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2008年8月 1日 (金)

映画1本目2本目

今年の夏の目標、映画50本鑑賞。と言うことで。

movie

7月30日鑑賞の一本目は「傷だらけのランナー」。ビデオパッケージのキャッチコピーは“ブラッド・ピットの原点がここにある”。彼の映画出演第一作なのか、主演第一作なのかはわからないが、文字通りフレッシュさの感じられる一本だ、なにしろ、高校三年生のスポ根話である。

ハイスクールのスポーツというと大抵はアメフトだが、なな、なんと設定は陸上のハーフマイル。郡大会で優勝し大学の奨学金をゲットして長屋からトレーラーハウスから脱出するはなしである。

しかも「オーシャンズ11」とか、「リバー・ランズ・スルー・イット」といった不良の役柄ではない。まじめ一本槍の優等高校生である。

確かに、彼の原点はここかもしれない。今ではそこからだいぶ発散しているが。

ぴちぴち肌係数(最大5):○○○

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7月31日鑑賞の2本目は「駅馬車」。1939年のアカデミー助演男優賞受賞作品。誰が受賞したのかネットで調べてみると、飲んだくれのブーン医者。そうかぁ、あの人なら頷ける。

最近、スピルバーグの「インディー・ジョーンズ」第四作が公開されましたが、皆さんごらんになりましたか?自分は、まだなのですよ。やはり、学生ともなるとおいそれと映画館に足を運ぶ時間もお金も無いんですね。

そのインディー・ジョーンズのアクションシーンは、明らかにこの「駅馬車」を意識しています。スピルバーグもインタビューでそう答えているそうです。やぼな監督なら千尋の作品を模倣して終わりとなるところですが、スピルバーグはちがいます。それらを自分なりのセンスで消化したあと、作品に仕上げているところが、彼の偉い理由だそうです。

一台の駅馬車にたまたま乗り合わせた乗客。全員が一癖あって、アッーっていう設定ですがそれは見てのお楽しみ。70年経った今見ても十分楽しめる作品です。

腐朽係数(最大5):○○○○○

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