« 履修指導と教養教育奨学金 | トップページ | 共通教育賞とワニのぬいぐるみ »

2008年10月 6日 (月)

2008年のノーベル医学生理学賞

先日の薬学部履修ガイダンスでは、薬学部の先生が「阪大の審良先生が受賞するかもね」とおっしゃっていましたが、残念でした。

今年のノーベル医学生理学賞は子宮頸ガンを引き起こすパピローマウイルス(human papilloma viruses)を発見したドイツの Harald zur Hausen さんと ヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency virus)を発見したフランスのFrançoise Barré-SinoussiさんとLuc Montagnierが受賞したようです。

http://nobelprize.org/のWebによる会見放送でリアルタイムに受賞の会見を観ました。良い時代になったものです。

|

« 履修指導と教養教育奨学金 | トップページ | 共通教育賞とワニのぬいぐるみ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/42705956

この記事へのトラックバック一覧です: 2008年のノーベル医学生理学賞:

« 履修指導と教養教育奨学金 | トップページ | 共通教育賞とワニのぬいぐるみ »