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2008年4月

2008年4月29日 (火)

堺シティーマラソンの結果

堺シティーマラソンに参加してきました。

ランナーの皆さん、今日は快晴の天気。暑い中お疲れ様でした。自分の結果はというと…


















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ボランティアの参加賞です。係員の帽子と記念品のタオル、写真には写っていませんが、スポンサーの甲南大学のボールペン、ジュースをいただきました。

いつもは、マラソンで給水を受けるばかりでしたが、それではイカン、いつかは恩返ししなければと思い、給水ステーションで働いてきました。まぁ、自治会から動員がかかったという理由もありますが。

水はもちろん、水道水。氷で冷やしてあって冷たい。それを手渡すのは若い高校生(中学生?)の生徒さんでした。自分は、給水ステーションから30mほど先で紙コップを回収していました。大声で声援を張り上げながらごみ袋を持っていたのは自分です。

マラソンのカテゴリーが四つほどあって、給水のピークも数回あったのですが、基本的にランナーの集団が来ないときはヒマ。やっぱり、マラソンは参加するのが楽しいなぁ。

来年はエントリーしよう。

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大学院入試の面接のネタ

面白いビデオをネットで発見。メトロノームを使った物理の実験です。面白い!

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=57603

物理系の大学院入試の面接試験でこの実験を見せて「現象を説明せよ」なんて問いかけてみたい。

自分が問われたらうまく説明できないが。

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2008年4月27日 (日)

ゴールデンウィーク? そんなの関係ねぇ

明日も講義があります。しかも4限だけ。

空気を読んで、というよりも、ご自身が休みたいからなのか、連休の谷間29日、30日を休講になさる先生もいらっしゃいます。しかし、休講になるなら全日休講にならないと休めない。中途半端に、一コマ欠けるぐらいなら通常通り講義をしてもらって、その代わり、一日でも早く夏休みが来た方が良いのです。

明日の4限はドイツ語。出席を取らないから、休んで良いっちゃ、良いのですが…。

ところで、連休中は実験のレポート書きや、有機化学の問題演習、語学の予習に追われそうです。遊びに行く余裕などなさそう。

先日、クラスメイトと話したのです、「バイトする時間的余裕なんかないよね」と。全くもってその通りです。

京大の単位は空から降ってくる。神大の単位は道に落ちている。阪大の単位は地面を掘っても見つからない。

という格言を、身をもって実感している一年と一ヶ月なのです。手を抜こうと思えば抜けるのですが、せっかく授業料を払っているのだから、勉強しないと損。そして何より、学ぼうとする内容によっては、程度まとまった時間に腰を落ち着けて取り組まないと身につかないものですから、大学6年間に集中しないとねぇ。

おうちの事情があるからなんとも言えないのだけれど、自分的には、学生時代にバイトするのは本当にもったいないと思う。その時間があったら、一冊でも多く本を読んだらいいし、一本でも多く映画を見たらいいし、女の子と楽しく過ごした方が絶対に後々の人生が楽しくなる。同じ一万円でも二十歳前途の一万円と、それから20年後の一万円はそう大差ないけれど(最近デフレ傾向だし)、一時間、一日を同じように比べると絶対に差があるのだ。二十歳の時の時間の方が中身が濃いんだよね。

借金してもいいから(サラ金はだめです)、バイトはしない。

「昨日バイトで遅くなりました」って言いながら一限の授業に出てこなかったり、その結果単位落としたりしている人を見ると、説教したくなるんだけれど、こればっかりはお家の事情が有るでしょうから何も言えません。

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2008年4月26日 (土)

聖火リレーに反対している人の一部はシーシェパードと同じ

今日は長野で聖火リレーが行われる日。なんだか騒がしそうだ。

自分が思うに、チベットを侵略した毛沢東が悪いだろう。かといって、自分は聖火リレーに反対でもないし、まして、暴力でそれを妨害しようとも思わない。

自分の主張を暴力で通そうとしたら、それは、シーシェパードと一緒だ。テロリストだ。

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2008年4月25日 (金)

朝からダイブ

朝からダイブ
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今朝通学のため地下鉄の駅に行くも、西中島南方で人身事故のため、御堂筋全線で運行を見合わせている。

JRの人身事故では現場検証のため警察が来るから復旧に時間がかかり、その他私鉄では現場検証は無し、ご遺体を脇へよけるだけだから復旧が速い。という都市伝説を信じ、果敢にも改札口にピタパをタッチ。運良く座れた。もちろん電車は止まったままだが。

予想とは裏腹に、一時間座りっぱなし。昨夜iPodにダウンロードしたポッドキャストのビデオも大方見終わった頃に運行再開となった。

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一限は出席重視の英語の授業だったが、完全に遅刻。まぁ、千里中央駅で遅延証明書をゲットできたから、授業終了後に先生に見せればOK。

しかしだなぁ、普段は滅多に運転見合わせなどない地下鉄。あったとしても、実際復旧は速いのに今日は一時間。ご遺体の方、かなり損傷が激しかったのだろう。現場復旧に当たられた駅員をはじめとする作業員の方々の心境を察するに忍びない。

ここ数日、サンポールなどで硫化水素を発生させて自殺する行為がトレンドになっているが、いくら手軽に実行できるからといって、自殺してはイカン!

不治の病であるとか、仕事の激務、進路・人生・経済・人間関係・身体の悩み、人それぞれ自殺する原因はいろいろあるだろうから、「死ぬ気になれば何でもできる」なんて言う安易な事を言うつもりもない。

しかしだ、死ぬ気があるなら、ちょっと立ち止まって冷却期間をおいてみてはどうだろう。たとえば仕事の激務に耐えられなくなったら、無断欠勤してみるとか。会社は潰れるかもしれないが、世の中は普通に回るものだ。職場の部署だって、何事もなく代わりの人が見つかるものだ。

それにひきかえ、もし死んでしまったら、きっと悲しむ人はあなたが思うよりもずっと多いだろう。

自殺を思いとどまり一週間考えた末に、やはり自殺しかないという結論になったら、さらに一週間考えてみてはどうだろう。いろいろ道も見えてくるだろう。

いずれにせよ、御堂筋線にダイブしてミンチになってしまったら、その時点で終わりなんですよ。肉片を処理する駅員さんと、通勤利用者5万9,000人が迷惑するだけなのです。

生きてさえいたら、道も開けます

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ビリボーじゃなくてボービリ

ボーリングとビリヤードを組み合わせた競技、ビリボー。ちょっとイメージしにくいが、こちらを見ていただければ、分かるだろう。サイズダウンしたボーリングのレーンを使い、玉をキューで突いて10本のピンを倒す競技だ。

いや待て待て、もっとダイナミックに遊ぶなら、ボーリングの玉を9個置ける大きな競技場を用意し、その上で人間がキューを使わずに白いボーリングの球を投げるボービリの方が迫力有るぞ。

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2008年4月24日 (木)

無機化学実験は洗い物が楽

先週に引き続き午後の化学実験は、無機金属イオンの定性的な同定実験です。

それにつけても、無機化学実験は洗い物が楽ですね。タンパク質を使った実験だと、それらが試験管やビーカーの内壁にびったりこびりつくので、泡の立つ洗剤を使わないと落ちない。

無機化学はそんなこともないようです。実際、実験室の流しに置いてあったガラス器具用の磨き粉は炭酸水素ナトリウム。手が荒れないので嬉しい限りです。

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2008年4月23日 (水)

ワーキングプアは現代の『蟹工船』

JR上野駅構内の本屋が

ワーキングプアは現代の『蟹工船』

というポップを掲げて小林多喜二の『蟹工船』を平積みしているという話をデイリーポータルZラジオで紹介していた。『蟹工船』といえば、労働者が搾取される話。国語の授業の副教材に必ず紹介される文学作品だが、未だ読んだことがなかったので、図書館で借りて読んでみた。

小林 多喜二: 蟹工船 一九二八・三・一五 (岩波文庫)

小林 多喜二: 蟹工船 一九二八・三・一五 (岩波文庫)

いやぁ、本屋のポップの通りです。資本を持っている人間が政府とグルになって労働者から搾取する構図は昔も今も不変です。ただ一つ違うのは、昔の労働管理者が棍棒で殴ったり、貧粗なご飯を食べさせたり、あり得ないほど低い賃金で労働させたり、むちゃくちゃやっていた行動を、法律で最低限のラインを決めて、合法化したってことですか。このラインさえ守ればいくら搾取してもOKっていうラインを決めたこと。

さすがに、棍棒で殴るのは現在では禁止されていますが。

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映画『NEXT』

先日、ルームシェアメイトのシュナッペリンと映画について夜を徹して語り合ったのだが、映画の脚本で何が嫌かって言うと…。

まず第一に、夢落ち。今までの話をすべてリセットするその展開。それをやっちゃあ、おしまいよ。いや、おしまいどころか、話は全然進んでいない。

第二に、双子落ち。死んだ主人公には実は双子の兄弟がいたのだ。しかも、一卵性。

第三に、双子と同じような展開だが、なぜか、死んだ主人公が復活するパターン。これも、今までの話の展開をすべてリセットするストーリー展開だ。

こんな映画の落ちは嫌だ。

あぁ、『NEXT』は上のどれでもないですから安心してご覧ください。

原作は『ブレードランナー』や『マイノリティレポート』、『アイ・ロボット』のディック。これらに共通の未来感覚はないですが、“2分先の未来を見ることができる男”という、SFテイストはどこかしらディックの味が感じられます。

この2分というのがくせ者。主人公のニコラス・ケイジ。カジノのブラックジャックで稼ぎまくります。何せ、2分先の手札が見えるわけですから。しかし、二分よりも先は基本的に見えません。

日本では、どのようにその能力を活用すればいいだろう。宝くじの抽選は発売締め切りのはるか先だし。

スクラッチクジならOKでしょうか。宝くじ売り場でその場にあるスクラッチクジを見せてもらい、削った後の自分を想像すればいいわけです。

評価(★五つで満点、☆は半分)
★★☆

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2008年4月22日 (火)

シックハウス

大学で静かに勉強したいときには、豊中中央図書館の学習用個室を借りる。しかし、ここは競争率が高いので、すぐに予約で埋まってしまう。

そこでおすすめなのが、共通教育C棟のセミナー室だ。A棟、B棟よりも授業で使われることの少ないC棟だけあって、人の出入りが少ないから静か。しかも、セミナー室を使う授業はほとんど(まったく)無いから、ほとんどの時間は空いている。

いちおう、授業のない時には空いている教室で勉強して良いことは、共通教育の教務に確認してある。

しかし、デメリットが一つあって、二年ほど前に改装が終了したC棟。未だに接着剤の臭いが漂っている。臭いったらありゃしない。普段授業で使われている教室でも、今だに臭うのだから、普段使われ得ていないセミナー室は臭い臭い。

改装後、二年ほど経っても臭いC棟なのだから、今年4月に竣工した文系総合研究棟が臭いのは全くもってうなずける。なんと、シックハウス症にかかった職員が二名発生し、研究棟は無期限で閉鎖されたという。

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閉鎖を知らせる告知 

外大を吸収したことにより、外大由来の学部も新しくできた。そのための研究棟なのに使えないとは残念。

昨年春に基礎工事が終わり、いつの間にか箱ができていた。突貫工事で、接着剤を固めるヒマもなかったんだなぁ。

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文系総合研究等

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2008年4月21日 (月)

風邪悪化-薬剤師の卵の原材料

風邪悪化です。症状が出て二日目、のどが痛く鼻水が垂れ、頭がぼーっとして、関節が若干痛み出してきました。このような症状の時にはどんな薬を飲めばよいのでしょう。

薬剤師の卵、いや、まだ卵ですらないので、全く見当が付きません。とりあえず、2年ほど前に近所のクリニックで処方された、フロモックス100、カルジール200、セルベックス、ミタチーム90を各一錠飲みました。

どうなる事やら。

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英米文学入門

本日二限目は「英米文学入門」。文学部一年生向けの専門教育科目です。

毎回その日の講義内容に関する感想や質問を書いて提出するのが出席代わりなのですが、この形式は昨年の前期に受講した「日本の文学」の講義と同じ。どちらの講義も文学部の教官が担当された講義でした。

しかも、毎回TAの方がそれら感想を集計して、次週にプリントで紹介する形式まで同じ。

文学部ではデフォルトの出欠確認なのでしょうか。

素直な気分で感想を書けばいいのでしょうが、毎回、「よし、来週のプリントに載るような、気の利いた感想を書くぞ」と、意気込んでしまうのはよくありませんね。

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2008年4月20日 (日)

鼻水、ズルズル

汚いタイトルで申し訳ないです。

カゼのようです。皆さんも、健康には十分お気を付けください。

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2008年4月19日 (土)

簡単に硫化水素を発生する方法

ポータルサイトのニュース一覧で最近よく目にするけれど、硫化水素で自殺するのがトレンドなのか?

JRの電車にダイブするよりは他人に迷惑をかける度合いは少ない、なかなか良い方法ではないか。

いや、そんな問題ではない。

死んだらイカン!

君が死んだら、悲しむ人は結構多いぞ、その数に君が気がついていないだけで。他人を悲しませる事をしてはイカン!

ところで、その硫化水素だが、タイムリーなことに先週の化学実験で発生させてきたよ。発生の目的は、溶液中に溶けている銅イオンやカドミウムイオンを硫化して沈殿検出するため。硫化水素のボンベがあるのかと思っていたら、そんなものは存在しない。実験室で発生させるのだ。

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方法は至って簡単。6 mol/Lの塩酸と硫化鉄を混ぜるだけ。両者はY字型の試験管内に入れられており当初は分離している。Y字型の試験管を傾けて混合すると硫化水素が発生する。発生を止めるときには再び傾けて塩酸と硫化鉄を分離すればよい。

発生手順は簡単だが、材料の入手は至って困難。どちらの材料も化学薬品を取り扱っているようなお店でしか売っていない。しかも、塩酸なんか、印鑑がないと買えないんじゃないかな。

まぁ、化学実験じゃないので純度を気にする必要はなく、要するに、塩酸と硫黄を混ぜればよい。一般的に入手可能なな材料。塩酸はトイレ掃除用のサンポールだろう。硫黄はどうするんだろう。卵に含まれているイオウを反応させるのか。これだけ大量に事件が発生するとなると、よほど手軽に手に入る大量の硫黄だ。

なんだろう。

謎は深まるばかりである。

いずれにせよ。死んだらイカン。死んだらそこで終わりである。死ぬ気になったら何でもできる。硫化水素で自殺する前にもう一度、死ぬ気になってみるのだ。

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火事に注意

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先日、ちゃんちゃんこを着て台所に立っていたら、いつの間にかちゃんちゃんこの袖に火がついてた。においで気がついたから良いけど、年をとり鼻の感覚が鈍くなっていたら大惨事になるところだった。寒くても、ちゃんちゃんこを着てガスコンロの前に立ってはだめだな。

皆さん、火には注意です。

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2008年4月18日 (金)

電子掲示板にtrfファイル

浪速大学の学務システムKOAN。Knowledge of OsakaU Academic Nucleus のアクロニムだ。もちろん、浪速大学の始祖である緒方洪庵先生に由来する。最後のNucleusに無理があるような気がしないでもないが。

成績の開示から履修申請、アンケートと機能は盛りだくさん。もちろん、掲示板機能もある。

前々から気になっていたのだが、この掲示板にマイクロソフトのワード形式ファイルがアップロードされるのだ。たしかにWordはデファクトスタンダードといっても良いワープロソフトだが、パソコンを購入した人すべてがWordを購入しているのか?一太郎とかワードパーフェクトを購入する人もいるだろう。そもそも、ワープロソフトは買わない。Webとメールしか使わないという人もいるだろう。そういった人にはWordファイルは開けまい。

ちょっと気の利いたワープロソフトなら、他社製のワープロファイルも開けるのか?KOANを利用する人全員が掲示の文書を読めているか心配である。

と思って早一年が過ぎたが、最近、拡張子 doc ファイルではなく、拡張子 rtf ファイルが掲示されるようになった。新入生が「読めない!」と、苦情を入れたのか?確かに、リッチテキストフォーマットならWindowsに標準で付いてくるワードパットで開ける。

しかし、なぜか家のパソコンではrtfにはワードが関連づけられている。Docにしろrtfにしろ、ワードが立ち上がるまで、時間かかるんだよなぁ。

さっくり読めるpdfファイルで掲示してくれないかなぁ。

いっそのこと、jpegにしてくれると、もっと簡単に情報は伝わるのだが。

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2008年4月17日 (木)

浪速大学医学部の学生は半端じゃない

今日は午後から教養の化学実験でした。無機陽イオンの定性的な解析です。銀や銅の水溶液に塩酸を加えたりアンモニア、硝酸、ハロゲンを加えると、カラフルな色の沈殿物が発生するという、あれです。

学生実験を受講する学生は実習日の当日に実験室に来てから実験書を開いて、その日行う実験の内容を理解する。ここ十年ほどの間は、そうだと理解していました。ところが、浪速大学に来てビックリ。自分の周りの学生は、みんなきちんと予習しています。B5ノートの左ページに実験の目的とプロトコルを事細かに書いています。

信じられない。これが浪速大学クオリティなのか。

自分はと言えば、さすがに当日その場で実験書を読んだのでは、実験終了が大幅に遅れてしまうと思い、予習していきまし。その場でわかりやすいように、Excelでフローチャートなんぞも作成し。

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それでも、実験終了は16時50分。午後の三限は13時始まりですから、4時間かかったことになります。

ところが、同じ実験室で同じ内容を行った医学部の学生さんはおおむね16時から16時30分に終了、同じく薬学部の学生さんは17時から18時30分の終了です。

医学部が3時間から4時間で終了する内容に、薬学部は4時間から5時間30分かかるわけです。教室の半分、医学部の学生さんが使っていた実験台は空っぽなのに、薬学部の学生は必死に実験しています。

この違いは、なんなんでしょう。

浪速大学医学部と言えば、大阪モノレールからもその付属病院の勇姿が万博公園の太陽の棟と双璧をなしています。日本の医学界の最先端を担っています。将来、そこでメスを振るう人たちがアホであるわけはありません。彼らは本当に半端じゃないです。

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2008年4月16日 (水)

医英検を受けるぞ!

最近はドイツ語熱もなんだか減少気味である。いまさらドイツ語を勉強しても、実用度が低いしなぁという思い。もちろん、ドイツ語自体は面白い言語で、ドイツ文化にも興味はあるのだが、それよりも英語に軸足を置いた方がよいかと思って。

とりあえず、5月の工業英検3級は受けるのだけれど、その次に目指すのは医英検4級

: 医学英語検定試験3・4級教本

医学英語検定試験3・4級教本

ということで、大学図書館に「医学英語検定試験3・4級教本」(上写真)の購入希望を出したら、あっさり却下されたよ。受験参考書・問題集の類は購入しないポリシーらしい。

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写真は、図書館に出した図書購入希望書。赤でお断りのコメントが。

2008-May-27 追記:医英検の情報についてはこちら

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2008年4月15日 (火)

鯨屋のカツカレー

火曜日は吹田で授業がある。

昼ご飯は鯨屋で。浪速大学は大きい。生活協同組合が経営する食堂だけでは足りず、そのほかの業者さんもたくさん学内で営業している。この鯨屋もその一つ。場所は大学本部建物と生命科学図書館の間。二階建ての建物で、下は生協の購買、上は鯨屋。

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食べたのはカツカレー。同行したクラスメイトの話では「マズイ」と評判のカレーだが、そんなことはないぞ。うまいよ。自分の下が安っぽいというのはあるけれど、このカレーは十分及第点だ。うまい。

強いて言えば、味が薄くてパンチの弱いカレーから、濃い味好きの人には不満なのかもしれない。

ベースはチキンカレー。もも肉がクタクタに崩れるまで煮込んである。思うにこれは、外部から買ってきたレトルトのカレーではなく、鯨屋の厨房で作っているカレーだ。11時半頃というピーク前に行ったこともあり、カツが揚げたてだったという事を差し引いても、このカツカレーは十分うまいよ。

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映画『クローバーフィールド』

普段の自分は、あまり他人や物事をけなすことはない。不平不満をグダグダ言うこともない(と自分では注意している)。そういうネガティブな発言は聞いていて不快になるから、周りの雰囲気を悪くする。

たとえば、食べた物が口に合わないときでも、「マズイ」とは言わない。「おいしくない」という。なんだ、同じ意味じゃないかというかもしれないが、後者はおいしくないだけで、“普通の味”かもしれない。あの人は「バカ」とは言わず、「賢くない」という。

そんな自分ではあるが、今日だけははっきり言わせてもらおう。

映画『クローバーフィールド』はクソ。

シット!

シャイセ!

Fuck!

とんでもない映画である。21世紀に入ってから見た映画で、最低の映画である。話にスジなし、落ちなし、新しい視点もアイディアもなし、意味なし。無い無い尽くしの映画である。

そもそも、有名俳優が出演していない。

「有名俳優が出演しない映画はクソ映画」

この命題は正しくない。しかし、

「有名俳優はクソ映画に出演しない」

この命題は正しい。それが、『クローバーフィールド』である。

鑑賞後、家に帰ってWebでいろいろと情報を調べてみると、なにやらWebで作品の裏設定を流しているらしい。これとか、これとか、これとか、これとか。そんな、映画館で完結しない作品を何も告知せずに普通の大人料金で販売するっていうのは、反則だろう。

まぁ、がっでむ・予告編を見たときから、ガッデム・『クローバーフィールド』はシットな映画だろうと想像がついていた。実際に映画館に足を運んで、スクリーンで見る価値に値しない映画だわかっても、予想どうりだったから腹も立たないが。

評価(★五つで満点、☆は半分)

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2008年4月14日 (月)

ログアウトしよう

教養教育棟にある情報処理教育センターの端末部屋。そこに設置されているパソコンがリプレイスされていた。

なんか、OSも新しくなっていて、Windows Vista Business。

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あれ?なんか違和感がある、ログオンできないぞ。

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と思ってよく見てみたら、前に使った人がログアウトしていないよ。パスワードを勝手に変更されたら、どうするよ。自分が座った端末から手の届く範囲を見回してみると、5~6台の端末が上のような画面だよ。

たぶん、新入生だと思うけれど、最後に授業した教官。ログアウトすることを教えないとダメダよ。

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情報処理教育センターのマニュアル

なぜか、本棚の奥の方から、浪速大学の情報処理教育センターの『利用の手引き』が出てきた(写真左)。誰が使っていたのだろうか。表紙の日付を観ると1992年4月とある。16年も前の資料だ。写真右側の冊子は、情報処理教育センターが組織的に発展したと思われる現在のサイバーメディアセンターが出している『利用の手引き』き。昨年、2007年に購入した。

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両者を比べてみよう。簡単のため、前者と後者を1992年、2007年と記述する。

1992年は値段の記述がないから、おそらく、利用者に無料で配布。2007年は本体価格700円(税別)。昨年度は教科書指定されていたので購入したが、昨年買ったテキストの中で一番役に立たなかった一冊。理工系の学生さんなら読むところもあるだろうが、薬学部の学生には全くもって不要であった。

中を読むと、1992年のシステムはNeXTとMacintosh。2007年はLinuxとWindows。ハードとソフトをごっちゃにしているかな。詳しく書けば、NeXTはハードもNeXTだったらしい。MacintoshのOSはなんだったんだろう。2007年はDELLのPCでLinuxとWindowsが動いている。

21世紀にNeXTで反応する人はいないだろうねぇ。前世紀最後のディケイドに、なぜこれが大学のシステムに選ばれたのか不思議だ。Windows NTやUNIXではだめだったのだろうか。選ばれたからにはそれなりの理由があるはずだ。

それはさておき。解説されている事柄。

アプリケーション、1992年のNeXTはEdit、VJE-Pen、DrawPlus、Wingz、Mathematica、SASなど。言語はC、C++(92年にあったんだ!)、Fortrun77、Pascal、Perl、AWKなど。Macintoshはマックライト、MS-Word、MS-Excel、ハイパーカードなど。

2007年のLinuxはEmacs、Mathematica、Maple、SAS、tgif、XMMS、Office Suiteなど。Windowsの方はMicrosoft Office XP Professional、Adobe Acrobat Readerなど。

ネット関係では、1992年はiMailとNewsBase。そうか、16年前にはWebという概念が無く、ネットニュースで情報をやりとりしていたのだ。2007年はMozilla MailとMozillaである。ネットニュースに関する記述は2007年の『利用の手引き』には無い。

1992年の初期パスワードは生年月日(驚愕)。2007年は意味不明な文字列が文書で通知される。

二冊をぱらぱらと眺めていると、隔世の感がある。最も大きく違うのは、今現在、浪速大学に学務情報システムのKOANと授業支援システムのWebCTが稼働していること。この二つの無い大学での講義受講など考えられないが、1992年の学生はどうしていたのだろう。

さて、いろいろと比較してきたけれど、今日の記述で本当に言いたかったことは、1992年版の表紙に書いてあるサインだ。この名前を認識いただけるだろうか。

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1992年の冊子自体はサイバーメディアセンターの倉庫に眠っているだろうが、サインがあるこのマニュアルは貴重な資料になりうるだろう。浪速大学の文書を集めている文書館設置準備室あたりから、お声がかからないだろうか。

もっとも、表紙に書いてある持ち主のサインが著しく価値を下げていると思われるが。

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2008年4月13日 (日)

神戸大学全学で遺伝子実験停止

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神戸新聞より

数日前のブログでも書いたが、遺伝子実験の大腸菌を滅菌処理せずに流しに捨てていた事件。その結果、神大では全学で遺伝子実験を停止するという処置。当然の成り行きではあるが、同じ遺伝子実験をしている研究者、学生にとってみれば噴飯ものであろう。

まぁ、大学の遺伝子実験で使った大腸菌を流しに捨てたぐらいでは、災害は起こらないであろうと思う。そもそも、遺伝子であるDNAを切ったり貼ったりして何か機能を持ったタンパク質や生き物を作り上げることは膨大な労力を必要とする。大抵は、失敗するものだ。仮に機能を持った生物を作り上げるDNAが大腸菌に組み込まれたとしても、大腸菌が育つには温度と栄養源を適切な条件に整えなければならない。

下水でバイオハザードが発生する確率は恐ろしく低いと思われる。

しかしだ。確率が低いとはいえ、ゼロではない。周辺の住民にしてみれば恐怖である。しかも、その、万に一つの確率で事件が起こったときには、取り返しが付かないほどの大災害が起こるわけだ。殺しても死なない生き物が発生するとか、超巨大生物が発生するとか。であるから、100%安全と言い切れなければ捨てちゃいけない。

ここの教授も「大丈夫だろう」と安易に思って、ラボの研究者や学生の行為を黙認していたんだろうけれど、もし本当に安全だと思うのなら、そう主張して運用規定を改訂する方向に行動を起こすべきだ。それを怠って、「安全だと思うから」という自分の主張で規則を無視してはダメダ。

研究で勝ち残る人は、ホント、研究のことしか頭にない。逆に言うと、研究のことしか考えない人のみが、研究の世界では勝利者になれる(凡人クラスの研究者では。研究のセンスがある人は、研究以外のことに頭を回す余裕があるけれど)。この神戸大の教授も、ご自分の研究のことだけで頭がいっぱいだから、ラボの安全管理には頭が回らなかったのだろうかなぁ。

しかし、社会の中で研究しているのだから、たとえノーベル賞を取るような人でも、ルールを守れなければ人として終わっている。

上の一行は、ノーベル賞を取ってから言えって?ごもっともです。

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2008年4月11日 (金)

万引き防止アラーム

TSUTAYAに入店するときにアラームが鳴った。いや~な気分である。大学図書館でもそうだが、万引き防止のセンサーアラームには何かと良い印象がない。

自分は何も不正していなくても鳴ることがある。以前にそういう経験が何回かあって、センサーのゲートにビクビクする反応経路が神経回路に形成されてしまっている。

はるか昔に大学図書館で何回となく止められた時は、結局どうやらPHSで誤動作が起こっていた。今回はというと、心当たりがあるのである。梅田で購入してきたNorton博士のパッケージ。購入したお店を出るときには、もちろんアラームは鳴っていないが、TSUTAYAでは鳴った。

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何でだろう。

万引き防止タグの情報をクリアしていないのか。それなら、梅田のお店を出るときに鳴るはず。梅田のお店はゲートを置くだけでスイッチ入れてない?

それとも、タグは鳴らないように処理したが、TSUTAYAのセンサーの感度が強すぎる?

まぁ、理由はどうであれ、問題はどうやってTSUTAYAを出るかである。入店するときに鳴ったのだから、出るときには必ず鳴る。そして、衆人の注目を集めるわけだ。

このタグを悪用すれば、気に入らない人の鞄にこっそりと万引き防止タグを入れておくイタズラもできるなぁ。よい子は真似しないように。

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大腸菌を流しに捨てるのは普通じゃないの?

と思って、Yahooトップページのニュースの見出しをクリックしてみると、滅菌処理せずに流しに捨てたということですか。そりゃダメダ。

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「遺伝子組み換え大腸菌、実験室の流しに捨てる…神戸大研究室」
Yahooのニュースより

でも、この見出しを読んだ人は、「大腸菌を流しに捨ててはいけない」と誤解してしまう。正確には「滅菌処理していない大腸菌を流しに捨ててはいけない」だよね、自分は専門家じゃないから、あくまで予想だが。

遺伝子組み換え大腸菌、滅菌処理せずに廃棄…神戸大学研究室

と書いた方が現実をよく示していると思うが、原文の方がキャッチーではある。

それにしても、「匿名の通報」があった、って、どれだけ研究室や教室、学部の意思疎通が悪かったかを如実に示している。おそらく、下が上に物をいえない環境だったんだろう。アカデミックな意見、まっとうな意見は上も下も関係なく発言できる環境じゃないと、実験していて楽しくないだろう。

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2008年4月10日 (木)

化学実験初回はガイダンス

1年の後期は生物学実験を受講したが、2年になった今期は化学実験。初回の講義は受講に際してのガイダンスと化学実験に重点を置いた安全教育だった。化学の先生が作成した安全に関するDVDを見る。先生が作ったといっても、脚本が先生、出演は院生、撮影と編集は学外のプロの人だ。

実験に際して、このビデオはものすごく重要な内容なのだが、ビデオのシーンによっては笑いが涌き起こるのはいかがなものか。たしかに、演技が(qehtoat…。演出が(helvkaae…。まぁ、しかし、プロの役者さんじゃないですからそのあたりは理解してあげないと。

それに、心を新たにして見ると、安全のために注意すること、事故が起こった後の対処の仕方など、「聞いてて良かった」と思える点が多々あるものなのだ。

クラスメイトはおそらくしらんだろうが、豊中キャンパスでもその昔、学生さんが二人亡くなるという化学系実験の事故が基礎工で発生している。あのときには大爆音が発生した。消防車が来てもちろん救急車も来て、Σホールのあたりには大量の野次馬が集まった。爆発事故があったというのに、同じ建物の別の部屋では何気にすることなく実験が行われていた、しかも、同じ化学系。

話が逸れたけれど、化学実験とは本当に危険なのだ。

もちろん、物理実験や生物実験も怖い。知らず知らずのうちにX線や紫外線を浴びていたり、未だに石綿が断熱材として使われていたり、発ガン性のある薬品が皮膚に触れたりと、注意しなければならないことはたくさんある。しかも、ここ挙げたようなことは即効性が無く、後からじわじわ影響がある。気がついたときには、手遅れだ。

それに比べて、その場ですぐに被害がわかるから対処法もあるといえば、きこえが良いけれど、いきなり炎があがったり、ガラスで手を切ったりしたくはない。

今日見たDVDの内容をしかと頭に刻み込んでおかなければ。

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大学に入学してビックリしたこと?

大学に入学して一番ビックリしたことのアンケート結果。

うーん、どれもこれもありきたりだなぁ。自分が浪速大学に入学して一番ビックリしたことは、テストでカンニングしている学生がいたこと。試験直前に講義室で仕込みをしていたり、テスト中にカンペをのぞき込んでいる学生を見たときには、ひいた。

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2008年4月 9日 (水)

関大で映画の話を聞く

今期もコンソーシアム大阪が段取りする大阪地区の大学間単位互換制度を利用して、関西大学の講義を聴きに行く。今日はその初日だったのだが、関西大学の地理が分からず、講義室探しに一苦労。文学部の第一学舎に新しい講義棟が建ったらしく、さらに、講義室が変更されたこともあり10分も遅刻。関西大学の人でも講義室を間違った人がいたので、外部から聴講しに行っている自分が間違えるのもしょうがない。

内容は、映画に関する映像メディア論。映画がどの様に構成されているのかを考えつつ客観的に観賞できるスキルを身につけるのが講義の目標。講義の題材であるフランス映画の歴史も同時に学ぶ。

と言うわけで、初っぱなから『肉体の冠』を観賞してきた。この映画のオープニングシーンを観賞し、ショット数を数えるというのが講義最初のタスクだったが、正解87ショットに対し、自分の出した答えは84。いやぁ、そういった見方をする、つまり、ショットの数を数える作業をしながら観ると、内容が全然頭に入ってこない。

ちなみに、『肉体の冠』という作品は、通常の感性を持った人が見れば“泣く”映画だそうである。

そのほかにも、ショットの時間の長短だとか、ロングショット、クロースアップ等々についての話を聞く。

今後が楽しみな講義。

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国民健康保険の保険料

昨日、国民健康保険の手続きのため役所に行ってきたのだが、保険料高すぎてビックリした。鼻と口と耳からビール吹き出すぐらい。

年間の保険料が大学の年間の授業料とコンパラ。

医療費の自己負担は3割、残りの7割が国保からの支払いだから、保険料50万円の元を取ろうとすると自己負担額は、
50万円/0.7*0.3=21万円
自己負担21万円払うぐらいの病気をしないと保険料の元が取れない。

もう一回ガンの手術を受けるとか。

保険料高騰の原因は医療費総額の増大なわけだ。高齢化の進行によってそうなるというのもあるけれど、新たな先端医療の発達によって医療費が上がるという原因もあると思う。大学の教養科目などでも、工学部や基礎工学部、医学部の先生からそういった新しい医療の話も聞く。感想はというと、「これは金のかかる医療だなぁ」というのが多い。

ドンドン新しい薬や高度な医療が世に出てくるのだから、医療費の総額も増大するわけである。

もともと、医療費をケチる人は少ない。医師に検査や薬を指定されたら、金額でそれに反対する人はそう多くはない。検査や手術の見積もりを取る人はまずいないだろう。合い見積もりなんて無い。

新しい医療が実用化されQOLが増大するとあれば、その費用の大小にかかわらずできるだけ治療を受けるだろう。もちろん、副作用などのリスクが医療を受ける受けないの判断基準になることはあるだろうが、コストがその判断基準になることはまず無い。保険料を納入できる財力がある人ならば。

医療費総額も増大するわけである。

さて、自分の国民健康保険の保険料。今の金額は仮算定の金額。7月ぐらいに金額が確定したら、多少は還付されるから良いのだが。

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2008年4月 8日 (火)

浪高庭園の桜

浪速大学豊中キャンパスの中央図書館前には浪高庭園とう庭があり、今まさに桜が満開なのだ。と言うことは花見の季節なわけで、研究室とかサークルの新歓が行われるわけである。

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桜はきれいなのだが、その美しさをスポイルするのが場所取りのテープ。安いビニールテープだから日が経つにつれて細く分裂してみすぼらしい。やはり、場所取りはブルーシートを敷いて新人が一日中寝ているというのが絵になるのだが。

場所取りの文言を見ていると

「13日12時から×◎研花見します」

て、一週間も先じゃないか。それまで、通りかかった人はこの惨状を見せられるわけである。桜がかわいそうだねぇ。

こちらのサイトこの日の記事にも浪速大学の桜の写真がアップされている。おや、写真をよく見ると、最近浪速大学に来られたキラ星の様な先生のお名前が…。

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映画『ジャンパー』

この日に紹介したYouTubeの映像は”Sweded”といって、「ちょっとおふざけで映画のまねをする」ていう一大ジャンルが確立されている。『スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃』でブレークしたヘイデン・クリステンセン主演の『ジャンパー』のSwededもYouTubeにアップされている。

しかしだ、作った人には申し訳ないが、このSwededはチンカス(陳腐でカス)だ。小学校の学芸会レベル。いや、それ以下かも。元ネタの映画を見ていてもどのシーンか想像付かないカットがたくさんある。

それもこれも、本家『ジャンパー』の出来がイマイチだからだろうか。ジャンプするという設定自体は面白いのだが、それだけが一人歩きしてストーリーにある一本筋が単調で陳腐なんだな。

評価(★五つで満点、☆は半分)
★★

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2008年4月 7日 (月)

うっしょっしょ、今期の講義初日

IIIセメスター(2回生前期)の履修科目も確定して、今日は第一日目の講義。二限からである。

月曜日の二限は、映画と英語という自分に興味のある講義を選択したら、文系一回生向けの専門科目になった。ぴちぴちの新入生、女子率が高しである。50%ぐらいであろうか。

講義の内容は、映画化された英語の文学作品を読んで、英文学に親しもうという講義。シラバスでは『恋に落ちたシェイクスピア』が題材に挙げられていたが、15回の講義で3、4作品を取り上げる模様。初回は1時間弱のトークの後、そのDVDを50分ほど観賞。一度見た映画だが、何回見ても良いよこの作品は。

: 恋におちたシェイクスピア (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)

恋におちたシェイクスピア (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)

改めてみて気がついたのだが、レイフ・ファインズ演じるシェイクスピアが“週に一度の懺悔”と言い訳して夢占いの館に駆け込んでいる。これは、現代で言うところの精神分析医だ。砂時計で時間を計って、長いすに横たわりシェイクスピアが一人告白している。アメリカ人を風刺したシーンだろうけれど、イギリスでも精神分析医は繁盛しているのだろうか。

講義ではそのほかに『嵐が丘』や『オリバーツイスト』、『償い』などが取り上げられる予定。楽しみである。

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大学の業績集2004-2006

大学の業績集が公開されている。
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/information/joho/gyousekisyu2004_2006.pdf

気になるところをつらつらと。

14ページ(pdfファイル9ページ)に入学者数とその中の女子学生数が記述してあるけれど、大学全体における女子の割合は25%。理工系の大学だから男子が圧倒的に多いのもうなずける(下の表)。工学部と基礎工学部を比べると基礎工学部の方が少ないのにはビックリ。逆かと思っていた。医学部では女子の比率が高いけれど、保健学科が有るからだろう。

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15ページ(pdfファイル9ページ)の入学者高校所在地は近畿地方が半数を超えている。はやり、浪速大学は全国区の大学というよりも地方大学といった方よいだろう。“Think globally, live locally”である。

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32ページ(pdfファイル18ページ)には大学のランキング表がある。やっぱり気になるのは科研費(上の表)だが、浪速大学はおおむね三位。一位はやっぱり東大である。金額はコンスタントに浪速大学の二倍。採択件数あたりにすると東大が7、浪速大学が5。東大は基盤(S)、基盤(A)あたりが多いということだろうか。(C)や(B)よりもビッグなものをゲットしていると。

中で研究している人にとっては自分が研究費をゲットできるかできないかが重要であり、研究室の大学院生にとってはボスがゲットできるかできないかの問題である。こういった統計情報は外の人が大学を判断する指標。しかも、文科省の上の方の人たちなんだろう。間違っても、来年大学に入ってくる高校三年生が参考にする数字ではないし、浪速大学の大学院に進学しようとしている学部生が参照する値でもない。

しかし、大学に流入してくる外部資金の総額は大学の豊かさの指標であり、学部の新入生にも無関係ではない。

大抵の外部資金は大学本部にピンハネされる。5%から15%ぐらい?吸い上げられたお金は学部や大学院、大学全体の予算として使われる。建物を建てたり、インフラを整備したり、水道代とか電気代とか。回り回って、図書館の本が増えたりとか。

だから、外部予算をたくさん獲得している大学は、研究・学習環境が恵まれている。

自分が浪速大学に入学してビックリしたのは、まさに、インフラが整備されていることであった。大学構内には警備員や自転車の整備員、ごみ袋とトングを持ち歩き掃除しているおじさん。一年在学しているが、大学構内の草むしりに学生が動員されることもない。業者さんが入っているから。大学には普通に学生が使えるWindowsとLinuxがごろごろしていて不自由しない。学生のノートパソコン購入必須と言うこともない。

教養教育棟のすべての講義室の天井にはプロジェクターが完備され、部屋によってはビデオデッキか実体投影機が置かれている。図書館はばかでかく、開架の図書がめちゃくちゃ多い。しかも、教科書など同じ本が複数大量に購入されている。大学に博物館があるのも、入ってくるお金が多いからだ。

今大学進学を迷っている高校生諸君。浪速大学は学習環境は整っている。勉強するなら最高の環境だよ。ぜひ、浪速大学を目指して欲しい。

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2008年4月 6日 (日)

桜ピークでの花見

今年の花見は今日がベストデイではないだろうか、大阪では。満開の桜も明日以降は徐々に散り始めることだろう。

今日は地域の行事で花見。複数の自治会が集まる連合会の行事である。そんなこんなで楽しめるはずの花見も、裏方だったので心からは楽しめず。軽トラでの荷物運び関連だったため、ビールも飲めない。これはきつい。ある種拷問である。弁当食べて、おつまみ食べて、焼きそば食べて、伊藤園のお茶を飲んで腹をふくらませるばかり。カロリーだけは十分摂取した。

「樽酒は木の香りがしておいしかったです」なんて言う感想を聞くと、もう、噴飯ものである。飲みたい~!

その樽酒はなかなか減らず、人気無いなぁと思っていたら、「中身が無くなったあとは、一升瓶の酒を入れているだけ」らしい。な~んだ。

酒も飲めないから、人間ウォッチングするしかないのだが、「あそこの町会は○◎」だとか、「あの人は■□」だとか、「あの人は将来大臣になる」だとか、いろいろな話を聞けて地域のつながりを改めて感じた一日である。自分の住居はマンションなのではっきり言って住人のつながりは薄いが、昔から地元で商売をしている人、根ざして生活している人ってのはホント結束が強い。そういった町会のブルーシートの上は焼き肉やらおでん、お寿司などなど超豪華。

樽酒の鏡割り前には各種セイセイと呼ばれる人たちの挨拶。市議会議員や府議会議員ならまだわかるが、国会議員(閣僚)まで来てたよ。

自治会の花見に閣僚が挨拶に来るとは…。もっと他にやる事あると思うんだけれど、挨拶に来なかったら来なかったで地域の人は怒るんだろうなぁ。

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YouTubeの動画を貼り付けてみるテスト

YouTubeはあんまり見ないですね。いったんそこにアクセスすると、際限がないから。

たまたま、YouTubeでおもしろいビデオを見つけたので、ブログに貼り付ける練習をしてみました。

「スター・ウォーズ エピソード4」のビデオです。この馬鹿さ加減がたまらなく良いです。もう、大好きなんですが、この年になるとそういうノリにつきあってくれる人もいなくなります。かといって、一人でできることに限界もありますしね。

うまくいくかな。

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2008年4月 5日 (土)

ドルフィンズの新店は

昨日はドルフィンズ堺筋本町でルームシェアメイトと二人飲み会。

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春ですね、四月ですね。新社会人とおぼしき集団が街を闊歩している。雰囲気からすぐわかりますな。堺筋本町店も新年度の歓迎会なのか、テーブルは満席。ワイワイとにぎわっておりました。

ビールの方、まずはいつも通りユーガルデンホワイトから。その後グーテンカルロス・クラシック、ドゥシャス・デ・ブルゴーニュへと。食べ物の方は、タケノコだとかアスパラガスだとか春らしい野菜を使った料理が黒板に。

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この日に書いた気になるドルフィンズの新店方ですが、場所は堂島だそうです。今年の秋には京阪の中之島新線も開業するし、ABCも福島から移転してくるしと、発展中の堂島とはタイムリーな場所で開店ですね。

開店記念イベントが必ず行われるでしょうから、是非行かねば。

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金沢旅行、三日目

二日目の話はこちら

数年前に開館した金沢能楽美術館へ。金沢の能と言えば、加賀の殿様が音頭を取って奨励した宝生流が有名。その流れは綿々と引き継がれていて、金沢能楽会が定期的に上演している。

この美術館は金沢市中央部、21世紀美術館の隣にある小さな箱。ちょっと展示物が少ない気もするが、建物の容量が少ないからで、展示されているモノは江戸時代の能楽の衣装だとか面だとか、本物ばかりで見応えはある。

観賞の後は近江町へ寿司を食べに。丼物、定食屋さんといろいろあるが、ここはやはり回転寿司。回転寿司と侮るなかれ、安くてうまい。ネタは新鮮である。

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座るとすぐに同行者は「ウナギ四つ」。ヲイヲイ、いきなりですか。“四つ”とは4カンではない、4皿である。つまり、8カン。いやはや、ウナギがホントに好きなんですねぇ。自分はと言えば、イワシ、生だこ、赤貝、ノドグロ、ガスエビと無難なところからから注文。

回転寿司なのに注文?と不思議だが、金沢では回っている寿司を食べることは滅多にない。たいていの場合、ベルトの向こう側にいる店員さんにオーダーする。だって、回転しているお寿司は乾燥しているから(そんなことはないです。いつも観光客で込んでいて、彼らは回っている皿から食べているから回転している皿の回転も速い)。白身の魚だとネタの種類がわからない事もるし、直接握ってもらった方がよい。

もちろん、店員さんが忙しそうにしている場合は、回転している皿を取ることもあるし、上流に置かれた握りたてのお寿司なら直接取るけれど。

しめで鉄火巻きを注文し、二人でおなかいっぱい食べて6千円ぐらいだったかなぁ、大トロ二皿、\800×2を含めて。

そんなこんなで、楽しい二泊三日の金沢旅行であった。チャンピオンカレーのカツカレーを食べられなかったのが心残りではあるが。

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2008年4月 4日 (金)

金沢旅行、二日目

一日目の話はこちら

金沢の観光スポットはほとんど行き尽くしている。前日の雷鳥号の中で「何をいまさら金沢に行くのか」という疑問が頭によぎったが、金沢感傷決別の旅だから、仕方がない。今回の金沢訪問はデスティニーである。

二日目は同行者が行ったことのない所と言うことで、大野方面をチョイスした。金沢市内から北鉄バスで約40分。日本海に面した大野は昔から醤油を生産してきたところだ。かつて北前船が生興を極めていた頃、日本各地から醤油の原料が大野に運ばれてきたわけである。

大小数多くの醤油生産工場があるが、ヤマト味噌醤油のショールームで醤油ソフトクリームを食べる。ベースはキャラメル味らしいのだが、おそらく醤油関係の物質が入っている。酵母臭がプンプンする。培地の臭いとでも言おうか。おいしい。

お次は大野からくり記念館。江戸末期に活躍した技師、大野弁吉の記念館である。この人の仕事ではカラクリ人形制作が有名で、記念館もそれをフィーチャーしている。それだけでは記念館も間が持たないのか、展示スペースの半分には市販のパズルや組木細工などが展示され、入場者が自由にさわれるようになっている。同行者にはこれが大受け。ああでもないこうでもないと、仕掛け引き出しを開けてみたり、パズルを解いてみたり、紙の五線譜に穴を開けてオルゴールでカーペンターズの曲を演奏してみたりと楽しんでくれた様子。

博物館っていうのは、主題がいくら高尚で素晴らしいモノでも入場者が満足するとは限らない。シンプルでありきたりのモノであっても実際にさわったり参加できる展示の方が得てして受けがよい。見せたいモノと受けるモノの相違。学芸員の人にとってはジレンマだろう。

昼ご飯は大野港にある船員厚生食堂。本来は名前の通り漁師さんのための食堂なのだろうが、今では立派な観光スポットになっている。テレビのグルメ番組や旅番組で見たことがある人もいるのでは。海鮮丼、お刺身定食、新鮮魚フライ定食、本日の定食などがおすすめだが、船員さんなど毎日利用する人向けに普通のカツカレーをはじめとする丼物もある。

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自分はフライ定食(上写真)をチョイスした。揚げたてサクサクの魚は美味。同行者の本日の定食は鯖の味噌煮定食だったがこれも美味。

この日のメインイベントはレモン湯。天然温泉を利用した銭湯。かなり大きいがスーパー銭湯ではない。あくまで銭湯である。1階が男女別の大浴場、2階が家族風呂になっている。もちろん入浴したのは家族風呂。二人利用の場合、1時間で1,500円。もちろんこちらも天然温泉。金沢市中心部の湯は焙じ茶色なのだが、レモン湯も同じく薄茶色の湯。ぬるっと感があってつるつるの湯だ。

大浴場の入浴料金は大人370円なのだが、燃料費の高騰により4月から400円に値上げするという告知があった。自分が銭湯にハマッタ時には350円だった。370円に値上げされたときもなんとも思わず気軽に利用にしていたが、400円というとそうもいかない金額である。

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2008年4月 3日 (木)

ドルフィンズ 新店?

なんと、ベルギービールのドルフィンズに六番目のお店ができるらしい。お店のサイトに告知してあった。しかしその場所については言及していない。

どこだろう。気になる。明日、飲みに行って聞いてこようか。

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金沢旅行、二泊三日、一万五千円

三月末、阪急トラッピックスのツアーで二泊三日の金沢旅行に行ってきた。料金は一万五千円。普通はこの金額だと、大阪・金沢間をJRで往復するのが精一杯だ。それが、ホテル二泊付き。

免税店を引き回されるオマケもないのにこの金額になるのは不思議である。

JRの列車がサンダーバードではなく雷鳥だったりと、安いには安いなりの理由があって、JRもホテルも阪急も十分利益を上げているのだろうが、素人にはその辺のカラクリはよくわからない。しかし、メカニズムはどうであれ、行って帰ってこれれば十分である。

初日は加賀温泉で下車して北陸本線を一駅戻り、大聖寺で下車、石川県九谷焼美術館を見学。名前の通り九谷焼を展示する美術館なのだが、その軸足は古久谷に置かれている。自分の好きな青粒はいっさい無かった。

それでも、本物の青手や赤絵を裸眼で鑑賞できるのは嬉しい限りである。

鑑賞後は、大聖寺からの普通乗車券を購入して金沢へ。安いなりのデメリットはJRの切符が途中下車不可だったこと。加賀温泉で下車したのでツアーのチケットはそれから先が失効。まぁ、当然か。

金沢の宿はAPAホテル片町中央。最上階に天然温泉サウナのあるお気に入りの宿である。そういえば、昨年(?)は耐震偽装で揺れに揺れたAPAだが、その後の展開はどうなったのだろう。もう誰も話題にしなくなったが…。

その温泉大浴場で一風呂浴びたあと、晩ご飯は柿木畠の「いたる」。このお店は、金沢に住んでいた頃、何度となく通った和食の居酒屋である。何を食べてもおいしいのだが、お魚が特においしい。金沢でおいしくない魚を出す店など無いが、いたるの魚料理は特においしい。

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初めて「いたる」に行く方、まずは、席に着いたら小桶(上写真、\2,500)か中桶をオーダーすれば良いだろう。これは、桶に盛りつけられたその日おすすめの刺身の盛り合わせ。二人なら小、三人なら中を。行った日はヒラメにカジキマグロ、ブリ、甘エビ、生だこであった。どれも激うまである。

あとは黒板メニューやカウンターに載っている大皿からチョイスしてください。

ゲンゲの一夜干し、ブリカマの塩焼き、山菜天ぷら、五郎島金時の天ぷらなどを食べて満足満足。ちなみにゲンゲは富山方面でとれるゼラチン質で覆われた深海魚。一夜干しにすると、顔はエイリアンでグロテスクだが、魚特有のおいしい油が濃縮されていて美味である。

さてこの「いたる」、以前は予約を受け付けていなかった様に記憶しているのだが、今回訪問したときには予約席でイッパイだった。自分たちはほぼ開店と同時にお店に入った一番乗りの客だったが、空いている席は4席のみ。ほんと、座れてラッキーである。いたるに行く人は予約してから行った方が良いですよ。

この続き、二日目の話はこちら

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2008年4月 2日 (水)

第93回薬剤師国家試験

明日3日の午後2時に、第93回薬剤師国家試験の合格者が発表される。今の自分が第93回の問題を解いたら合格できるだろうか。

絶対無理だ。

ここに薬剤師国家試験の過去問と回答、解説が載っているけれど、すらすら解ける問題は一問もない。有機化学の問題1、2問は時間をかけて考えれば解けそうな気もするが、自信は無いなぁ。

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2008年4月 1日 (火)

入学式

大学に書類を提出するために、豊中と吹田のキャンパスへ行く。

本日は全学的に授業がないので両キャンパスを結ぶ学内バスも運休、二つの間をモノレールで移動していたら、スーツを着た若人とその保護者が大量に乗車。そうか、今日は浪速大学の入学式か。

新入生の皆さん、保護者の皆さん、入学おめでとうございます。

阪急北千里線で梅田へ戻るときにも、関大前からスーツ姿の若者が。こちらも、今日が入学式ですか。

そういえば、豊中キャンパスDonDon(うどん・ソバと丼物の食堂)にも新人のおばちゃんが。古参のおばちゃんからうどん作成の手ほどきを受けていた。大学の事務には昨年度までとは違う人が。4月1日は新しい門出。桜の咲いた人も、咲かなかった人も新天地でのご活躍をお祈りしています。

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一万円

ちょっと変な一万円札が財布の中に入っていた。普段、お札をしげしげと見ることもない。気がついたのは全くの偶然。

裏表の印刷方向が上下逆。これって、印刷エラー?

オークションに出したら、高く売れるだろうか。それとも、額面通り?

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iPodいろいろ

iPod touchを買うかどうか、迷っているという話を数ヶ月前にブログに書いたが、ここに来て一気にiPod熱が噴出してきている。

きっかけは、英語のニュース。CNNやABCのWebで流れてくるニュースを電車の中で見たいという要求である。いまいちよく理解していないのだが、Pod Castっていうシステムを使えば、寝ているうちにビデオファイルが落ちてくるのか?

今までは、touchを買うべきものとばかり思っていたが、アップルのサイトを見てみると、classicやnanoでもビデオは見られるようだ。高いお金を出してtouchを買う必要もなさそう。

しかし、touchは無線LANが付いているっぽい。ということは、家の無線LANに接続すれば、母艦PCの電源を入れなくてもニュース映像がゲットできる?

アップルの製品を検討するのは初めてだからよくわからない。Apple Store(0120-27753-1)で教えてもらおうと電話してみたが、朝4時には営業していなかったよ。

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