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2008年7月

2008年7月31日 (木)

夏の目標

午前中は大学のキャンパス巡り。最初に豊中へ。図書館で本を借りて、共通教育棟のCALL教室で、レポート用紙とノートを印刷。再び図書館に戻り、4階のLinuxで印刷しようと思ったら、7月28日で閉鎖だそうです。へにょ~。

この閉鎖された部屋にあるプリンターは激速なのだが、サイバーメディアの演習室のLinuxにつながっているプリンターは劇遅いのだ。100枚プリントしようとすると一時間ぐらいかかる。一度それをやって、部屋中の雰囲気が一気に悪くなった。プリントジョブが後ろにずらりと並んでいてやばいかなぁと思ったんだけれど。同じ部屋にプリンターは二台あるからいいよね?その日中に印刷しなければならなかったのだ。

あの図書館本館のコンピューターの部屋は涼しくて快適だったのに、閉鎖は痛い。

その後、学内連絡バスで吹田キャンパスへ。薬学部で実践化学Iのレポトートを提出。これで2008年度前期が終了した。有機化学IIの追試告知がまだ出ていないけれど、まぁ、追試はないだろう。

北急と地下鉄を乗り継いで難波へ。日本橋でお買い物。通学定期は今月までなので、せいぜい利用しなければ。

それにしても、明日から暇である。クラスメイトには「大学の休みぐらいだよ、長期で旅行ができるのは」などとけしかけているが、自分は家でノラノラである。本当にすることがない。早く後期が始まってほしい。夏休みは無しでよいから、6年制の薬学科も4年で卒業させてほしいよ。

yacht

去年の夏休みは何をしていただろう。なんやかやで、大学生活になじむため、新しい生活になじむために二ヶ月を使ってしまった。

しかし、今年はすることがない。春休みのお遍路の続きをやってもいいのだが、暑いこの時期に行くのは自殺行為に近い。その続きは来年の春休み。

ということで、夏休みの目標を立ててみた。

1. 映画50本見る。
2. 秋の工業英検に向けた勉強。
3. パインの有機化学を復習。
4. 家族サービス。

といったところ。さて、それだけ達成できるだろうか。

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2008年7月30日 (水)

自分はまるで小学生のようである

暑い、暑い。これだけ暑いと人間イライラするものである。

今日はなぜか、ルームシェアメイトが在宅。我が家では夕方4時まではエアコン禁止という法律があるので、家の中は暑い。ベランダの窓を開け放ち、風通しを良くしても暑い。イライラしたルームシェアメイトが「どっか行ってこい!」というので、公共図書館に本を借りに行く。

図書館は涼しくて良いのだが、夏休みの小学生が、わんさか涼みに来ていてゲロ混み。きっと家にいたら、「ウザイからどっかに行ってこい」と、母親に言われたのだろう。自分と同じである。いや、むしろ自分が小学生と同じか。

sun

これだけ暑いと、冷蔵庫の冷えもすこぶる悪い。朝起きて麦茶を飲もうと冷蔵庫を開けたら、庫内の壁面に水滴がびっしり結露していた。冷蔵庫背面がチンチンに熱い。一応、壁にぴったり付けても良い仕様の冷蔵庫なのだが、急いで10cmほど手前に引き出す。これで、放熱効率もアップし、冷えも良くなった。その代わり台所は若干狭くなったが。

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2008年7月29日 (火)

試験終わった~

本日の有機化学IIと物理化学Iの試験をもって、2008年度前期の試験は終了!

たいていの人は今日から夏休みです。「シュナッペル、今度会うのは10月かぁ」などと声をかけてもらったわけであります。自分は長期に旅行に行く計画もないですから、大阪にいる皆さん、どうぞ声をかけてください。遊びに行きましょう。飲みに行きましょう。ケーキバイキングにも行ってみたかったりするのです。関西の観光もしてみたかったりするのです。

yacht

さて、試験の方、自分は一応、先週までに行われた試験の追試も回避できたようで、一安心です。後は、唯一残している金曜四限、実践化学のレポートを今月中に書き上げて、吹田に持って行くだけ。多分、楽勝でしょう。

まぁ、なんです。追試の掲示は学籍番号で張り出されるのです。うるさいところだとすぐに「プライバシーが、プライバシーが」と、叫ぶ人が出てきそうです。うちの学部はおおらかです。実際、自分も、せいぜい、自分の前後2,3人ぐらいしか学籍番号と名前は一致しませんから、プライバシーと言われてもねぇ。

そんなわけだから、同じ学年にいる80人ほどのなかで、誰が賢いのかとんと見当も付かない。興味有るところ。少なくとも、自分ではありません。もう、なんだ。記憶力は落ちているし、瞬発力もありません。試験慣れもしていないから、どうにも、テスト勉強の感がつかめません。ギリギリ追試を回避しているのが現実です。

賢い人よ、我に試験勉強のこつを教えてください。

yacht

追試の告知を眺めていたら、そこを通りかかった上回生が一言、「今年の2年は追試が多いなぁ」と。

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2008年7月28日 (月)

使用電力が越えました

今日も一日暑かったですね、昼は。夕方には大阪でも雷雨となり、一円で鉄道が乱れていたようです。大阪では久しぶりのまとまった雨。夕方家に帰ってクーラー使わない日も久しぶりです。

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昼に基礎工のラウンジで勉強していたら、突然放送が。

「現在、豊中地区の使用電力が、契約電力を越えておりますので、不要な部屋の照明を切るなど…」

と、使用電力の削減を呼びかける放送が流れました。

地方の小さな大学法人なら、予算も厳しいだろうから、このような放送も頷ける。しかし、日本最大の地方大学で、このような放送が流れるとはビックリ。去年はこのような放送を一度も聞かなかったから、とりわけ暑い今年だけの特例と考えたいところだが、実際のところはどうなのだろう。

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2008年7月27日 (日)

夏の胸元

暑いですねぇ。

花火大会や盆踊り、各種祭に繰り出す浴衣姿の女性をよく目にするようになりました。涼しげで和みます。いやぁ、見ているだけで楽しい。

浴衣姿の女性とすれ違うとき、たいては胸元を見るわけです。えぇ?別にエロくはないですよ。自分は巨乳フェチでもありませんし、おっぱい星人でもありません。合わせが逆な人を探すわけです。

いやぁ、なんだ。二十歳を超える女性が間違った着方をしていても笑えるだけです。しかしですね、小学生ぐらいの子が逆に着ていたりすると、「おかあさん、しっかりしろよ」と思うわけです。子供がかわいそうだ。

そんな女性を発見するたびに「アタタタタタタタァァァァ、おまえはすでに死んでいる」と、心の中で叫ぶわけです。

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2008年7月26日 (土)

昨日は専門英語の最終授業だったわけで

この専門英語の講義、先週金曜日に期末試験がおこなわれた。であるから、昨日の最終授業は成績評価には全く関係なし。いや、普通に出席していた人には関係ないが、出席点が不足気味だけれど昨日出席した人には一日分プラスされるという設定である。

出席者は自分を入れて6人!

少な!

しかも、顔ぶれを見ると、みんな出席点の足りているような人ばかりである。

さて、昨日の講義内容は、約10回に渡り進めてきた工業英語ではなく、先生が普段から関心を持っておられる「Word」についての気楽な講義。失礼を承知で言わせていただくと、前10回の講義を合わせたよりも、昨日の講義の方が有意義だった。この日のブログ記事に書いたテキストは答えさえあれば、まぁ、自習できるが、昨日配布されたプリント5枚の内容は自分では絶対に作り出せないし、更に先生のコメントがあって深みを増す内容である。

「心のない言葉はどんなきれいな言葉でも心に響かない」というテーマの講義。先生の好きな10の Quotation(もちろん英語の) から始まり、「千の風になって」の原詩、マライア・キャリーの“Without You”、ベン・E・キングの“Stand by Me”、の4 the Causeの“Stand by Me”等々を紹介していただいた。

この、「千の風になって」という歌。その生成過程を記したThe Timesの記事を読むと、ヤバイ。泣ける。先生は御年60有余、そのせいかこういう話を読むと泣けるとおっしゃられたが、自分も泣ける。60歳にはまだまだ遠いが泣ける。秋川雅史さんの歌唱も良いけれど、英語版、“Do Not Stand At My Grave and Weep”をYouTubeで検索して気に入った歌い手のビデオを探すのも良い。

とまぁ、昨日のプリントにはそんなトピックが10ほどあって、当分ブログのネタには困らないなと。

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2008年7月25日 (金)

大学案内

浪速大学の大学案内2009年度版が完成したようです。本日、薬学部の教務係に行ったところ、「届いたばかり」というそれをいただいてきました。ついでに、平成21年度の入学者選抜要項も。なを、願書の配布はまだまだ先のようです。

大学案内の方、トップページは鷲田総長のコメント、“「グッドセンス」を身につけてほしい”。新入生への生き方指南です。

続いて大学のトピック紹介の先頭には、審良教授の免疫学フロンティアセンターの記事。京大のiPS細胞に対抗できるのは免疫です。以下、ナノテクノロジー、コミュニケーションデザイン・センター、21世紀懐徳堂とトピックが続きます。

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この大学案内と入学者選抜要項の入手方法はこちらに案内があります。学生部入試科および各学部の教務係に出向けば無料で入手できますし、郵送で取り寄せることも(送料必須)可能です。

何でこんなものをゲットしってきたかって?人にあげるためですよ。私はもう受験はいたしません。

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2008年7月24日 (木)

明日は分析化学の期末試験があるわけだが

分析化学Iは学部の講義。必修なので、単位を落とすと後々面倒くさい。追試を行うという話も出ていないので、一発勝負にかけるしかない。

この講義、今年のシラバスをみても、去年のシラバスをみても、担当教員から講義内容まで一緒。唯一違うのは、そのネットで公開されているシラバスの更新日付ぐらい。であるからして、去年の過去問をやっておけば十分か。

H19年度は、期末テスト予想問題というプリントが配られたようで、過去問とともにそれが出回っている。過去問を見る限りではその予想問題の中からの出題のようだ。

しかし、本年度はその期末テスト予想問題の配付がなかったのだ。先生が単に配布を忘れただけとは思えない。配布しないにはそれなりの理由があるはずだ。去年とはガラリ出題傾向を変えるとか。

とりあえず、過去問は一通り解いた。出題傾向の大幅チェンジを予想して、もう少し勉強しておくべきかどうか。

悩むところである。

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ブログ通信簿

このサイトで、ブログの通信簿が得られる。

早速やってみた。

結果を見て、ワラタ。

Tushinbo_img

クリック&拡大でご覧ください。

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2008年7月23日 (水)

二酸化炭素削減に貢献してみる

暑い。こう暑いと勉強する気も起こらないのだが…。

午前中は地元の公共図書館へ、ルームシェアメイトが借りていた本を返しに行く。ついでに雑誌「日本カメラ」を借りてきた。最近、カメラ雑誌ともご無沙汰していたので、なんか新鮮。

帰りにコーナンによって水草を買う。ベランダに置いている水盤で水草を増殖させるのだ。二酸化炭素の削減に貢献してみる。水の中の酸素濃度が上昇したら、そこで金魚を買ってみようと思う。この水草ひとつかみで98円。田んぼに行けばたくさん生息しているのだが、都会では買うしかない。

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2008年7月22日 (火)

テストが二つ終わったが…

暑い、暑くて何もする気が起きない、昨日から。

そんなわけで、結構いい加減な気分で今日の試験に臨んだが、何とかなるだろう。単位はゲットできるはずだ。

1限のテディ・ベアの試験は普通かなぁ。まぁ、授業を聞いていれば、取り立てて勉強していなくても大丈夫な問題だった。黒板に書いたところや、説明した内容しか出題されていなかったし。

やっぱり、いつも思うのだが、授業はライブ。授業を聞いていたら、テストに出る範囲は丸わかりである。テキスト全体を勉強する必要もないから、楽チンだ。

2限の生化学Iは、コピペ問題。昨今、学生レポートや小学生の読書感想文でコピペが問題にされているけれど、定期試験のコピペはどうなの?学生的には歓迎だが。

これが、大学や大学院の入試問題でコピペ発覚となると、大問題である。

この生化学I、昨年までとは若干傾向が変わり、脂肪酸の合成に関する問題が出題された。昨年までは脂肪酸の分解だったのに。というわけで、自分は脂肪酸の問題に関し撃沈である。

sun

さて、セメスターも終盤に差し掛かり、授業アンケートの季節である。教養教育は先週あたりから学務システムKOANでアンケート受付中。1限の試験は、この教養教育の科目なので、アンケートに答えておこう。

自分はいつも、後輩のことを考えて、アンケートには「試験が簡単でした。来年からはもっと難しい試験にしてください」と書くことにしている。やっぱ、若いうちに苦労して勉強しておいたほうが良いよ。

学部の講義は、最終の授業に紙のアンケートに答える形式。生化学Iでも先週の最終講義のときにアンケートに答えた。

ん、まてよ。ということは「簡単でした…」というアンケートへの回答は本日の試験の前に教授先生に読まれていたということか?だから今年の生化学の試験は、昨年と傾向が変わり、少し難しかった?

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2008年7月20日 (日)

個人的なメモ

個人的なメモ

個人的なメモその2

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期末試験2連発

連休明けに期末試験2連発。その対策で過去問を解いているわけだが…。

生化学Iの期末試験は、過去問4年分をきちっとこなしていれば、六割確実と見た。

1.アミノ酸代謝の穴埋め。必須アミノ酸と非必須アミノ酸を覚える。
2.脂肪酸の代謝、β酸化関連の穴埋めと酵素。
3.ミカエリスメンテンとLBプロット。拮抗・非拮抗阻害の時のLBプロット。

これ以上の点数を狙うとすると、一気に覚える内容が増える。

テディ・ベアさんの試験は過去問が有効かどうかはアヤシイ。テディ・ベアさんは今年4月に着任ですよね、たぶん。試験内容も彼独自の物になりそう。ただし、講義内容から判断するにそんなに難しくはなり得ないハズ。こちらの方も過去問をこなしていればとりあえずの合格点はとれるだろうか。

というわけで、生化学Iのほうはがんばって勉強しているのだが、テディ・ベアさんお試験は一夜漬け。

定期試験はこれでOKだろうが、こんなゆるゆるの勉強量では薬剤師国家試験対策は無理だろう。後々苦労するのが見え見えである。

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2008年7月19日 (土)

モナ不倫

我が家ではTVを観るという習慣がないので山本モナという人がどういう人か知らなかったわけである。それ以前に“モナ”が名前だという認識がなかったのだ。

そんなことで「モナ不倫」という文字をネットでぱっと見たとき「ホモ不倫」と認識したわけである。

どうでも良いようなことまでブログに書いてしまうのは、今日一日暑かったからである。

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英語終わった?

昨日は専門英語基礎の期末試験だった。これで、般教の語学の試験がすべて終了。

木曜日には「やった~、ドイツ語終わった!」と、叫ぶことができた。しかし、「やった~、英語終わった!」と、叫ぶことはできない。大学にいる限り、英語からは逃れられないからね。

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専門英語基礎は「Basic English for Science 使える科学技術英語」(Peter Donovan著、小林忠夫ら編、南雲堂、1999)をテキストにして、いわゆる工業英語を内容にした授業。このテキストを一通り勉強しておけば、研究室配属されて、そして修士に進学してから絶対に役立つ。根詰めてやる必要はないけれど、夏休みの何もする事がない暇な時にさらりと学習しておけばよいのではないかな。幸い、授業では進まなかった範囲の解答も配布されたし。

修士に進もうと思っている薬科学科の人には是非お勧め。

さて、そんなわけで語学の試験が終わったので、梅田でプッチ打ち上げ。相変わらず、ドルフィンズ梅田店である。樽の生にヒューガルデン・ホワイトは無かった。どうも品薄らしい。他のお店では出しているところもあるので、切迫しているほどでなはない状況なのだろうが、最近オープンした姉妹店にホワイトを流しているので、ドルフィンズの梅田店には無い。その代わりにマレッツの生がタップに繋がれていた。

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で、二杯目はレッドフックIPA。「ベルギービールの店でアメリカのビール飲むなよ」というつっこみは無し。前回ここで一人飲みしたときも、サミュエル・アダムス飲んでる。またですよ。味はそのサミュエル・アダムスと違うけれどかなりにている。ホップ香がかなり強い。瓶のラベルのごとく緑~~のイメージ。そして苦みもかなり強烈だ。アメリカ人は甘い料理はトコトン甘く、辛い料理はトコトン辛く、メリハリのきいたわかりやすい味が好きだが、この二本のビールもそんな感じである。

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料理は平牧三元豚バラ肉のグリル\680-。最近家で肉類を食べさせてもらっていないので、久しぶりに油ギッシュなこういった料理を食べるとうまい。レッドフックIPAにぴったりの料理だった。

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2008年7月17日 (木)

英語の試験終わった。

「テストの話は、たくさんだよ」

と、同居人のシュナッペリンが言ってくるのだが、このブログの基本は大学生活ですから。

表題の通りで、今日は英語(Reading)の試験が終了。まぁ、きちんと復習しておけば100点も可能なテストであった。しかし、昨日のドイツ語試験でプッチ燃え尽きなので、今日のための勉強はしていなかったから、ダメダメだぁ。平常点と出席点が期待できるから、単位はゲットできると思うけれど。

今日の試験、配布教材を復習するだけでは不十分で、授業中にぽろっと教官が語った英単語なども出題され、授業に参加しているかどうかが問われる良い試験問題だったと思う。やっぱり試験はこうでなくては。

さて、明日は語学最後の試験である。こちらの方もあんまり勉強していないんだよなぁ。

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2008年7月16日 (水)

ドイツ語終わった!

ドイツ語の試験が終わった。薬学部のカリキュラムでは教養課程の第二外国語は3セメまで、つまり、今期で終了。その今期のドイツ語も今日の試験で全部終わった。

「もう一生ドイツ語勉強することはないね」などと、試験終了後にクラスメイトと会話したわけだ。

自分は趣味でドイツ語をやる!なんて、半年ぐらい前に宣言して、ドイツ語検定4級にも合格した。でも、もう飽きちゃったよ。多分、3級をとりに行くことは、よっぽどのことがない限りないような気がする。万が一、天寿をまとうできそうになって、運良く完全リタイアで余生を楽しむような余裕もできたら、シャレでドイツ語を勉強し直すかもしれないけれど。

今の興味は、やっぱり英語なんだな。工業英検、医英検あたりを狙っていこうと思っているが、本来の学業も忙しいので、ドイツ語はしばらく休みである。

ドイツ語の授業では結構嫌な思いもしたが、それでも、熱心に教えてくださる先生とも巡り会え、総体的に考えれば1セメから3セメまで楽しいドイツ語体験だった。そういう意味では感謝感謝である。

Auf Wiedersehen!!

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2008年7月15日 (火)

探せば結構さ酒屋さんが見つかる

今までノホノンと通り過ぎていた街も、気をつけていると結構酒屋さんが見つかるものだ。

千里中央の千中パルにある酒屋では箕面の地ビールが買える。写真はヴァイツェンだが、スタウトも買える。鹿児島と名古屋のブルワリーのビールも売られていた。

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Photo

もう一カ所は成城石井。自分の生活圏に有ったのだ、地下街で通路を一本外した場所に。ここはちょっとリッチな食品を多く取り扱っているが、ベルビーのフルーツビールが数種類売られていた。こちらの方でも、いずれ購入して飲んでみなければ。

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2008年7月14日 (月)

ドイツ語の試験終わった

今週は語学の試験が四つあるわけですが、そのうち一つ、ドイツ語中級の試験が終わった。英語の試験二つはまぁ、何とかなるから、山は残りのドイツ語の試験一つ。

昨日の晩は必死に勉強したけれど、思ったほど難しい問題じゃなくてほっとした。そりゃそうだ。今日の試験は辞書持ち込み可の試験だもの。

テスト前は、訳文をひたすら音読。内容丸暗記。それなら、ドイツ語の文章見せられて、少しぐらい思い出せなくても辞書を引いたら楽勝だよ。この試験の中間試験の後、「紙の辞書の余白に、訳文を書いておいたらいいんじゃないか。例文として」とか何とか考えたけれど、そんな面倒くさい事をするまでもない。そもそも、自分は電子辞書派だし。

この講義は出席をとらない。今日のテストは普段の倍の人数がいて驚いた。しかも、教室に入ったら、試験前にカンニングペーパーの花が咲き乱れていたよ。びくり。なんか、ドイツ語の紙の辞書にカンペをのり付けしている人もいるし。電子辞書保有者もそのためだけに紙の辞書を買ったのか?

試験前に先生が、「辞書は一つまで」とおっしゃっていたけれど、電子辞書と紙の辞書、みんなどっちの辞書を選択したのだろう。

いろいろ話を聞いてみると、その学部の人たちは教養の単位が一つでも欠けると即留年なんだそうだ。それなら、カンペを準備したくなる理由もわからんでも無い。うちの学部は進級に関しては結構緩いから、血眼になってまで単位ゲットに走る必要はないし、そのためかカンニングペーパーを準備する人なんか見ないぞ。

教養の講義なんか、楽しんで受ける物なのに、ガスガス単位を回収に行かなければならないようでは、勉強していておもしろくもないだろう。

般教、まして第二外国語の試験なんぞ、カンニングペーパーを用意しなくても合格できるような、ゆるゆるでよいのにね。

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2008年7月13日 (日)

薬剤師国家試験が変わる

ちょーヤバイっしょ。国家試験受験資格を得るための薬学部教育が6年制になったことを受け、薬剤師国家試験も変更されるようです。薬事日報のここに記事が出ていました。

明日ドイツ語のテストなので詳しく読んでいるヒマはないけれど、現行の240問が345問(!)に増えるということだけでもエライコッチャ。4年制の現行薬学部卒の人は、2011年までに絶対に合格目指す必要がありそう。

とにかく、このページを今すぐ保存しておいて、後でゆっくり読もう。

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さて解答です

本日午前の問題の解答です。

方法1と方法2はこちら

方法3はこちら

簡単ですね。自分はアホだから、方法3しか思いつきませんでした。

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さて問題です

Q1

これは間違った数式なんですが、直線を一本だけ追加して正しい数式にしてください。三通りのやり方があります。

答えは今日の夕方に。

来週には語学の期末試験が四つ。こんな事してプッチ逃避中です。

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2008年7月12日 (土)

微妙

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永遠の命が欲しいかというと微妙なところ。自分的には、むしろ、あと何年、あと何日命があるのかはっきりして欲しいところ。残存人生の長さによってできることが限定されてくるから、時間を有効に活用するにはそれが一番知りたいところ。

この点に関しては、「それがわからないから人生楽しいのだ」という人もいるだろう。人それぞれ。

通常この手の看板は金属の板だと思うけれど、こいつはシール。

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2008年7月10日 (木)

ペプシがまたStar Warsのキャンペーンを始めたようです

スター・ウォーズのボトルキャップを集め始めたのは、映画『スター・ウォーズ エピソードI』公開時にペプシがキャンペーンをおこなったときから。それ以来、『II』、『III』の映画公開時には大人買いを続けてきました。しかし、今回ペプシネックスに付いているベアブリックは集める気になりません。

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何しろ、あまりにデフォルメされすぎです。写真のダース・ベーダーはまだ良い方。リンク先のヨーダはどうでしょう。デフォルメしすぎで、単なるみどりのオッサンです。

それに、今年8月23日に公開されるのはスター・ウォーズのエピソードVIIではなく、『クローン・ウォーズ』という、いわばスピンオフ映画ですし。

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2008年7月 9日 (水)

教養教育のアンケートが公開されたようです

浪速大学の教養教育に関するアンケート。その学生の回答集計が公開されているようで実はリンク切れという記事を書いた

どうやら、担当者の方がリンク切れに気がつかれたようで、2007年度後期の結果もpdfファイルが閲覧可能になっている。しかし、数個のアンケート結果でリンクに2バイト数字が使われいるのに実際にサーバーにあるファイルには1バイト数字が使われているため、閲覧不可である。

僭越ながら、正しいリンクを作成しておいた。

2007年後期の授業案ケート
基礎教養1 
基礎教養2 
基礎教養3 

語学に関しては、そもそも、リンク自体が作成されていないようである。なにやら、アンケート結果を外部に公表したくない理由があるのだろうか。

あやしい。

自分は、来期から教養を離れ、専門課程オンリーになる。教養のアンケートもあまり関心はないのだが、さらりと見たところ一番強烈だったのは専門数学の自由記述、一番最初の人。なんか怒っているけれど、無事単位が取れたのか心配である。教養の単位を一つでも落とすと即留年ということだが、歯学部の学生さんが単位取得に非常にガッツい理由がわかった気がします。

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2008年7月 8日 (火)

それで良いのか?

あつぅ~。週末からどっと暑くなりましたね、大阪。今年の梅雨は雨が少なかった印象です。このまま、開けてしまうのでしょうか、梅雨。

この暑さにぐったりして、ブログの更新もおろそかです。それで良いのか?

今日は、一限から四限まである唯一の曜日。四限目にはぐったりです。薬学科と薬科学科合わせて80人ほどいるのですが、四限には講義に出席しているのは40人ほど。必修の科目なのですが。

まぁ、レポート出してテストを受ければ、単位はゲットできるそうですが、それで良いのか?

この講義、配付資料と宿題レポートの解答を見れば、テスト対策もバッチリです。しかし、90分の講義時間を設定し、出席を募るわけですから、講義でしか得られない内容を語って欲しいものです、先生には。それがなかったら、授業なんかする意味無くて、レジュメの配布だけでOK、後は自分でやれよという話になります。

やはり、講義はライブ。USJに行っても、本当に面白いのは機械に乗るアトラクションではなく、人間が演じるアトモスだったりするわけです。生身の人間が一番人件費もかかっていて(多分)、そして面白いわけです。先生の知識に裏打ちされた話、教科書に載っていない話、そういう内容を講義でも期待するわけです。

学生の半数が消える講義、どうなんでしょう。

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2008年7月 6日 (日)

レフ飲み比べ

古い話なんだけれど、先週の金曜日に梅田ドルフィンズで飲んできた。あまりに熱くて暑くて、死にそうだったので。

地下鉄で帰るクラルメイトがいたら、飲みに誘いたいんだけれど、吹田キャンパスから梅田経由地下鉄で帰る人は少ないんだよね。というか、ほとんど皆無。一緒に飲んでくれる人がいたら、ゴチするのだが。

さて、ドルフィンズ。ヒューガルデンホワイトの樽が切れているということで、ステラアトワ、ベルビュー・クリーク、レフ・ブロンドにレフ・ブラウンのタップ。
いまさらレフ?という気がしないでもないが、ブロンドとブラウンの両方に同時に遭遇したのは初めてなので、飲み比べてみた。

もちろん色が違う、名前の通り。ブロンドは灌木の香り、ブラウンは少し苦みのある焦げた香り。酸味はブロンドの方が強いかな。金曜日のような、暑い日にはブロンドをガブガブ飲むのがよいかも。ちょっと落ち着いた日にはブラウンをちびちびと飲むのがよいかも。

二杯でやめておけばよいのに、冷蔵庫でこいつが呼んでいるから、三杯目を飲んだ。座ったカウンター席の正面に見えたので。ベルギービールのお店で飲むビールでもなかったが。

数年ぶりに飲んだけれど、これもマタうまい。味にメリハリが付いていて、ほろ酔いのときには舌がリセットされる味。通販で大人買いして家に常備しておきたいビールだ。

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楽天とアマゾンで検索してみる

楽天とアマゾンで検索してみる。

楽天とアマゾンでシュナッペルを検索してみる。

楽天では…

楽天で探す
楽天市場

アマゾンでは…

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

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2008年7月 4日 (金)

宮沢りえちゃんはもっと崇められて良い

ペットボトルのお茶のCMぐらいでしか宮沢りえちゃんを見ないけれど、彼女は今どうしているのだろう。相撲取りと婚約したあたりから、人生下り坂のような感じであるが。いや、婚約解消してからは上り調子だが、婚約した頃のどん底が深すぎた。あのまま結婚していなくて本当に良かった。

さて、今週で関西大学に聴講しに行っていた映像メディア文化論aの講義が終了した。全13回。後は、最終のレポートを書いて提出するのみだ。ネタも決まっているので、文章を構築するだけだ。

最後の講義は、映画の音と音楽について。その場面の雰囲気に合った音楽を流すのは感情移入的、場面と逆の調子の音楽を流すのは非感情移入的。後者は対位法的とも言う。あえて反対を持ってくることで強調づけるわけですな。

その対位法的な音楽の使い方の例としてキューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』の一場面を見た。

この映画は1971年の作品で、キューブリックがSF映画の金字塔『2001宇宙の旅』の次に撮った映画である。自分はこの映画を名古屋の池下にあるミニシアターで見た。もちろん、公開と同時の観賞ではない。名古屋は、古川為三郎氏の地元であることからもわかるとおり、映画には熱い土地である。今はどうか知らないが、自分が『時計』を見た頃はミニシアターが…。

話が逸れた。

この『時計仕掛けのオレンジ』の主人公、アレックスの属する不良グループと、彼らに対立するグループ、ビリーボーイの乱闘場面を、先生は対位法的な音楽の使用例としてチョイス。バックに流れるのはロッシーニ「泥棒カササギ」の序曲。陰惨なシーンと軽快な音楽はまさに対位法である。

授業で観賞したシーンはビリーボーイのメンバーがカジノの廃墟で少女を強姦しようとするシーンから始まる。思いっきり陰毛がスクリーンに登場するのだが、名古屋で初めて見たときには、陰毛はなかったよ。絶対にモザイクで隠されていた。今は、大学の授業で陰毛が観賞できるのである。良い時代になったなぁ。

廃墟となったカジノの大ホールの舞台のロングショットに、ビリーボーイの集団と被害者の女性が写ったぐらいでは、陰毛が確認できる程度である。仮に、クロースアップで陰毛を見せられてもピクリとも来ない。

陰毛が見られるというよりも、無粋なモザイクを見せられることが無くなった。ここに価値があるのだ。

今では常識となった陰毛が社会的に認知されるまでには、長いダークヒストリーがあった。そこに風穴を開けたのが、宮沢りえちゃんである。「Santa Fe」である。

いま、我々が快適に映画を、しかも、オリジナルを鑑賞できるのは、彼女のおかげである。彼女はもっとあがめられて良い。

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2008年7月 3日 (木)

ありがとう!

英語の授業終了後、クラスメイトから「ブログ読んでるよ。面白いね」と、声をかけてもらった。

有り難いことである。読者様がいると、ブログ更新にも気合いが入るというものである。

「ありがとう。君もブログに登場させるよ」

と言ったところ、

「それは結構」

と、リジェクトされた。まぁ、普通の感覚ならそうですよね。自分がブログのネタになるのは。って、もうネタにしてるけど。

これからもご愛読よろしく。そして、このブログを読んでくれている皆さん、是非、僕にカミングアウトしてください。

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救世主とは言い過ぎ(笑い)

今日はチョビット用事があって、ほぼギリギリに教室に入ったのだが、その前の空き時間に宿題をやっていたクラスメイトから「待ってました、シュナッペルさん、救世主!」と言われてしまった。

はぁ?同級生に、“救世主”は言い過ぎ。

聞かれたのは物理化学の宿題であった。自分はまだ未着手。週末にやろうと思っていたので問題すら見ていなかったのだが、じっくり見てみると面倒くさい。その場で解ける問題ではない。いや、やろうと思えばできるけど、やろうと思わない問題だ。

減衰振動をフーリエ変換して、実部と虚部をグラフ化せよという問題。そんなん、ω0にピークが出て終わりだろう。途中の計算は…、…、…、めんどくさいからマセマティカにやらせて終わり。グラフの概形も描かせよう。家に帰ってから。

彼の質問を聞いてみると、複素積分が問題らしい。そりゃそうだ、薬学部では複素解析は習わないからな。自分的にも、最初からマセマティカ頼りなので、うまく説明できない。その場では、ちょっとごまかして質問に答えておいた。ごめんな、Y君。

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2008年7月 2日 (水)

貝割れ大根を育てよう!

貝割れ大根とO-157をリンクさせる同級生もいないだろうから、安心して提案するけれど、一人暮らしには貝割れ大根。これに尽きます。

誰もいない家に帰ったとき、朝起きて寂しいとき、貝割れに話しかけるのだ。優しく水やりしながら。愛でてよし、味噌汁の具にしてよし、サラダの彩りによし、貝割れは働き者なのである。

ホームセンターでプランター、園芸用の土ひと袋、貝割れ大根の種を買ってくる。種付けは少量ずつ日にちに差を付けると、毎日連続的に収穫できますよ。下の写真も、成長度合いにグラディエーションが付いているのがわかるかな。

種袋の裏にはスポンジや、キッチンペーパーの上でも栽培OKと書いてあるけれど、絶対に土で栽培するのがおすすめ。水さえやっておけば、一週間でもほったらかしにできるので、「食べナクチャ」と追い立てられることもない。本葉が出ても大丈夫。

自炊の友に是非おすすめの貝割れ大根です。

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2008年7月 1日 (火)

転学科

今日は昼休みの中の5分間を使って、転学科の説明があった。六年制の薬学科と四年制の薬科学科の間での転学科である。2年前期終了時点、つまり、IIIセメスター終了時点での転学科で、在学中のワンチャンス。

数ヶ月前にもこの話はブログで書いたと思うが、今日の説明はその時に書いた記事よりも詳しい説明があった。ちょっと、生々しすぎてブログでは書けない。

まぁ、一般的な話として、大学入学後に転学部や転学科できるケースもある。しかし、すべての大学、すべての学部にそのチャンネルが有るわけでもない。仮に存在したとしても、転学部や転学科には厳しい条件が付く。

このブログを読んでくれている高校生が多数いるとも思えないが、もし読んでくれている受験生がいたら、一言。最初から自分の進みたい道、進みたい学部、進みたい学科に向けて、ガンバレ!

自分としては、薬学科から薬科学科への希望者が多いのか、薬科学科から薬学科への希望者が多いのか気になるところ。

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人の予習を見ておいて…ひどい

ドイツ語の講義である。ちょっとは自分で予習して来いよ(笑)。自分は気前が良いから、ホイホイと自分が予習してきた日本語訳をクラスメイトに見せるけれど。

しかしだ、見せてもらっておきながら、原文よりも優れた訳を発表するというのはいかがなものか。そのまま文章を読むか、ダウングレードした訳を発表するのが礼儀というものだろう(ホントか、藁)。

Weil dieser ganze Scheissmist deine Schuld ist, deswegen!

という原文に

だって、これらすべてのクソミソはお前の責任なんだよ、全く!

という訳を見せたのに、

なぜなら、これらすべてのやっかい事はあなたの責任だからです。

と発表してくれた。

Ich würde nicht am Arsch in der Welt rumhängen.

という原文に

世界の肥溜めで時間を潰すこともなかっただろう。

という訳を見せたのに、

am Arsch in der Weltって、どういう意味ですか?

と発表してくれた。

クソって言って欲しかったのに。シャイセ。

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