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2008年1月30日 (水)

ルイ・ヴィトンもどき?

自分、鞄が好きである。腕の数を遙かに超えるバッグや、背中の数を遙かに超えるデイパックを所有している。使うものは毎日ほぼ同じですがね。ブランド物や高価な物を持っているわけではないから、コレクションを自慢するというわけでもない。単に、「好き」というレベル。

そんなわけだから、通学途中、電車の中、駅の階段でよく他の人の持っている鞄を見るわけです。「あぁ、あれ、使いやすそうだ」とか、「あれ、ほしいなぁ」だとか。

人様の鞄を観察していて気がつくのは、ヴィトンのバッグが本当に多いこと。日本人の制式鞄かと思うほど多い。

Photo

といったモノグラムの物や、

Photo_2

デザイン名は知らないが、市松模様にルイ・ヴィトン パリって、書いてある鞄。

先日、階段で目の前を上っていたオッサンのバグがちょうど目の前にあったから、市松模様のデザインがよく見えた。

なんと、「ルイ・ヴィトン」って言う文字が一つもない。これじゃ、ただの市松模様だ。あれって、パチモンだったのだろうか。名前をかたってないなら、良い様な気もするし、市松模様の意匠自体を登録しているのならアウトだし、そもそも、紛らわしい物を販売していたら、何チャラ何チャラで、逮捕されそうだし、法律に詳しくないからよくわからない。

本物の実物を手にとって見たことがないから断言できない。しかし、たいていの市松模様には名前が入っている。とすると、あれは絶対にパチモンだったと思う。

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