« 来年のカレンダー | トップページ | 吹田に通う »

2008年9月30日 (火)

夏休み最終日

久しぶりに自分のブログにアクセスしてみたら、最後の記事は21日。すでに10日も放置していたのですか…。その間何をしていたのかと言いますと、ひたすらヴィデオとDVDを観賞していました。

この夏の目標を7月31日に宣言しました。

1. 映画50本観る。
2. 秋の工業英検に向けた勉強。
3. パインの有機化学を復習。

といった内容でした。1番の映画は本日で105本観賞達成。正確には、Vシネマだとか、テレビ用に作成された2時間もののビデオというのもありますから、劇場公開映画だけで105本ではありませんが、目標の倍を達成です。工業英検に向けた勉強ですが、こちらはあっさり挫折。パインの有機化学もあっさり挫折。

結局のところ、集中講義に行かないときと平湯温泉に旅行したとき以外はヴィデオとDVD三昧の夏休みでした。

movie

さて、本日観賞した104本目の映画はヒッチコック監督の「裏窓」(Rear Window, 1954)。昨年公開された「ディスタービア」が「裏窓」のパクリではないかと訴訟になっていました。自分は今回初めて「裏窓」を観賞しましたが、こりゃ、設定がそっくりです。「裏窓」ではジェームズ・スチュワート演じるジェフが脚を骨折したためアパートの一室から出られないという設定でした。「ディスタービア」のケールは素行不溶の罰として脚にGPSを付けられ自宅から半径30m以内に束縛されています。設定が同じです。もちろん、双眼鏡やカメラを駆使して自分の部屋から隣人の行動を監視する設定もそっくり。

Dscn6094__2

これは、パクリだろうと訴えられてもしかたありません。

似た映画といえば「ミミックIII」。「ミミック」は遺伝子工学を駆使したバイヲ殺虫剤による大災害を映画いていて、生物系の学生としてはそれなりの興味をかき立てられました。しかし、「III」では生物らしさは感じられません。むしろ、プロットは「裏窓」のパクリです。「ディスタービア」にも似ています。「III」は「裏窓」の著作権者からOKをもらっていたのでしょうか。

Dscn6075_

|

« 来年のカレンダー | トップページ | 吹田に通う »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/42645057

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休み最終日:

« 来年のカレンダー | トップページ | 吹田に通う »