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2008年4月 9日 (水)

関大で映画の話を聞く

今期もコンソーシアム大阪が段取りする大阪地区の大学間単位互換制度を利用して、関西大学の講義を聴きに行く。今日はその初日だったのだが、関西大学の地理が分からず、講義室探しに一苦労。文学部の第一学舎に新しい講義棟が建ったらしく、さらに、講義室が変更されたこともあり10分も遅刻。関西大学の人でも講義室を間違った人がいたので、外部から聴講しに行っている自分が間違えるのもしょうがない。

内容は、映画に関する映像メディア論。映画がどの様に構成されているのかを考えつつ客観的に観賞できるスキルを身につけるのが講義の目標。講義の題材であるフランス映画の歴史も同時に学ぶ。

と言うわけで、初っぱなから『肉体の冠』を観賞してきた。この映画のオープニングシーンを観賞し、ショット数を数えるというのが講義最初のタスクだったが、正解87ショットに対し、自分の出した答えは84。いやぁ、そういった見方をする、つまり、ショットの数を数える作業をしながら観ると、内容が全然頭に入ってこない。

ちなみに、『肉体の冠』という作品は、通常の感性を持った人が見れば“泣く”映画だそうである。

そのほかにも、ショットの時間の長短だとか、ロングショット、クロースアップ等々についての話を聞く。

今後が楽しみな講義。

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