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2008年9月17日 (水)

大学院入試

夏休みといえば大学院入試の季節である。浪速大学の薬学研究科の平成21年度博士前期課程一般入試の結果が既に発表されていた。

一般入試というのは大学で4年間学んだ人が受験する入試。それに対して、特別選抜というものもあり、こちらは他学部卒業生を対象にした入試。

一般入試の募集要項には募集人数約70名と記載されている。大学のサイトを見ると一般入試の合格者数は98名。大盤振る舞いだ。

1週間ほど前、4年生の先輩とお話しする機会があった。その先輩のお話では、4年生の在籍が90名程度、大学院進学のため内部で受験した人は80名程度。そのうち20名程度が不合格だったということだ。ということは、内部の合格が60名程度なので外部からの大学院合格者が40名程度いたことになる。

まぁ、“程度”の話なのでかなり誤差の大きな話。一つ言えることは今年は外部からの入学者が例年になく多いという事らしい。

平成22年度の入試は薬学部が4年制の薬科学科と6年制の薬学科に分かれて初めての大学院入試だ。受験するのは4年制の薬科学科卒業生だけだから、内部の4年生は約60名。それに対応して、前期課程の募集定員はどう変わるのだろう。現在同様70名程度なのだろうか。だとしたら内部の受験者が減る分だけ、院試も易化が予想される。

自分の学年が前期課程の入試を受けるのは平成23年度。平成22年度の状況を踏襲するだろうから1年先輩の状況を見ておけば良いだろう。6年制課程なので前期課程の入試は傍観だが。

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さて、昨日は毎日放送主催の映画試写会に行ってきた。ピーター・シーガル監督の「ゲット・スマート」(Get Smart, 2008)。毎日放送の朝の番組「ありがとう浜村淳です」をご存じだろうか。淳ちゃんは映画が好きで、このラジオ放送でもたびたび新作映画を紹介している。その関係で、淳ちゃんが司会を務める試写会が開かれている。

彼の放送を聴いたことがある方ならご存じだろうが、淳ちゃんは喋りすぎるのがタマにキズ。「そこまで言ったらネタバレだろう」という内容までラジオでしゃべっている。試写会もしかり。ネタバレされると映画のおもしろみも半減なんだよなぁ。

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この「ゲット・スマート」、スパイコメディ映画である。もうさんざん作成された斬新さもないテーマだ。しかし、笑いの切り口は新鮮で、いや、もちろんベタな笑いもあるが、試写会会場は大いに盛り上がっていた。「プラダを着た悪魔」に主演していたアン・ハサウェイのかわいさも良い。

最近CGバリバリのアクションに食傷気味なら、おすすめの一本である。

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