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2008年10月 5日 (日)

履修指導と教養教育奨学金

先週金曜日の午後は学部の履修指導があった。自分はその時間別の講義を取っているので20分ほど遅れてから参加したが、不参加の時間帯にアナウンスされた内容をクラスメイトに聞いたところ、それは特に重要な内容ではなかったようだ。専門課程に上がっても気を抜かずにガンバレ、といった内容。

その後薬学科と薬科学科の担任の先生からの訓辞、教養教育奨学金の案内、火曜日2限に開講される生命・情報科学特論の受講に関する注意などで終了。

さて、教養教育奨学金というのはこれのことである。般教つまり大学教育実践センターが開講した講義の成績上位者に奨学金を配るよと言う話。募集要項を見るとわかるのだが、授与者は全学で最大50人。各学科最低一人には賞与らしい。金額は一人あたり20から25万円。結構な額である。アルバイトに換算すれば200時間相当だから、もしこの奨学金をゲットできればアルバイトする時間のかなりの部分を勉強や自己啓発の為の時間に廻すことができる。

ちなみに、薬学部の昨年実績(現在の三回生)では薬学科、薬科学科それぞれ2名の方が受賞されていた。

ガイダンス終了後、クラスメイトから「シュナッペル、賞金ゲットしたら飲みにつれてってくれよ」と声をかけられた。しかし冷静に考えてみれば、自分が学科でトップを取ることはまずあり得ないだろう。大学受験の成績開示でも半分より後の成績で入学した自分である。絶対にムリ。

共通教育奨学金の選考基準となる3セメスターまでに科されている全学共通科目の成績をみてみると、自分はSも有るしAもあるがBも結構な数がある。それらの単位でGPAを計算したらギリギリ3.0ぐらい。これじゃ学科で一位はまず無理だろう。

ここは一つ、成績一番ではなく、単位取得状況のおちゃらけ度で勝負してみようか。卒業要件に数えられない科目の成績だけはそこそこ良いのだ。ただし、この科目の成績が選考基準に引っかかるかどうかは不明である。ダメで元々、申請だけはしておこう。

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コメント

お久しぶりです。

こちらからも、ゲットしたら飲みに連れて行ってくださいww
大阪まで行く覚悟はできていますww

投稿: ふみふみ | 2008年10月 6日 (月) 13時44分

最近はいい制度ができたのですね。もっとも授業料もずいぶん上がりましたから、それくらいあってもよいかもしれません。昔は月額にすると3000円くらいの時もあったです。そこから右肩上がりで…。upwardright down

投稿: ま | 2008年10月 6日 (月) 18時32分

ふみふみさん、こんにちは

わざわざ大阪に来られる必要は有りませんが、もし、大阪に来られることがあれば連絡くださいね。ただし、奨学金をゲットできる確率は限りなくゼロに近いですよ。

まさま、こんにちは

月額3000円ぐらいと言うと半期で18,000円ぐらいですか。現在は24万円ぐらいです。奨学金をいただけたとしても、半期の授業料で飛んでしまいますね。

投稿: シュナッペル | 2008年10月 7日 (火) 00時01分

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