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2008年9月 8日 (月)

毎日ヒマだから、府大の集中講義に行ってきた

高校生の夏休みは8月で終わりというのに、大学生の夏休みは9月いっぱい。早く講義、始まってくれないかな。毎日ヒマでヒマでしょうがないのだが。

というわけで、大阪府立大学の集中講義に行ってきた。講義タイトルは「堺・南大阪地域学」。マグニチュード12の強度で文系向けの講義である。がしかし心配する事なかれ、「河内名所図会」とか「和泉名所図会」といった資料が題材で、画を見ていたら理解できる内容も含まれる。対象学年が二年次ということもあり高度に専門的な内容であるが、かみ砕いて説明していただけるので理系の自分でも理解できる講義である。

しかしそれでも、源氏や平氏の歴史を連発されると自分にはチンプンカンプンなのである。

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カフェテリア形式の府大生協食堂で。メインディッシュはささみチーズかつ。

日本で長辺の最も長い古墳は仁徳天皇陵だが、体積の最も大きな古墳は応神天皇陵。これ豆知識な。

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この夏観賞54本目の映画はテイ・ガーネット監督の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(THE POSTMAN ALWAYS RING TWICE, 1946)。鑑賞後、このタイトルの意味を理解しようとしたのだが、いまだにさっぱり理解できない。ジョン・ガーフィールド演じるフランクという男がその理由について一人語るのだが、意味不明だよ。

それにしても、女というものはどうしてああもアホなのか。いや、こういう発言をすると地球上の人間の半分を敵にまわすから、もう少し正確に言おう。1940年代の女はどうしてこうもアホなのか。「私も落ち着く年齢かな」と、10歳も年上の男と結婚してしまう女である。しかも、結婚早々それを後悔している。ふらりと現れた旅の男とあっさり駆け落ちしてみたものの、数時間歩いただけで疲れて弱音を吐く。10分先のことしか考えられない女というのは、ホント救いようがない。

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