« カレー酢鶏丼 | トップページ | 広辞苑改訂! »

2008年1月18日 (金)

漢字の書き順

自分の親は、結構教育には厳しい人だった。小学校1,2年生ぐらいまでは。それ以降は、糸の切れた凧のように、学校関係の勉強には無関係だった。その親がどこでどう人間教育を間違ったのかわからないが、自分はいま、大阪で親不孝をしている。

さて、そんな自分であるが、自分の親に感謝しても感謝しきれないのが、漢字の書き取りを口を酸っぱくして教えてくれたことだ。

ワープロ全盛の今の時代、漢字の書き取り?と、笑うなかれ。大学の講義を聴いていると、パワーポイントだけではなく、黒板を使って講義される教員の方ももちろんおられるわけで、よくよく見ていると、漢字の書き順がめちゃくちゃな教員が結構おられる。同級生が書き順を間違ったところを見ると哀れみがわき出してくる。のだが、自分より遙かにお年を召された教員の方がめちゃくちゃな書き順で板書されるのを見ると、苦笑するしかない。

まぁ、大学の先生は漢字の書き順でご飯を食べているわけではないから、別にどおって事無いのだが、人としてどうだろう。

もちろん、恥をかくというだけが漢字の筆順の問題ではない。Windowsに付属のMS-IMEは漢字検索の時にその書き順も参考にしている様で、“学”を検索するときに“子”を先に書くと

Ime1

となり、“学”が検索候補に現れない。

正しい書き順で検索すると

Ime2

と、候補の一番に挙がるのだ。

|

« カレー酢鶏丼 | トップページ | 広辞苑改訂! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/17693518

この記事へのトラックバック一覧です: 漢字の書き順:

« カレー酢鶏丼 | トップページ | 広辞苑改訂! »