった。

まぁ、今では、特認教授だとか寄付講座の教授だとか、いろいろと大学に復帰する道筋も増えているから、熊谷先生もあっさり四月には大阪大学に復帰しているかもしれない。

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2008年1月27日 (日)

嘘つきは嫌いである

自分、何が嫌いかって言うと、嘘つきが大嫌い。

自分がやると言ったことをコロコロ変更する人も嫌い。

予定をドタキャンする人も嫌い。

であるから、「200%(200万%と言っていたか?)府知事選には出馬しない」といいつつ、立候補した候補者には当然投票しなかったのだが、当選してしまった。

自分は家でTVを全く見ないから、彼がどういう人かは全くわからないが、嘘つきであると言うことだけはよくわかる。

嘘つきを推薦・支持する政党って、どうなのだろう。自分たちも嘘つきだといっているようなものだ。

自民と公明も嘘つきと同じ穴の狢である。

自分が投票した候補者は、ほとんど毎回落選するなぁ。

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2008年1月26日 (土)

偶然という名の必然

昨日はリサイタルホールで映画の試写会、「いつか眠りにつく前に」。つまらん映画と思っていたけれど、良い映画だった。泣いた。号泣。

このリサイタルホールはそれよりもツーサイズ大きいフェスティバルホールの下にある。コンサートホールにしては壁が薄いのか、映画の静かなシーンになると、上で行われている演奏がドンドンと下の方に響いてくるのだ。どうやら昨日はアンジェラ・アキのコンサートがあった模様。

さて、試写会終了後は肥後橋の土佐堀川沿いにあるビア・ベリーで同行のシュナッペリンと飲み。肥後橋周辺には、ビア・バレル、ドルフィンズ、ビア・ベリーが二軒と、ビール飲み所がたくさんあるのだが、今まで行ったことのないこの店へ。

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このお店、箕面の地ビール屋さんが経営している飲み屋。さっそく、その箕面のヴァイツェン。小麦で造ったビール、メニューのコメント通りバナナの香りである。うまい。シュナッペリンはベルビュー・クリークが無いと言うことで、同じく箕面のカベルネエール。おぉ、一口飲ませてもらったが、これは、カベルネの香りとほのかな渋み。自分二杯目は志賀高原I.P.A.。3杯目は箕面のインペリアルスタウト。うぉー、これは濃ゆいビールである。がばがば飲めるビールではない。

「アンジェラ・アキのコンサートがあったけれど、小ヤギさん、絶対コンサートに来ているよね」

と、シュナッペリンと予想。そりゃ、彼は熱烈なファンですからね。地元大阪でのコンサートだし、

「おそらく最前列のチケットゲットして『アンジェラと目があった!』なんて、ブログに書くんじゃない」

とうわさ話。

「ここに小ヤギさんが来たら、笑うなぁ」

「クリスマスの彼女と来たりして」

「それはないんじゃないのかな」

「それはどっちを否定しているの?」

「ここで会うという方」

などと、勝手に二人で想像していたのですが、なな、なんと、ブログタイトルの通り、小ヤギさん登場。ピシっとスーツで決めていたので、すぐに認識できなかった。

いやぁ、リサイタルとフェスティバルでイベントが重なる偶然、両方ともビア・ベリーを選択する偶然。かけ算すると非常に小さい確率だが、ビールというファクターが加わると、必然になるから不思議である。

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2008年1月25日 (金)

雪ですね

昨日は吹田地区でも雪が舞っていました。大地につもるほどではありませんでしたが、それにしても寒かったです。自分の家の近所では、寒いながらも雪が降ることはありませんでした。

こんなところにも、大阪南北の違いが。

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2008年1月24日 (木)

ゆきうさぎとカルピスとスプーン

♪ルッフルン、ルッフルン、ゆきうさぎ、真っ白、真っ白、ラリラリラリラリ♪

ルームシェアメイトのシュナッペリンが、機嫌が良いときに歌いだす歌である。最近は、その次に

♪カルピス原液、値上がりしぃ~たよ♪

と続く。なんだこりゃ、確かにカルピス原液が原材料の高騰などを理由に値上がりしたというニュースを最近聞いた。彼女から、よくよく話を聞いてみると、冒頭の歌は、数十年前に「カルピス劇場」というTVのアニメ番組で流れていたCMソングなんだそうな。

皆さん、知ってました?

と言うわけで、私も、常日頃からこのフレーズを聴かされていたわけです。

さて、今日のドイツ語の授業、テーマはドイツのお祭りの話。オクトーバーフェスタやハロウィーン、クリスマス、バラの月曜日等々、いろいろなお祭りについて先生とドイツ語で話しました。イースターの話の時に先生が、「スプーン、スプーン」と両手を頭の上に載せるジェスチャーで話すわけです。

「Löffel、Löffel (ルッフェル、ルフェル)」

と言っているのです。辞書を引いてみると、なんと、Löffelというドイツ語にはスプーンという意味のほかに、ウサギの耳という意味があるじゃありませんか。また、話し言葉で一般に耳を意味するそうです。

確かに、ウサギの耳とスプーンは似ている!

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えぇ、あの歌の冒頭は、じゃぁ、ドイツ語で

「耳~、耳~、ゆきうさぎ」

と歌っていたのかぁ。目からウロコだぁ。今年、最大のトリビアだぁ。果たしてこのトリビアに共感してくれる人は何人いるだろう。

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2008年1月23日 (水)

病気のバイオサイエンスII

今日は、病気のバイオサイエンスIIのテストでした。この講義、オムニバス形式の講義で、12,3名の講師の方が、ご自身の研究について90分の講義をされました。その中から二つのテーマを選び、900字程度でまとめる、というのがテスト課題です。ノート持ち込み可なので、あらかじめ自分で選んでおいたテーマを900字でまとめておいて、テストに臨めばバッチシ。自分は、年末年始の休みに完成しておいたので、今日は、楽ちんなテストでした。

テストというよりも、レポートですな。

さて、後期は月曜に休みが多いというカレンダーでした。金曜日にも勤労感謝の日やら、センター試験の準備のための休校などが重なりました。火曜日、水曜日の休みがなかったので、火曜と木曜の講義は今週でほぼ終わり。月曜と金曜日だけ二月第一週まで講義があります。

大学に入る前の、自分の印象では、セメスターは13,4回の講義という印象でした。実際、関西大学の講義は13回で終了しています。ところが、浪速大学ではセメスターの講義は15回が基本。中には、講義12回、テスト1回で終了という先生もいらっしゃいますが、出張で休講にしてしまった分をわざわざ補講してくださり、15回きっちり講義される先生もいらっしゃいます。

授業料を払っているのですから、補講はありがたいですね。

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ビール工場で爆発

家人が「ビールで人が死んでいる!」と叫ぶ。酔っぱらいか?と、ニュース画面を開いてみれば、製造工場での事故。自分も通販でビールを買ったことのある地ビール会社だけに、何となく人ごとではありません。

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インフォシーク、2008年1月22日22:30ぐらいのスクリーンショット

ご冥福をお祈りいたします。

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2008年1月22日 (火)

あさきゆめみし

大学の図書館に「あさきゆめみし」が有ったので、借りてきた。

「源氏物語」は何回読んでも、話が複雑すぎて理解できない。もっとも、自分の記憶力がないため、内容をすぐに忘れるから、毎回読む毎に新鮮な気持ちで読めるメリットもあるが。

自分的に読みやすい源氏物語の現代語訳は、小泉 吉宏: まろ、ん?―大掴源氏物語。これは読みやすい。内容がはしょってある分、ヒダの奥深くまで触れることはできないが。

小泉 吉宏: まろ、ん?―大掴源氏物語

今回借りてきたのは、大和和紀のマンガだ。気軽に読めるだろう。

それにしても、大学図書館の図書選定の力学はどうなっているのだろう。大学図書館にマンガもありなんだな。

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2008年1月21日 (月)

教養教育授業アンケート

2007年度前期の、教養教育の授業アンケートが公開されていた。

はたして、こういったアンケート結果を外部に公開する意義があるのだろうか、はなはだ疑問である。アンケート結果は担当教員がその結果を見て自分の授業改善に役立てるものとばかり思っていがが、どうやら、それ以外の目的があるのだな、たぶん。

アンケートやってます、っていうポーズを外部に示すのに意義があるとか。

さて、そのアンケート結果。「授業が役に立ったか」とか、「教員の熱意はあったか」と言った質問に対し、学生は5段階で回答する。本来、その回答結果は各授業ごとで分析するべきであろうが、開示されているアンケート結果は、「基礎教養」とか、「ドイツ語」、「理系物理」といった括りで合算されている。

それって、意味ないよ。八百屋と肉屋とクリーニング屋の売り上げの平均はいくらですかって、計算しているようなものだ。教員が知りたいのは各店舗の平均の売り上げ、客の評価を調べなければ。

もちろん、各教員にはおのおのの授業に対する集計が知らされているとは思うが。

ちなみに、アンケート結果PDFファイルの各質問に対する答えは1が少ない、5が多い、1はネガティブな回答、5はポジティブな回答である。

このファイルの中で唯一、学生が読んでおもしろいのは、自由記述欄。学生の授業に対するいろいろな反応が書いてあっておもしろい。ただし、それらコメントが、どの授業に対するコメントかは全くわからない。おそらくかかれていたであろう教員の名前も伏せ字になっている。

複数の異なる講義に対するコメントがPDFファイルにはまとめられているが、同じ授業のコメントはおそらく連続しているので、自分が答えた自由記述回答を思い出すことができれば、クラスメイトがその授業に対してどのように感じていたかを知ることはできる。

やっぱ、自分が感じているようなことは、ほかのクラスメイトも感じているのだなぁ、と一安心である。

ほかにも読んでおもしろい傾向が感じられたので、次回に続く。

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2008年1月20日 (日)

論文試験提出

昨日今日と、大学入試センター試験ですが、該当する方々には大いにがんばってもらいたいものです。

まぁ、自分ができないときは人もできない。センターで失敗しても前期試験・後期試験で挽回できる、ぐらいの気持ちを持ってがんばってほしいですね。

今この時間に、こう発言しても、遅いですが…。

先週金曜日はセンター試験準備のため、浪速大学は休講。そこで、関西大学で受けている「次世代ロボット-人と共働するシステム-」という講義のレポートを書いていました。一日中、家で。

大学が変わると試験のシステムも変わります。浪速大学なら、何となく期末試験が行われて、何となく「レポート出せ」と言われます。関西大学の場合、「試験期間はいつからいつまで」と大学全体で決められているようです。試験ではなくレポートの場合は「論文試験」と言う名前の“試験”になるようです。試験関連の掲示は「インフォメーションシステム」という掲示板の「試験情報」という特別な区画に掲示されます。

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自分、関西大学のことがわからないので、レポート課題を「講義連絡」の掲示板で探していたため、レポート課題に気がつくのが遅れました。きちんと「試験情報」の欄を見ていれば、年末年始にレポートを書くことができたのですが。

で、昨日土曜日はそれを提出に関西大学に行ってきました。「論文試験」という名のレポートを提出する日にちと時間も厳格に決められているのが関西大学の「論文試験」です。早く書き上がったからと言って、授業中に担当教員が受け取ってくれるわけでは無いようです。

浪速大学の場合、センター試験中は関係者以外キャンパス立ち入り禁止ですが、関西大学の場合、「論文試験」を提出する学生とセンター試験を受験する高校生が、キャンパスに混在していました。その辺の所にも大学の違いが見られました。

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2008年1月19日 (土)

広辞苑改訂!

「広辞苑」が数年ぶりに改訂されたそうで、ニュースになっていますね。

  • 新村 出: 広辞苑 第六版 DVD-ROM版

    新村 出: 広辞苑 第六版 DVD-ROM版

  • 買うらやっぱりCD-ROM版でしょうか。いや、CD-ROMなんて今時ありません、DVD-ROMでしょうか。しかし、フリーの検索ソフトウエア、DDWinで検索できるかどうかがわからない。たぶん、DDWinでは検索不可能で、専用の閲覧ソフトウエアを使うしかないのでしょう。

    昔の電子ブック形式、EP-WINGに準拠したフォーマットなら、パソコン上の検索できるのみならず、データを移せばPDAなどのプラットフォームでも検索できるから、より便利なのですが。

    さて、改訂直後に言うの何ですが、今の流行はこれ、「広辞苑」の初版。昭和30年代の時代がわかります。新しいことはいつでもわかりますが、昔のことを調べるのには一苦労。そこで、初版なんですよ。

    常々古本屋さんを探していましたが、なんと、実家の本棚で発見しました。

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    2008年1月18日 (金)

    漢字の書き順

    自分の親は、結構教育には厳しい人だった。小学校1,2年生ぐらいまでは。それ以降は、糸の切れた凧のように、学校関係の勉強には無関係だった。その親がどこでどう人間教育を間違ったのかわからないが、自分はいま、大阪で親不孝をしている。

    さて、そんな自分であるが、自分の親に感謝しても感謝しきれないのが、漢字の書き取りを口を酸っぱくして教えてくれたことだ。

    ワープロ全盛の今の時代、漢字の書き取り?と、笑うなかれ。大学の講義を聴いていると、パワーポイントだけではなく、黒板を使って講義される教員の方ももちろんおられるわけで、よくよく見ていると、漢字の書き順がめちゃくちゃな教員が結構おられる。同級生が書き順を間違ったところを見ると哀れみがわき出してくる。のだが、自分より遙かにお年を召された教員の方がめちゃくちゃな書き順で板書されるのを見ると、苦笑するしかない。

    まぁ、大学の先生は漢字の書き順でご飯を食べているわけではないから、別にどおって事無いのだが、人としてどうだろう。

    もちろん、恥をかくというだけが漢字の筆順の問題ではない。Windowsに付属のMS-IMEは漢字検索の時にその書き順も参考にしている様で、“学”を検索するときに“子”を先に書くと

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    となり、“学”が検索候補に現れない。

    正しい書き順で検索すると

    Ime2

    と、候補の一番に挙がるのだ。

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    2008年1月17日 (木)

    カレー酢鶏丼

    昼ご飯に、生協販売のホッカル弁当。300円也。お味は、カレー酢鶏丼。サンプル写真は酢豚の様な見た目だったが…。

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    蓋を開けてみると…、

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    カレーだ。チキンカレー以外の何物でもない。お味の方は、けっこう辛め。同じメニューを食べていたクラスメイト(かわいい)も、「辛い!」と言っていた。これが酢鶏丼なの?という疑問も湧いてくるが、確かに、ほのかに酸っぱい味であったが、どう見ても、どう味わってもカレーである。

    メニューを言わずにこれを人に食べさせたら、古くなって酸っぱくなったカレーと誤解してしまうぞ。

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    木蘭の涙

    1月17日にしか聴かない曲、スターダスト・レビュー「木蘭の涙

    スターダスト・レビュー「木蘭の涙」しか聴かない日、1月17日

    合掌

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    2008年1月16日 (水)

    なにかとお騒がせなタミフル

    インフルエンザの薬、タミフル。若者の異常行動との関係が疑われているけれど、疑われる以前に自分はもう若者じゃないから服用してもいいかな。

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    タミフル

    このタミフルは植物由来のシキミ酸という物質から創薬されたものである。下の写真がシキミ酸だが、わっかの部分は一緒だけれど、これがどうやったらタミフルにたどり着くのだろう。不思議である。

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    シキミ酸

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    2008年1月15日 (火)

    ジョギング

    自分のジョギングコースは府内でも有名な周回コースで、ジョギングしている人と必ずすれ違う。昨日は胸に「大阪大學」とプリントされたTシャツを着た人とすれ違った。足の筋肉も引き締まって、速いペースで走っていたから、陸上関係の部かサークルの人かな。

    さて、このブログを読んでくださっている皆様には、自分の通う浪速大学が、実際には何を表しているかおわかりのことと思う。いろいろブログを検索してみると、その大学は「O阪大学」と表現されている。

    全然伏せ字になっていないじゃん!!

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    このグラフは、年が明けてからのジョギング距離のグラフなのだが、全然、走行距離が伸びない。月間100kmなんていうのはとうてい無理であることが確定した。さて、50kmにスケールダウンするかな。

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    2008年1月14日 (月)

    お年玉付き年賀状の抽選

    今日は成人の日かぁ。新成人の皆さん、おめでとうございます。クラスメイトの中にも、今日、成人式に出席する人もちらほら。

    そして、今年も、お年玉付き年賀状抽選の時期である。あれ、今日、抽選じゃないの?自分の記憶では、抽選は毎年成人の日と決まっているのだが…。

    改めて、元日にいただいた年賀状を見てみると、抽選日が1月27日とか書いてある。さらに、年賀状と同時に配られた紙を見ると、18日まで販売中とか書いてあるぞ!

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    18日に年賀状出す人もいないだろう。もっとやはく抽選やろうよ。

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    2008年1月12日 (土)

    Glücksbringer

    幸運のシンボル、グリュックスブリンガー(Glücksbringer)。オーストリアでは
     四つ葉のクローバー
     煙突掃除人
     ベニテングダケ(毒キノコの一種)
     豚
    だそうです。新年になるとこれらのアイティムを飾るのだとか。

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    写真は、四つ葉のクローバーに乗った煙突掃除人です。ドイツ語のクラスの時に先生にいただきました。かわいいですね。

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    2008年1月11日 (金)

    検定料

    大学の事務を通りかかったら、平成20年度の学生募集要項がおいてあった。

    そうか、もうそんな季節か。今年の募集要項の表紙は、元大阪外語大学の写真がばーんとフューチャーされていた。

    去年、大阪外大を吸収合併したからなぁ。

    検定料は今年も17,000円。安いなぁ。大学院の検定料が30,000円であることを考えると、破格の値段である。試験を行う大学のスタッフの人の手間は、大学院入試の手間の方が遙かに少ないと思われるのに、値段は大学院入試の方が遙かに高い。

    試験実施のコストを考えた値段設定なのだろうか。考えれば考えるほど、謎である。

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    2008年1月10日 (木)

    分子化学のレポートを書く

    授業が始まって、ブログの更新頻度も下がっています(笑い)。いつもは早朝の更新ですが、夜に。

    明日は、分子化学Aの宿題レポートの提出。なんか、クラスメイトからSOSメールが。自分は大抵のレポートをマイクロソフトのWordで書いているので、PDF化して送りました。

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    やっぱ、携帯メールアドレスだけじゃだめだな。PC用のメールアドレスも持っていないと。それは大学で与えられるアカウントとメアドでいいけれど、家にPCが必須。

    今の時代。

    万が一Wordが読めない、なんてことあるかと思いPDFで送りましたが、「読めたよ」と言われて、ほっと一安心。

    ところで、家のルームシェアメイトは一太郎派なのだが、これって少数派だよな。しかも、「横倍角が好き!」なんて言っているけれど、Wordにそんな文字飾りはなかったよ、ギャフン。

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    2008年1月 9日 (水)

    アスピリンは非ピリン系

    カゼにはアスピリン。自分は昔からそう決めている。と言うわけで、ゾクゾクしてきたらバファリンを飲んで早めに寝るのが自分のカゼ対策である。

    アスピリンの成分、アセチルサリチル酸の構造はこれ。

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    アセチルサリチル酸

    紙の上に構造式を書くとベンゼン環の部分が大部分を占めている印象だが、実際に分子を組み立てて見るとベンゼン環に結合したカルボキシル基とエステル結合の部分がわっかを形成しそうである。こっちの部分も結構大きい。生体内に吸収されるとサリチル酸に分解されて薬効を発揮する。

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    サリチル酸

    さて、バファリンの箱の裏を読むと、アセチルサリチル酸が入っているにも関わらず「ピリン系の成分は、含まれておりません」と、書いてある。????

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    ここでいうピリン系の成分とはたとえば、アンチピリンのような薬である。

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    アンチピリン

    アスピリン aspirin
    アンチピリン antipyrine

    英語のスペルが微妙に違うのである。

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    新年の授業開始

    今年は、カレンダーの関係上、金曜日に休みを取ると6日の日曜まで連休になった人が多かったのではないでしょうか。月曜日が仕事・大学・学校の開始だった人も多かったのでは。5日の土曜日に電車の定期を買いに行ったのですが、「月曜から開始」の定期を購入しているサラリーパーソンも見かけました。

    そんな私も、月曜が授業開始でした。

    そろそろ後期の授業も終了間近で、複数のテストがどんどん迫ってきます。テスト勉強でブログの更新もおろそかに。

    まぁ、そんなことはどうでもいいのですけれど。

    さて、浪速大学のセメスターは15回の講義がデフォルトです。休講した分をきっちり補講される先生もいらっしゃれば、12回の講義と一回のテストで終了してしまう先生も。

    結構温度差がありますね。

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    2008年1月 6日 (日)

    研究計画のマニュアル

    細川 英雄: 研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで

    細川 英雄: 研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで

    世の中には、研究計画調書の書き方に関するマニュアル本もあるんだなぁ。

    この本を読んでみると、なるほどなぁという目からウロコの事柄も書いてあったりして、読んで損はなかった。

    接客業のアルバイトマニュアルから始まり、世の中何でもマニュアル化されている。研究計画調書などという書類は、指導教官とか、研究室の先輩がアドバイスするものだと思っていたが、こういった内容にまで、マニュアル本だからなぁ。

    そのうち、「科研費申請書の書き方」なんていう本が生協の書店で売られるようになるかもしれない。それを科研費で購入したりすると、「鶏が先か卵が先か」なんていう話になってくる。

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    2008年1月 5日 (土)

    映画『アイ・アム・レジェンド』

    昨日家にいると、なにやら、ルームシェアメイトのシュナッペリンが「うるさくて勉強できないから、どっかに行って!」と、叫ぶので、映画館まで足を運びました。今年の一本目です。

    この映画と「エイリアン v.s. プレデター 2」のどっちにしようか迷いましたが、正月なのでウィル・スミスの福耳にあやかり、こっちを選択しました。

    ストーリーはニューヨークに一人取り残された男の話。人っ子一人いないニューヨークの町をよく映像化しています。同様な話には、「バニラ・スカイ」なんて話もありました。こっちの方は、早朝のマンハッタンで人払いして撮影したそうですが、「アイ・アム・レジェンド」でそれは無理でしょう。なにせ、ニューヨーク中を車で走り回っても人っ子一人いない設定です。しかも、人がいなくなって三年後、街は荒れ放題という設定ですから、当然CGですね。それにしても、よく作ってあったCGでした。

    話の方は、いやぁ、どっきり系の映画ですねこれは。椅子に備え付けのカップホルダーをきつく握りしめながら鑑賞してました。ことあるごとに、大きな音で見る者をピックリさせてくるし、そしてなにより、手持ちカメラの二人称目線が「ウィル・スミス、見張られてるよ!」と、緊張感を盛り上げます。

    敵キャラクターの作りもリアルというか、恐ろしいというか、いやはや…。

    ほんと、見終わっても心臓がばくばくしている映画は久しぶりでした。

    ストーリー的にはどうってことない映画なんですけどね。

    ちなみに、世界にあなた一人だったらどう思いますか?病気になったときのことなどを考えると、一人で生活するのはちょっと不安ですよね。たとえ、物資豊富なニューヨークに一人取り残されたとしても。

    うちの、ルームシェアメイトは、「一人大好き!」なんて言ってますが。

    評価(★五つで満点、☆は半分)
    ★★★☆

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    2008年1月 4日 (金)

    授業アンケート

    セメスターも終わり頃になると、授業アンケートの季節である。関西大学では授業時間内に紙のアンケートが配られた。浪速大学ではKOANという授業支援システムによるWebでのアンケートである。

    浪速大学の教養教育科目の授業アンケートは質問が12項目、授業評価は5段階なのだ。多すぎない?細かすぎない?

    前期は出席したすべての講義のアンケートに答えたけれど、めんどくさいから、後期は答えなくてもいいかな。

    自慢じゃないけれど、自分は授業アンケートの結果なんかほとんど読んでなかったよ。って、大学一年生だから、アンケート結果を読む機会も無かったけど。

    だいたい、教員はアンケートに目を通しているの?前期にはある講義で「私語がうるさいです。先生、注意してください」と、自由記述欄に書いたが、後期にも受講したその先生の授業は全く改善されてなかった。私語うるさすぎ。

    所詮そんなもんですよね。

    大学の事務の人ががんばって旗を振っている割には、あんまりアンケートは活用されてい無い様な気がするのだが、どうだろう。

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    2008年1月 3日 (木)

    エクセルシートを新しく

    新年にやること。去年までの統計を締めて、今年から新しく統計を取ること。一年間に読んだ本の冊数だとか見た映画の本数だとか、ゲットした収入総額などをまとめるわけです。

    と言うわけで、今日は、昨年のジョギング総距離をまとめました。まとめてみると、大学に入学してからなにかと忙しく(言い訳)、思うように走れなかった様子がありありとわかりました。唯一、宝達山マラソンの完走が誇れる成果。

    今年は今日が走り初め。軽く3kmを流しました。年末年始、さぼりにさぼって、体が思うように動きませんでした。ダメダコリャ。

    まずは今年の目標。時間を見つけて、月間100kmのペースを死守!

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    梅田のバーゲンに

    年末年始、食べて寝るばかりではイカンと一念発起。昨日二日は梅田のバーゲンに突入したのだが、人いきれに酔ってダウン。やっぱ、人混みは苦手です。最大50%OFFというダイレクト葉書につられて立ち寄ったお店はあんまり安くなっていなかった。あと半月ほど時期をずらして再突入するのがベストかなぁ。

    と言うわけで、人混みを避けて梅田のドルフィンズへ。午後2時という時間帯のためか、ガラガラ。お客さんは、カウンターで読書しながらビールを飲むおしゃれなお姉様が一人だけであった。

    元日に飲んでいないので、2008年のビール初めはヒューガルデンホワイトである。最近、テーブルに座るそばからメニューを見ないで「ホワイトとフリテンレギュラー」と注文できる様になった。オヤジである。

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    同行者が写真撮影をいやがるのでイラストで

    昼ご飯がまだだったので、炭水化物は照り焼きチキンのタルタルソースサンド。レフブロンドで流し込む。

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    正月というおめでたいファクターのためか、同行した財布(シュナッペリン)のヒモがとても緩く、ローデンバッハ・クラシックとステラアルトワも飲むことができた。前者はグランクリュの味を知ってしまうと、ちょっと物足りない感じである。後者は、日本のピルスナー系が恋しいときに飲むビールかな、などと、改めて感じた2008年の初ビールであった。

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    赤福

    「赤福は本店で食べるのがうまい」という話はかれこれ20年前ぐらいから言われている。これは都市伝説だと思っていた…。

    昨年はあんこ再利用で揺れた赤福だが、昔から「駅で買った赤福よりも百貨店で買った赤福がうまい」とか、「最近は百貨店の赤福も味が落ちた」と言われていたらしい(噂)。と言うことは、先の都市伝説もあながち間違いではなく、本店で出す赤福は作りたてでおみやげで買う赤福にはあんこ再利用品が使われていた、駅の売店では再利用品で百貨店には新鮮な赤福、ということだろうか。この説だと、20年以上も前からあんこ再利用をしていたことになる。

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    2008年1月 2日 (水)

    ふぐ鍋

    鍋の季節である。自分の家では鍋というと鶏団子鍋が多い。鶏ミンチにすり下ろしショウガを混ぜて、団子にしたものがタンパク質の具である。後はシンプルに菊菜。ゴタゴタと食材を投入しすぎない方がスープの味がすっきりして締めの炭水化物もおいしく食べられる。

    自分はうどん派なのだが、ルームシェアしている同居人は雑炊派。毎回喧嘩になるが、最近はうどんと雑炊を交互に食べることにしている。

    さて、世の中にはふぐ鍋というものもあるらしいが、どうも、ふぐ鍋にはなじまない。専門店でおいしいふぐ鍋を食べたことのない貧乏人の劣等感からだろうか、ふぐがタラに思えてしまう。それとも、味覚音痴なのか。

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    写真はテトロドキシン。ふぐの毒である。自分でフグをさばくことなど無いだろうから、まぁ、フグ毒に当たることなど無いだろう。構造は環状構造が四つあってなんか立体的に複雑。酸素原子が多いのも気になるところです。

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    2008年1月 1日 (火)

    あけましておめでとうございます

    皆様にとって良い一年でありますように

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