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2008年6月19日 (木)

化学実験終了

浪速大学の一セメスターは15週である。休講分を16週目に補講されたりして本当に15回講義をされる先生もいらっしゃる。その反面、中には13回目にテストをして終了という先生も。

自分のイメージでは一セメスターは13週がデフォルトなのだが。関西大学もそのようだし。

教養の化学実験は全10回。初回が安全講習などの説明会。その翌週から、物理化学実験三回、無機化学実験三回、有機化学実験三回をローテーションで回る。合計10週で終了。正確には、今日の10週目の実験のレポートを来週提出するから、11週目も大学に行かなければならないが。

さて、化学実験が、物理化学実験、有機化学実験、無機化学実験と分かれていると、先生の指導も3パターンあって面白い。たとえば実験ノートの指導。見開きの左側に予習、右側にやったことを書く無機化学実験と有機化学実験。見開き左側に実験でおこなったことを書き、右側ページには考察を書く物理化学実験。

物理化学実験の先生は、安全面に特に厳しかった。女性のパンプス厳禁。スニーカーに履き替えろと。確かに、コケ易い靴は危険だ。今日は物理化学実験ではなかったので、その厳しさはなかった。が、確かに、ミュールとかパンプスの女性を見ると、コケやしないかちょっと怖い。自分はもちろんスニーカーを履いていたけれど、それでも転ぶ危険性はゼロではない。ストッキングや生足を出している女性を見ている自分が、ドラフトで汲んできた濃硫酸やNaOH溶液を持っていたりすると、「ここで自分が転んで、ひっかけたら危険だな」と思ってしまう。化学実験の日はしっかりした靴だけじゃなく、Gパンとかパンツ履いているほうが良いと思うなぁ。

長い髪も、ちょっと怖かったりする。ガスバーナーの火が燃え移ったら大変だ。

実際、基礎工学部では大昔に実験の事故で二名の学生さんが亡くなっている。安全に注意して、注意しすぎることはない。

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