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2008年10月 9日 (木)

もしかして

一限は実践化学II。いわゆる演習科目だ。今期の前半は機器分析などを学んでいる。

大学図書館のAVコーナーに行くと分光器の使い方だとか、ピペットの使い方、pHメーターの使い方だとか、こんなの誰が借りるんだというヴィデオテープが配架されている。そういったビデオの中から、薬学研究に必要なものを観賞し、その内容についてのミニテストを授業時間内に書く。

本日の内容は原子吸光光度法と赤外分光光度法。タンパクやDNA関連の仕事をされている方にはなじみのない分光だが、薬学関連では研究室に配属され働くときに必要になるのだろう。

今日のテーマは初めて見聞きする内容だったので、非常に為になるヴィデオだった。教養の化学実験で赤外分光光度計は使用したが、その時は機械の体になって測定しただけ。何も考えずに測定した。というよりも、化学実験のTAさんが測定してくれた。

そうか、そういう意味があったのだ。

ヴィデオを観ながら各々の特徴をテスト用紙に書き写すのだが、ヴィデオの解説が速くてミニテスト用紙に写しきれない。上映後TAさんに質問したのだが、paper「はいmemo」と赤で解答が記入された指導用のアンチョコを手渡されただけ。TAさんはどっかに行ってしまった。

担当教員の最初の説明では、「わからないところはTAに聞け」だったのに。

まぁ、TAさんが自分と会話したくないということだろうが、

20081009_acade 

 

質問したい人は多数いるようで、結局、その解答用紙を囲んでみんなでミニテスト用紙に写す。終われば、別の人がやってきて写す。

そんなんで良いんかな。

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