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2008年10月20日 (月)

製剤科学と生物化学II

今日は大学で臨床薬効評価学の授業資料ビデオファイルをゲット。

大学の授業支援システム、WebCTという所に電子ファイルをアップロードしてくださると助かるのだが、この授業の資料は担当教員の方から学生に直接手渡し。USBを持っている学生が教員の方のノートPCから授業後にコピーしてもらっていた。

自分は、引っ込み思案だから教員の方と直接お話しするのは気が引ける。コピーをゲットした学生から孫コピーしてもらった。

とりあえず、10月8日分のファイルがあるからYahooのブリーフケースにでも入れておこうか。あそこなら授業の受講者にアクセスを限定できるので。もしほしい人がいれば、YahooのIDをメールしてください。ブリーフケースのURLを知らせます。

10月15日分は誰がコピーしてもらったのだろう。明日大学で尋ねてみなければ。

月曜の講義は今期二回目。先週は体育の日で休みだったから。講義内容の紹介がまだだったので、授業内容をさらりと書いてみようか。「ビールの話の方がよい」という人もいるのだが、このブログのメインは薬学科学生の日常なので。

製剤科学 2単位 必修

 薬学の中でも、最も工学に近い分野。薬効を発揮する化学物質が○○薬、それを体内に摂取できるような形に加工したものが○○剤。英語で言うとdrugとmedicineの違いか?この講義では剤について学ぶ。

 担当の先生がおしゃれ。前回はスヌーピーのネクタイだった。今日は授業に引き込まれネクタイの柄までチェックできなかったが、来週のネクタイは必ずチェックしよう。

生物化学II 2単位 薬学科必修、薬科学科選択

 生化学というと代謝というイメージだが生物化学IIではタンパク質についてがメイン。

 この講義の担当はとてもアツイ先生だ。スポーツマンタイプでいつも燃えている感じ。今日も、教室に来るなりエアコンのスイッチオン!マックスパワーにブースト。先生、そりゃ今年は暖冬が予想されていますが…。案の定、教室の前に座っていた女子から「寒い」という苦情。自分も足先が冷えてきたので、階段教室の後の方に移動した。

 まだ二回目の講義で全容はわからないが、今後講義の方も、熱く語られることだろう。

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コメント

私のようなど素人にも「ほう」と思いました。薬と剤の違い!
そうすると製薬会社は正確には「製薬・製剤会社」なんですね。
私たちが常時お目にかかっているのは「剤」なわけで。

スヌーピー柄のネクタイも一度拝見してみたいです。

投稿: ま | 2008年10月21日 (火) 06時19分

自分も今まで、薬も剤も同じだと思っていました。

薬学部に入るまでは、薬の成分などほとんど気にしたこともありません。商品名ぐらいですから、覚えていたのは。

投稿: シュナッペル | 2008年10月21日 (火) 12時36分

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