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2008年9月 7日 (日)

ヴィデット・エクストラ・ホワイト

先週の金曜日5日、心斎橋にあるグランドルフィンズが6周年ということで、飲みに行ってきた。この日は、小西が新しく販売するヴィデット・エクストラ・ホワイトが特別価格でお目見えするという。ヒューガルデンホワイトの販売が9月より小西からアサヒビールに移った。その代わりに小西が販売するのがヴィデットということらしい。

平日夕方からの飲みである。店員さんに「仕事帰りですか?」と訊かれるのだが、「いいえ」と答えるしかない。「これから仕事ですか」と、さらに訊かれるのだが、「いいえ無職です」と答えるしかない。こちとら、平日の昼から飲んでいる無職の人生負け組である。

さて、愚痴はこのぐらいにして、ヴィデット。味のほうはヒューガルデンホワイトのコリアンダー香を取り除き柑橘系の香を加え、ちょっと苦くした味である。ヒューガルデンホワイトよりも濁りが有る感じ。これはこれで有りかなというビール。

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味は問題ないのだが、250mlのグラスでサーブされるのはいかがなものか。ホワイトビールといえばスツールに座って最初にオーダーするビールである。渇いた喉にスルスル入るのだから、その容量では一瞬でなくなってしまう。

隣のおじさんはヴィデットをヒューガルデンホワイトのLサイズグラスで飲んでいたが、彼は勝ち組だ。

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この夏57本目の観賞映画はサム・ウッド監督の「誰がために鐘は鳴る」(For whom the bell tolls, 1943)。ヘミングウエイの同名小説が原作。シュナッペルは中学生時代に読了。新潮文庫の100冊に選ばれていたからという理由で読んだが、その法事は1930年代のスペイン内乱が題材の小説だとは全く意識せず。

イングリッド・バーグマン演じるヒロインのマリアがゲーリー・クーパー演じるロバート・ジョーダンに対し「キスの仕方がわからない。鼻がぶつかってしまうけれど、どこにやるの」と尋ねるセリフだけが心に残っている。

さて、実際にその瞬間になると、鼻がぶつかることはなかったよ。西洋人の鼻の高さに比べたら日本人のそれは無いに等しいからね。

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コメント

ヴェデットはヴェデットでおいしいですけど、
やっぱりヒューガルデンのほうが好きです。
ドルフィンズさんでは福島以外はホワイトを置くそうなので一安心です。

そうそう、ちなみに、その隣のおじさん知り合いかも。
ラージグラスで5杯くらい飲んでませんでしたか?

投稿: 小ヤギ | 2008年9月 8日 (月) 22時58分

ヴィデットをLサイズbeerで飲まれていたお方は、お仲間の人とハンドルネームで呼び合っていたようでした。やはり、小ヤギさんの知り合いかと思われます。

投稿: シュナッペル | 2008年9月 9日 (火) 18時47分

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