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2008年9月 5日 (金)

採点ミスだろう

大分では教員採用試験の不正問題で揺れているが、こんな記事も。

20080904

大分合同新聞の記事の一部のスクリーンショット。2008-Sep-04にキャプチャー。青地ハイライトは後で追加。

採用取り消し教員 周囲の誰も頼んでいない【大分のニュース】- 大分合同新聞
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_122041829914.html

青地ハイライト部分の「」だけなら、それは大分県教育委員会の採点ミスだ、受験者の責任の範疇ではない。口利きの依頼が証明されて初めて不正採用だろう。誰かが記事の女性を陥れるために今になって“加点”という操作を加えた可能性も否定できない。彼女の知らないところで誰かが不正を依頼していたとしたら、採用取り消しということも致し方なかろうが、口利きの証明も無しに採用を取り消ししは行き過ぎだ。

試験の不正は当事者だけではなく無実の人も不幸にする。だからやっちゃイカンのだ。

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この夏53本目の映画はスティーブン・スピルバーグ監督の「オールウェイズ」(Always, 1989)。USJのアトラクション、バックドラフトのエントランスで待ち時間にはこの映画に関する説明も聞かされるから、ご存じの方も多いだろう。

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主演は「ジョーズ」( 1975)のリチャード・ドレイファス。自分の好きな男優の一人である。それ以降、薬物におぼれていた彼が復帰したのが本作。秀作「陽のあたる教室」(1995)ではアカデミー主演男優賞にノミネートされた。

スピルバーグ監督はジョン・フォードの作品を意識しているという話はこの日の記事でも述べたが、「オールウェイズ」でも同様。ドレイファス演じるピートの恋人ドリンダを演じるホリー・ハンターにジョン・ウエインの台詞を真似させている。

基本、「ゴースト/ニューヨークの幻」同様に恋愛映画なのだが、ホリー・ハンターの演じるラブラブ感が最高。あんな人を好きになってみたいものである。

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