2008年のノーベル医学生理学賞
先日の薬学部履修ガイダンスでは、薬学部の先生が「阪大の審良先生が受賞するかもね」とおっしゃっていましたが、残念でした。
今年のノーベル医学生理学賞は子宮頸ガンを引き起こすパピローマウイルス(human papilloma viruses)を発見したドイツの Harald zur Hausen さんと ヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency virus)を発見したフランスのFrançoise Barré-SinoussiさんとLuc Montagnierが受賞したようです。
http://nobelprize.org/のWebによる会見放送でリアルタイムに受賞の会見を観ました。良い時代になったものです。
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