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2008年7月26日 (土)

昨日は専門英語の最終授業だったわけで

この専門英語の講義、先週金曜日に期末試験がおこなわれた。であるから、昨日の最終授業は成績評価には全く関係なし。いや、普通に出席していた人には関係ないが、出席点が不足気味だけれど昨日出席した人には一日分プラスされるという設定である。

出席者は自分を入れて6人!

少な!

しかも、顔ぶれを見ると、みんな出席点の足りているような人ばかりである。

さて、昨日の講義内容は、約10回に渡り進めてきた工業英語ではなく、先生が普段から関心を持っておられる「Word」についての気楽な講義。失礼を承知で言わせていただくと、前10回の講義を合わせたよりも、昨日の講義の方が有意義だった。この日のブログ記事に書いたテキストは答えさえあれば、まぁ、自習できるが、昨日配布されたプリント5枚の内容は自分では絶対に作り出せないし、更に先生のコメントがあって深みを増す内容である。

「心のない言葉はどんなきれいな言葉でも心に響かない」というテーマの講義。先生の好きな10の Quotation(もちろん英語の) から始まり、「千の風になって」の原詩、マライア・キャリーの“Without You”、ベン・E・キングの“Stand by Me”、の4 the Causeの“Stand by Me”等々を紹介していただいた。

この、「千の風になって」という歌。その生成過程を記したThe Timesの記事を読むと、ヤバイ。泣ける。先生は御年60有余、そのせいかこういう話を読むと泣けるとおっしゃられたが、自分も泣ける。60歳にはまだまだ遠いが泣ける。秋川雅史さんの歌唱も良いけれど、英語版、“Do Not Stand At My Grave and Weep”をYouTubeで検索して気に入った歌い手のビデオを探すのも良い。

とまぁ、昨日のプリントにはそんなトピックが10ほどあって、当分ブログのネタには困らないなと。

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