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2008年10月 4日 (土)

教科書キタ~~!

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アマゾンの中古で購入した教科書が届いた。水曜1限、臨床医学の教科書「臨床病態学」(南江堂)。329円に手数料340円。大学生協で買うより安かった。

昔は、新品の本しか受け付けない潔癖症の自分だったが、今は何でもOK。ブックオフで中古の本やCDは購入するし、日本橋で中古ヴィデオも買ってくる。大学図書館で本を借りるし、他人がさわったものでも全然きにしない。

でもね、レンタルビデオ屋でエロビデオを借りたいとは思わない。一般ビデオならキレイだろうが、エロビデオは汚染されている気がするのだ。

さて、昨日金曜日の講義は3コマ。二限の基礎微生物学は休講だったので紹介できるのは次の二つである。

薬学統計学 2単位 選択

やばい、やばすぎる。専門基礎教養科目で「統計学B-1」の単位を取得したはずなのに、その時の講義内容が全く頭に残っていない。統計学といえば、薬学系のみならず医療系をはじめとする自然科学系の共通言語だ。それを理解しないということは人とディスカッションできないということだ。

こんな重要な科目が選択科目であることに疑問を感じるのだが、統計の講義が「薬学統計学」の一コマしか開講されていないことにも疑問を感じる。半年間に学ぶ内容で十分用が足りるということだろうか。

いずれにせよ、現在の自分の統計の知識をマイクロソフトExcelでいえばsum()、average()、count()ぐらいなので、これから必死に勉強しなければ。

薬学入門 2単位 選択

留学生センターが開講している留学生向けの講義である。留学生は各々専門のバックグラウンドを持ち各学部の研究室に配属されてる人が大半。留学生センターが開講するここにリストアップされている講義は、そういった学生さんに向けた、いわゆる般教レベルのイントロダクション的な講義である、と思われる。ここで取得した単位は、母国の自分が所属する大学に帰ったときに卒業要件として認められたりするのではないかな。

この講義、浪速大学所属の日本人学生も受講することができる。留学を考えている学生さんが英語での授業とはどんなものかを先取り体験する場としても推奨されている。

自分は留学など考えていないけれど、日々英語に接していないと英語力が鈍ってしまうので受講申請した。ちょうど学部の授業もない空き時間だったし。

この留学生センターが開講する講義を受講するのは3コマめ。1セメで「異文化理解へのアプローチ」、2セメで「新しい化学工学」を受講。前者は受講者が小グループに分かれて英語でディスカッションする授業だったのでかなりハードだった、英語的に。後者は基礎工の教授先生が毎回自分の研究を講義される、聴いていればOKの講義だったので楽だった。

そして今回の「薬学入門」。薬学部の先生がご自身の専門分野をお話しされるオムニバス形式の講義。3セメで留学生向けの講義を取っていなかったから、今回の「薬学入門」はちょっとハードかもしれない。英語力が落ちているから。昨日はいきなり口頭の自己紹介と、出欠チェックを兼ねた“クスリ”についての自由英作文だった。もう、しどろもどろである。

まぁ、あと14回の講義。英語力の増強を目指して頑張ろう。

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