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2008年8月22日 (金)

毎日ヒマだからな、集中講義にでも行こう

昨日今日、来週月曜火曜と、集中講義で吹田キャンパスに通う。共通教育の基礎セミナーというくくりの講義。

基礎セミナーというのは通常の講義とはちょっと異なる。開講している教員は学部の専門の先生。各自の研究分野にそったテーマを掲げたセミナーとなる。受講生は1年生中心で対象は全学部。テーマと深く関係のある学部からの参加者が多いけれど、全く関係ない学部の人も参加している。興味のある人が集まるから。参加人数は10数名から多くても30人程度。少人数でのセミナーということで受講者の積極的参加型セミナーを目指していると思われる。

大学に入って友だちもいないだろうから、学部を横断した横の繋がりを作ってもらおうという趣旨もあるのだろう。

さて、今回参加しているセミナーは工学部の先生が開講されているセミナー。開講場所も吹田の工学部である。そこで面白いポスターを発見した。

Dscn5826_

どこも省エネには苦労しているようです。

movie

さて、一昨日観賞したこの夏38本目の映画は溝口健二監督の「噂の女」(1954)。前回観賞した彼の映画は「山椒大夫」。それに比べたら天と地の映画である。「山椒大夫」は音響がダメダメだった。台詞が聞き取りにくいのだ。それに比べたら「噂の女」は音はよいし映像もきれいである。

話が面白いというのは映画に重要な要素だが、それ以外の要素、音が明瞭で画像が鮮明であるというのはそれ以前の問題だよな。

さて、ストーリーの方、京都の置屋の女主人とその娘の話。映画というのは話80%ぐらいに観ておいた方がよいけれど、それにしても、昭和初期の置屋の話も悲惨である。

役者さんの方、置屋の女主人は「山椒大夫」に出ていた安寿と厨子王のオッカサン役の人ではないか。ビックリ。娘役の久我美子、雰囲気がオードリー・ヘップバーンである。そっくりである。

Dscn5813_

一昨日観賞したこの夏39本目の映画はロネ・シェルフィグ監督の「幸せになるためのイタリア語講座」(Italian for Beginners, 2000)。英語が聞き取りにくい、訛りがきついけれどイギリスの田舎かな?と思って30分ほど観ていたのだが、出てくる国旗にデンマークの国旗が多い。ビデオのパッケージを見るとデンマーク映画と書いてある。役者が話していたのは英語じゃなかったよ。

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