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2008年2月18日 (月)

GARMINハンディGPS用の地図データを作成した

この日の記事の写真は、Garmin社のハンディGPS、GPSmap 60CSxである。アメリカから通信販売で購入した。送料込みで$350程度だったかな。最近円高が進行しているので、かなりお得に購入できた。

使用してみた感想は、以前から使っている同じGARMIN社のLegend C日本語版と比べてみると、

  • 衛星からのシグナルを受信する感度が高い。電車、バスの中にいても自分の位地がわかる。
  • 電源を入れてから衛星を補足して自分の位置を表示するまでの時間が速い。
  • やっぱり、地図上で日本語が表示されないと不便。
  • メニューに日本語が表示されないと、操作にとまどうこともある。

といったところ。

今回英語版を購入した理由は、同じ性能の製品が日本語を表示できるようにローカライズしただけで12万円に値段が上がるから。日本語に+8万円の価値を見いだせなかったので、英語版を購入した。

たしかに、日本語が表示されないと不便ではある。しかし、自分の位置を知るだけ、自分の通った道を記録するだけなら英語版でも十分。日本語のLegend Cに添付されていた、パソコン用の地図表示ソフトMapSourceでは日本語表示可能。英語版GPSmap 60CSxで記録した移動軌跡も、パソコン上でなら日本語地図上で表示できる。そんな使い方で、今のところ不満はない。

さて、土日に何をしていたかというと、GPSmap 60CSx用の地図データを作成していた。日本の国土地理院が公開している地図データからGarmin社製のハンディGPS用の地図データを作成するのだ。

もちろん、純正の地図データもGarmin社から発売されているが、高い!

フリーソフトのMapView25000というものを使うと、国土地理院から自動でデータをダウンロードして地図を作成してくれるのだ。

じつは、数年前に日本語版Legend Cを購入したときにも、同じ方法で地図データを作成していたのだが、今回は日本語を使わない、すべて英語の地図が必要だったので、新たに作り直したのだ。

ところが、数年前の作業だから、ころっと手順を忘れている。Googleで”MapView25000”と検索してみたら、以前自分が作成したGARMINを題材にしたサイトがヒットしてビックリ。いまは放置プレーにしているサイトなのだが。

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