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2008年5月

2008年5月31日 (土)

フォント

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ゴチック系のフォントはどうも味気ないなぁ。

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2008年5月30日 (金)

ビバ、ビアガーデン

ビバ、ビアガーデン
朝、モノレール千里中央駅前でゲットしたクーポン券。
飲みたぃ!

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2008年5月28日 (水)

関西大学の人権教育冊子

関大の講義を聴きに行った折、人権教育の冊子が置いてあったので、いただいてきた。

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「とても大切なことに関する24のメッセージ」

巻頭インタビューは南海キャンディーズ。やまちゃんは関大出身なんだ。初めて知った。お笑いをやりたい、それなら、関西だ!それで関大に進学したらしい。彼は、目標があれば人生は充実すると言っている。さすが、2004年M-1グランプリ準優勝者の言うことは違う。

さて、冊子は差別問題だけではなく、知っていたら生きていくのが楽になるちょっとした人生のコツについても書かれている。中には、一生かかっても答えが出ない問いかけがあったりする。24のメッセージをきっかけに再度人生を、そして、自分を見つめ直せば、その考える過程が人間をより深みのあるものにしてくれるはずだ。

たとえば、初っぱなの問いかけは

「死にたい」と言う友だちを、止める言葉が見つからない。

冒頭からパンチの効いた質問だ。あなたなら、どう答えますか?私の知り合いは「死にたいという人は絶対に死なない。そして、人に質問した時点で、本当はその人の心の中では答えが出ている。ただ、追認して欲しいだけだから、何を答えても無駄」と言っている。

六番目の疑問は

「コンドームをつけて」って、どうしても言えない。

十番目の疑問は

「宗教や民族が違うと、人は仲良くできないのかな?だって戦争の原因はほとんどそれでしょう?」

冊子では、「イラク戦争は石油をめぐる経済的な利権争い」と断言している。宗教の問題じゃないと。

十八番目の疑問は

「部落差別」なんていう時代錯誤な差別がいまだに続いていることが信じられない。

十九番目の疑問は

もし今、自分が障害者になったら日本は生きやすい国なのかな?

二十三番目の疑問は

あの人は嫌い。だからつき合わない。それが悪いの?

とまぁ、こんな感じで、二十四の問いに対するメッセージが綴られている。みなさん、それぞれに自分の意見をお持ちだろうから、それと比較しながら読んでみるのも面白いだろう。

なかなか良い冊子だと思うのだが、残念ながら関西大学の学内で配布されているだけのようだ。

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過去問

生物化学Iは来週が中間テスト。昨日の授業の終わりには、男子が先生に質問していた。自分も聞きたいことがあったので、隣でミミダンボにしていたのだが、彼はネットに落ちている過去問を印刷してきて、それを元に先生に聞いていた。

そりゃ、過去問が出回るのは暗黙の了解だろうが、直接過去問を先生に見せて質問するのって、一般的にどうなんだろう。まぁ、普通のことなのかなぁ。先生の立場からすると、過去問が出回っているのは気分良くはないだろうけど。そこは、過去問を隠してそれとなく質問するのが良いかと思う。

かくいう私も、過去問集めにいそしんでおります。右から回ってきた過去問を左に回し、左の過去問は右へ回し…。まるで、過去問のイスタンブールである。コピーして整理するのも面倒くさい。学生80人がその作業をするわけですから、一人1時間かけて過去問を整理して80時間。8万円の損失だぁ。だれか、PDFにまとめてCDRかUSBメモリーで回覧してくれ~。

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2008年5月27日 (火)

医英検は2009年の6月頃

こちらのページを見ても第二回以降の医英検について情報が得られません。日本全国の医英検受験希望の方々も、悶々とした気持ちになっておられることと思います。もしかしたら、テキストを販売するだけ販売して、試験の実施は第一回だけ?なんて言う心配も。

と言うわけで、サイトに記載されているメールアドレスに尋ねたところ、第二回は2009年の6月に実施予定だそうです。現在調整中だとか。推測するに年に1回の試験実施でしょうか。

四級三級とステップアップして一級に行き着くまでには4年かかるわけです。

: 医学英語検定試験3・4級教本

医学英語検定試験3・4級教本

今日から四級に向けての勉強を始めたわけですが、単語がとにかく難しい。医学系のバックグラウンドがないと全く歯が立ちません。単語リストを覚えてもそれは記号。単語はコンテキストの中で意味を持ち、単語になるわけですから、テキストの羅列を覚えても意味がありません。かといって、薬学系の学部2回生が医学系の論文を読むのも現実味がありませんし。

医英検、現場で活躍されている人には全くもって不要な資格でしょうが、英語学習のモティベーションとしてはその受験も有りかなと思います。まずは四級からゲットしようと思いますが、さて、どのように勉強していきましょうか。

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2008年5月26日 (月)

実写版ハリウッド映画『ドラゴンボール』を観賞

『幸せになるための27のドレス』を試写会で観賞。MCのお姉さんが本編上映前に予告編5本を上映すると案内。一本目が『ドラゴンボール』の予告編だった。

そりゃ、予告編の上映を予告されたら、期待が高まるというものである。しかし、『ドラゴンボール』の予告編は、波平のナレーションによる日食の太陽がドラゴンボールに変わるCGの予告編。皆さんもネットなどで鑑賞したことがおありかもしれない。

登場人物をちらりとでも見られると期待した方が間違いだった。

予告編が終わると、会場は大きなため息ともどよめきともつかぬブーイング。やはり皆さん期待していたらしい。これだけ本編上映前に盛り上がったのは久しぶりである。

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第72回 工業英検3級試験問題の私的解答速報

2008年5月25日に行われた工業英検3級試験の私的な解答速報です。当然のことながら無保証です。むしろ、誤りを指摘していただきたいのでよろしくお願いします。

I
(a) 2
(b) 1
(c) 3
(d) 2
(e) 1
(f) 3
(g) 1
(h) 2
(i) 1
(j) 2

II
(a) 1
(b) 3
(c) 1
(d) 2
(e) 2
(f) 3
(g) 1
(h) 1
(i) 2
(j) 2

III
(a) 4
(b) 9
(c) 6
(d) 2

IV
(a) 10
(b) 4
(c) 2
(d) 3

V
(a) 2
(b) 4
(c) 3
(d) 4
(e) 2
(f) 1
(g) 2
(h) 3

VI
(a) 2
(b) 2
(c) 2
(d) 2

VII
(a) 6,1
(b) 1,7
(c) 3,2
(d) 1,6
(e) 1,3
(f) 6,2

V-(a)
noiseが騒音なら2のlittleが適当だが、電車に積んだ測定機器に与えるnoiseなら1のlessが適当なように自分には思われる。

VIの解答がすべて2というのもありそうにない。

VII-(f)
"approximately in one second" と "in approximately one second" のどちらが自然でしょうか。

自分の解答に自信がないので、3級受験された先輩方、ご指導よろしくお願いします。

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2008年5月25日 (日)

工業英検反省会

第72回工業英検の三級を受けた後は、梅田のドルフィンズで反省会。

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三級の想定受験者は、大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専修・専門・各種学校在学程度の工業英語の応用知識を有する者対象。実際会場で受験している年齢層は20歳前後が大多数。その中に、きら星の様にオッサンとおばさんが点在していました。

受けてみた感想としては、英語問題としては大学入試センター試験レベル以下。問題の半分が単語の意味を問う問題で、空欄補充、読解問題が続き、英作文も単語並べ替え形式。マークシート式のテストですから、難しい問題になりようがありません。試験時間は70分ですが、退出可能な30分を経過した時点で席を立つ人多数。

大学1、2年生でも十分対応できる問題です。出題される英単語が理工系分野に偏っているので、文系や生物系の人にはきついかもしれませんが、単語集を一通り眺めておけば十分でしょう。理学部・工学部・基礎工学部の4年生、大学院生なら無勉でOKです。

同日、シュナッペリンは2級を受験したのですが、こちらはかなりタフな試験だったようです。英語オタクの彼女でもすべてを解き終わったのは時間1分を残した時点だったとか。見直す時間もなかったらしいです。問題は持ち帰り不可なので、この日の問題は見ていないのですが、参考書を見せてもらった限りではそんなに難しくも感じませんでした。辞書持ち込み可の試験ですし。

大きなことを言うと「あんた受けてみ」と言われるのでこれ以上は言いませんが。

と、ここまでは前振りで、本日のネタはドルフィンズです。

毎日暑い日が続きます。ビールのおいしい季節になりました。金曜夜から土曜にかけ雨でしたが、本日午後からは天候も回復しビール日より。工業英検の試験会場、日本分析化学専門学校の直近は天満橋ドルフィンズなのですが、日曜は定休日。梅田のドルフィンズまで繰り出しました。お店に入るなり「ホワイト」注文。カウンターに座り、コースターの上にグラスが置かれるやいなや、小ヤギさん登場です。

なんと、自分のブログをチェックし、工業英検を受けると知った瞬間から、ストーカーして梅田ドルフィンズに来てくれたのだとか。言っておきますが、自分が梅田に来ることは彼には一言も語っておりません。

嬉しいことですねぇ。

一人反省会が、いつの間にかプッチ飲み会に。ブログでは語られない近況を語り合ったり、帝国の話を聞いたりと、なかなか楽しい1時間半でした。

小ヤギさん、今度の土曜はジャパンビアフェスティバルで会いましょう!

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2008年5月24日 (土)

無勉

今日は一日中、化学実験のレポートを作成して過ごす。

実験の時に島津の分光光度計で書かせた波長スペクトルのプロットをレポートに貼るため、それを縮小カラーコピーしてみたのだが原図の線が細く飛んでしまってコピーできない。100円も同時に飛んだ。生データはUSBにテキストで落としてあるからExcelあたりでプロットすればいいのだが、化学実験のレポートはワープロ禁止、手書きしか受け付けないのだ。仕方がないから原図を切って貼る。

そんなこんなで一日が飛んでしまった。明日受験する工業英検の勉強をさっぱりしていない。まぁ、受けるのが三級だから無勉でも大丈夫だろう。隣ではルームシェアメイトのシュナッペリンが勉強している。彼女は二級を受けるから、勉強も必要だが、前日にテキストをみても効果無いと思うぞ。

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2008年5月23日 (金)

ばれちゃいました

お昼休み、携帯電話の画面をかざした美人の女の子二人に、「これって、シュナッペルさんのサイトですか」と、聞かれてしまいました。

そうか、ついにバレちゃいましたか。他の男子からも「とっくにバレてますよ。別の人がシュナッペル、シュナッペルと言ってましたから」と。考えようによっては一年と2ヶ月、よく秘密にできたものです。検索で引っかからないように浪速大学を詐称(詐称じゃなくて、愛称?)していたのですが、“化学実験”とか“レポート”で検索したらここにたどり着いたそうです。

これを機に、皆様ごひいきください。

携帯からのアクセスは、下のQRコードを読み取ればOKです。

Photo

また、再度確認ですが、このブログは真実90%、誇張9%、演出3%、誇張1%で構成されてます。

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安全ピペッター、A、S、E

昨日は化学実験でメチルオレンジのpKaを計測してきた。ホールピペットで溶液を計りとる時に安全ピペッターを使った。下の図の様なシリコンゴムの製品で、AとSとEの三つのバルブが付いている。Aを開いて、シリコンゴムを握り中の空気を排出、Sを開くと陰圧でピペットに溶液が吸い込まれる。一定量に達したらSを閉じる。Eを開くと空気が入り液がピペットから出る。

Photo_2 

弁Sはsuck、弁Eはexhaustの意味だろうけれど、弁Aは何だ?

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2008年5月22日 (木)

ミネルバ

先日、クラスメイトの旅行のおみやげで、トチ餅をいただいた。田舎のおみやげの定番である。昔は貧しい食品の代表だったが、今ではあく抜きに手がかかる高級品だ。この時代人件費が一番高いのだから。

トチの実の灰汁はとても強力で、生のトチの実をかじろうものなら、舌がやけどするぐらいだ。それを食べられる様になるまで何回も何回も水を換えアク抜きする。そんなことを授業前に話していたのだが、クラスメイトは初めて聞く風であった。

別の日には、フクロウの携帯ストラップを付けている娘がいたから、「君はミネルバだね」と言ったのだけれど、それ以上話が進まなかった。ビーナスかアフロディアと言ってほしかったのだろうか。ローマ神話の神様ミネルバ。知恵の神様である彼女が連れているのがフクロウである。つまり、ミネルバのフクロウは知恵の象徴なのだ。

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関西大学のエレベータの中にもフクロウのエンブレムが鎮座している。

最近の若い者はものを知らんなぁ。

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2008年5月21日 (水)

グルコースは面倒だ

二週間後に生化学Iの中間試験があるので必死に勉強しているのだが、構造を覚えるのが非常にめんどくさい。

たとえばグルコース。人間のエネルギー源で肝臓などに蓄えられている物質だ。フィッシャーの方法で記述すると下の図の様になる。まぁ、覚えられないことはない。

Dglucose

これが、実際にモルタロウで分子を組んでみると下の図の様になるのだ。上の図とちょっと違うでしょ。画像をクリックして原寸大で表示していただくと、平行法によるステレオ表示でよりわかりやすいと思う。

Dglucosestereo400

二週間後のテストに間に合うのかなぁ。

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2008年5月20日 (火)

マイ・ギルソンを持参で

今週の物理化学実験はpH指示薬のpKaを計測する実験である。タイトルは「指示薬の酸解離定数の決定」。予習してみると、とっても簡単な実験だ。先週この実験をやった人は17:00近くまでかかっていたけれど、何でだろう。用意されている(ここ重要)指示薬を希釈して、吸収スペクトルを10回ぐらい測定するだけなんですけどね。

これが1時間で終了しなかったら、研究室のボスから大目玉を食らうところである。

実験をやった人に話を聞いてみると、溶液の希釈作業がめんどくさかったそうだ。ホールピペットとゴムのプヨプヨ(話のまま)の使い方に手間取ったらしい。しかも、グループに一本のホールピペットらしく、溶液が変わるたびに洗浄するのだとか。

Photo

めんどくさいに同意である。

ギルソンのP5000があれば、溶液の希釈など、すぐ終わるのだがなぁ。白衣や安全ゴーグルは自前の物を持って行くのだが、まさか、マイ・ギルソンを持って行くわけにもいかないしなぁ。

多少体積が変わってもデータの値は変わらん変わらん。大きな体積は大抵計算式の分母に来るからそう大きな誤差は出ない。大胆にホールピペットを使えばいい。吸光度が多少変わっても、どうせ横軸はpHなんだから(対数なのだから)共洗いなんか省略しても良いんだけどね。

多分。

実験さっさとやって、実験レポートをサラサラ書いて、今週は楽そうだ。

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FMにつられて

FMと言えば、ラジオ放送です。Frequency Modulationの意味だけれど、最近のFM放送の人気度ってどうなんでしょうね。FM802が試験放送を開始した当時はよく聞いていましたが、最近はさっぱりです。

さて、先日クラスメイトの娘(こ)がFMをぶら下げていました。こちらのFMはNikonの一眼レフカメラ。デジタルではなくフイルムカメラです。調べてみると1977年の発売ですから、彼女よりははるかに古いものです。レンズは50mm/F1.8が付いていました。渋い。渋すぎる。F1.4をつけないあたりが学生らしくて良い。

FM見た瞬間、一気にバイトした自分です。「これからはデジタルじゃなくてフイルムの時代の復活だよ」などと、しばらく彼女とカメラネタで話弾んだ後、自分の心の奥底からカメラをもってぶらぶら歩きたい欲求が涌き起こってきました。

そうだ、自分もフイルムカメラを引っ張り出して、大学に持って行こう。彼女に敬意を表して、電気カメラじゃなくて機械式。いきなりハッセルじゃどん引きされそうだから、LOMOあたりを持って行こうか。

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2008年5月18日 (日)

金がなければ人は動かん

橋下知事が府職員の人件費削減に、しかも、退職金までもカットしようとしている。やっちゃったなぁ、って感じである。

金がないといわれている大阪府。金がないなら、それなりに工夫をしなければならない。金がないなら、頭を使えである。そのためには優秀な人材が必要である。優秀な人材を集めるためには、お金が必要である。350億円の人件費削減とニューズで報じられているが、そんなことでは、この先優秀な若い人は大阪府に入ってこないだろう。今いる府の職員も労働のモティべーションが下がりまくりだろう。

5月13日付けの朝日新聞のWebの記事だと「大阪府平均の43.6歳で年収約760万円」だそうだが、この額面を一般的な43.6歳の平均と比べて「府職員の給与は高い」と言っているなら事実誤認もいいところだ。府の仕事は単純労働じゃない。大卒の賢い人がやる仕事だ。しかも、破産したカイシャを立て直すという困難で敵の多い仕事である。

自分の府民税から払う給料なのに、自分より多い給与ではケシカランと思っている人が多いんじゃないか?自分も府民税を払っているけれど、多いとは思わないぞ。むしろ、760万は安い。

警察官、教員でも760万円は安いだろう。

物事何でもそうだと思うけれど、組織を動かすに必要なものは、第一に人、第二に人、第三にアイディアで、第四に情熱、第五ぐらいに資金だろう。人件費削減という方法は第一第二の資源を著しく損なう。

人は正義や義務や情熱だけでは動かない。衣食住が必要なわけですよ。橋下知事は人に雇われて働いたことはあるのだろうか。弁護士としてタレントとして先生先生と持ち上げられたことしかないから、給与所得者の気持ちも想像できないのでしょうね。

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2008年5月17日 (土)

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お寺に行くと境内の本堂には仏像が祀ってある。じゃぁ、仏教は罪なんだ。

偶像崇拝が罪なのはイスラム教かと思っていたが、キリスト教でも罪。じゃぁ、教会に磔になっているあの人の像を置くのは罪?

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2008年5月16日 (金)

データベース検索はコツがいる

データベース検索技術者試験というのがあります。試験があるぐらいだからデータベース検索が難しいことの査証でもあります。

実際、「化学実験 過去レポート」で検索したのと「化学実験 過去レポ」で検索したのでは結果が違いますからね。

ちなみに、後者の検索結果のトップにくるのが、浪速大学での化学実験の過去レポです。

2008-Oct-11追記
検索結果の順番は変わるようです。最近、自分の作成した教養の化学実験の過去レポートをBlogで公開しました。こちらです

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府大の予算失効が停止?

風の噂に聞いたのだが、大阪府立大学の予算執行が6月までで止められているらしい。府知事の指示だとか。

橋下知事は図書館以外の施設はいらないと公言していたから、府大を潰す布石だろうか。

どなたか、この流説の真偽を教えてください。

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2008年5月15日 (木)

キムワイプはスナップを効かせて引き抜く―――1枚2円

今日の化学実験ではシクロヘキサンの凝固点を計測してきたのだ。加えて、ナフタレンを溶かして凝固点降下も計測してきた。

Cyc

案の定、シクロヘキサンを机にこぼしてしまった。有機溶媒をガラス瓶から三角フラスコに注ぎ込んだら、大抵こぼすよね。実験台にキムワイプがあったから、シュッ、シュッ、シュッと三枚引き抜いてこぼれたシクロヘキサンを拭いた。そしたら、TAさんに「それは一枚2円です。高いからティッシュ使ってください」と、指導を受けた。

その発想はなかったなぁ。

自分的にはJFワイパーよりも安いと思ったからキムワイプを使ったのだが、よく見たら、実験台に置かれていたのはJKワイパーじゃなくてクリネックス(本物)だった。

実験室にティッシュがあるとホコリが出てコンタミとかいろいろ大変だと思うのだが。生物の実験と化学の実験では思想が違うのかもしれない。

皆さん、キムワイプで鼻をかむのはやめましょう。もったいないですよ。

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図書館が開く前は基礎工のラウンジで勉強

豊中キャンパスの図書館。本は多いし机は多いし、勉強するには最適な環境である。結構夜遅くまで開いている。しかし、朝は9時からしか開いていない。一限の前に勉強しようと思っても、玄関が開いていなければどうしようもないのだ。

そんなときには基礎工のラウンジで勉強してはどうだろう。

モノレール柴原駅を降りて、人の流れに乗って歩くと、基礎工学部の東南の入り口にたどり着く。ラウンジはD122。机はあるし、ジュースの自販機も置いてある。

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基礎工学部の人じゃなくても使って良いかって?どうなんでしょう。置いてある自販機が、阪大生協の設置だから、「組合員です!」って言う主張はだめですか。

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2008年5月14日 (水)

大阪モノレールの抽選に外れる

大阪モノレールの車両基地見学が5月25日に開催される。見学参加者の募集人数は350人。応募は四千余名。見事に外れました。次回は10月の開催予定だそうです。また応募しよう。

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水曜日はLL教室で

LL教室。Language Learning 教室である。水曜日は共通教育棟のこの部屋で授業を受けている。講義は国際コミニュケーション演習(ドイツ語)。語学の講義だからLL教室での授業も納得?いやいや、ドイツ語とは言っても、ドイツの文化を知る授業なのだ。だから、語学の授業の単位がセメスターに90分を15回で1単位なのに対し、国際コミュニケーション演習は同じ時間で2単位。

授業内容はドイツの映画を鑑賞してドイツ文化を学ぶこと。もちろんドイツ語で。話す授業ではないから、写真のLLの機械は使わない。

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いやぁ、このLLの機械、実際に使われているんでしょうか。自分は一度も使ったことがありません。今時、カセットテープですし。自分はこのデバイスを知っていますが、同級生は知っているのでしょうか。先日人生の音楽ライフについて聞いてみたところ「一瞬だけMDを使った時期があって、今はiPod」だそうです。

自分はと言えば、AIWAの携帯カセットテーププレーヤー、Panasonicの携帯CDプレーヤー、iRiverのシリコンオーディオ、カシオのE-750(PDA)で音楽聞いていた時代を経てiPodです。MDはすっ飛ばしました。

LL教室の方も進化して、今はCALL教室というのだそうです。Computer Assisted LL教室。パソコンがずらりと並んだ教室。浪速大学にもサイバーメディアセンターに4、5部屋有ります。

さて、机に埋め込まれたLLの機械、私の嫌いなSONY製です。正確には業務用機材は好きですが、民生用の機械は嫌い。購入して一年経つと必ず壊れる。業務用の機械は、ハードに使っても1年やそこらで壊れないんですがねぇ。

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2008年5月13日 (火)

FoF1のシンクロニシティ

本日1限は生物化学概論B。生体膜の話なのだが、FoF1-ATP合成酵素が登場。2限は生物化学Iの授業なのだが、解糖系から電子伝達系の話で、個々でもFoF1-ATP合成酵素が登場。

これって、シンクロニシティ?

F1g_4

ところで、2限の生化学の授業ではヴォオートの生化学の教科書から作成したレジュメが配られるのだが、F1の説明で

β:ATP合成部位を持つ
δ:FoプロトンチャンネルとF1をつなぐ

と書いてあった。あれ、そうだっけか?F1とFoをつなぐのはγだと思っていたが、なにぶん、遠い記憶なもんだから覚えてないや。エッセンシャルの生化学をみても、γについては記述ないから、γはそんなに重要じゃないのかもしれない。

授業の後でクラスメイトから「シュナッペル、生物わかる?」と、質問されたが、自信がないのでカレーにスルーしてしまったよ。

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大学教育実践センターのクロスワードパズル

浪速大学には大学教育実践センターという部局がありまして、昔で言うところの教養部である。

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半年に一度、「共通教育だより」というニューズレターを発行していて、毎号にクロスワードパズルが出題されている。解いて共通教育管理講義棟2階のガイダンス室に持って行くと、正解なら、先着100名の人はボールペンをゲットできる。

最新号のクロスワードパズルは「哲学」がテーマで、文学研究科の院生さんの出題だ。はっきり言って、タフな問題である。自分は素では解けなかった。インターネットで検索したら15分で解けたけれど。

商品はこちら。A5のメモ用紙にボールペン、プラスチックの袋である。書いてあるキャラクターはマチカネワニ。期限は5月16日まで。時間は12:30-13:00。先着100人目指して、ガンバレ!

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2008年5月12日 (月)

コストカットは自分から

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大阪府の薬物防止キャンペーンポスター。薬学部棟の掲示板に貼られていた。薬つながりだろうか。

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5000枚作成して、一枚あたり8.2円だそうである。この数字を見せられても、これが高いのか安いのか普通の一般人には判断できない。こんな印刷しても意味がない数字を出してくるって事は、これだけお金がかかっていても、費用対効果がないから、やめましょうという伏線か。

さてこの金額、

8.2円×5000=41,000円。

安すぎでしょ。イラストレーターとデザイナーにどれだけお金を払っているんだ。世の中、安ければ良いっていう風潮だけれど、払わなければならないコストを値切ってはイカンだろう。

いくら財政再建団体だといっても、やって良いことと悪いことがあるはずだ。

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2008年5月11日 (日)

ノートン先生に守ってもらいました

https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Electrochem/Quantity/QuantityWeb.aspx?nQuantityID=142
このサイトにアクセスすると、ノートン先生が反応するのだが、皆さんの所ではいかがでしょう。
acドメインなのに…。

アンチウイルスソフトをインストールしていないPCからはアクセスしないように。

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週末はDVDを観る

連休はレポート書きで潰れてしまったので、観たかったDVDを日曜に観る。

一枚は小津安二郎の『東京暮色』。

 妻に逃げられた銀行監査役の主人公と、嫁ぎ先から子供を連れて出戻っている長女に、大学生とエッチして妊娠してしまった次女の話。次女は母親の顔を知らずに成長するのだが、雀荘を経営者している女が自分の本当の母親だと知った次女は、堕胎後に死んでしまう。なんとも陰惨な話である。銀行員が昼間からウナギ屋で熱燗を飲んでいるあたりは、昔は良かったなぁと思わせてくれる。しかし、夫にかしずく長女を見せられると、早く子供を連れて別れてしまえと思うのだった。現代の方がサバサバしていて良いよ。

 笠智衆はやっぱり笠智衆。

: 穴 / HOLES

穴 / HOLES

二枚目は『穴/HOLES』。

 原作はルイス・サッカーの英語児童文学である。矯正所に入れられた主人公の少年が毎日する仕事は直径5フィート深さ5フィートの穴を掘ること。『ショーシャンクの空に』も穴を掘る話だったが、『穴』は脱走の話ではない。『東京慕情』のように陰惨な話でもない。ファミリーで楽しむ映画である。

 シガニー・ウィーバーはやっぱりシガニー・ウィーバー。

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2008年5月10日 (土)

前売り料金分の元が取れるかどうか心配である

5月31日のジャパン・ビアフェスティバル2008に行きます。前売り券も購入しました。3,600円なり。

日本の地ビール120-150種を50mlづつ、何杯でも試飲できるイベントです。場所は京セラドーム。

あんまりアルコール許容摂取量の多くない自分にとって、3,600円は元の取れる金額だろうか。京セラドームに入ったことがないので、記念入場料として1,000円。入場者はグラスがもらえるのでそれが800円。後は1,800円分ビールを飲めばトントンかな。

サイトは日本地ビール協会こちら

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2008年5月 9日 (金)

TAさん、それはやめてください。

今日の4限は実践化学I。一つ前の記事でも書いたが、有機化学の問題演習である。TAさんが付いてくれるので、疑問点は気軽に質問できる。教官だと躊躇してしまう事もあるしね。

今日は、TAさんに敬語を使われてしまった。トホホ。

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久々にモルタロウが活躍

金曜日の四限は実践化学I。名前は難しいが、やっていることは有機化学Iの問題演習だ。と言い換えると、わかりやすいが問題は難しい。

下の問い4なんか、空間把握能力と作図能力がなければ考えただけでは解けないぞ。

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久しぶりにモルタロウが活躍したよ。これを紙に書き写すのも大変なんだけれどね。

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2008年5月 8日 (木)

連休中はレポートを作成して過ごしていた

連休中のブログ更新頻度が低かったわけですが、タイトルの通りでありまして、化学実験のレポートを作成するのに忙しかったのです。下の写真はその下書きと清書。ななな、なんと、ワープロで作成した方が下書きで、手前に移っている手書きのものが提出用です。

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ななな、なんと、この講義は「手書きのレポートしか受け付けない」のだそうです。あと100年ほどしたらドラえもんも誕生するのにねぇ。

その、手書きしか受け付けない理由、同じ講義を受講していた人が質問していたけれど、教員の説明では「コピペするから」だそうです。コピペこそワープロ書きの醍醐味なのに、コピペ禁止って現代のテクノロジーを否定している。“0.1 mol/L 硝酸クロム(III)”とか“遠心後の上清を尖形管に移し”なんて言う何回も登場するフレーズはコピペしてこそ。いちいち手書きしてられっかつーの。

ペン習字の講義じゃないのにねぇ。

シングルスペースでA4用紙29ページをボールペンで写し、40ページのレポートが完成。もと話を端折れよ。どうせ全部読まれるわけ無いんだからさぁ。

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2008年5月 7日 (水)

赤い彗星?

フランソワ・トリュフォー監督『ピアニストを撃て』(1959)の主人公を演じた俳優はフランスのシャンソン歌手、シャルル・アズナヴール。

これ豆知識。

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2008年5月 3日 (土)

別人かも

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再臨と言うだけで、同じキリストが復活すると入ってないんだよね。2000年前に生きていたキリストと同じようなカリスマが現れる、っていう意味かもしれない。

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