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2008年11月

2008年11月30日 (日)

多分、合格ではあろうかと思われる

甲種危険物取扱者の試験を受けてきた。

受験会場は大阪府立大学。今年の夏に集中講義を受けに行ったので、会場までの道筋はバッチシ。試験室は経済学部の大講堂であろうか。そこには200人に近い受験者がいたと思われる。

年齢層はかなり若い。この甲種は受験資格が設定されているのだが、その一つは大学で化学系の単位を15単位取得すること。大学の2回生前期が終了すると、化学系の学科ではその条件を満たすところが多い。おそらく、その条件をパスした若人が多かったのではなかろうか。

危険物取扱者というと、取り扱える危険物の品目が限られる丙種から、危険物の取り扱いだけでなく取り扱いの監督までできる乙種、甲種へとランクが上がっていく。甲種は現場で実務経験を踏んでいるオッサン・おばさんの受験者が多いのかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。

この就職難の時代頼れるものは資格だよな。履歴書に書き込みたいものである。そういった意識の若い人が多いのかと推測。

自分は、上から10%の年齢層であった。

試験の方、机の上に置いて良いものは筆記用具だけ。筆箱は禁止。受験票すら、確認後は鞄にしまい込ませる念の入れよう。この試験は問題の持ち帰りが禁止されているので自己採点ができない。受験票に解答の番号をメモして帰り、それをブログのネタにしようかと思ったがそれもダメだ。

想像するに、問題集を複数の受験会場で使い廻しているのだろうか。それも、受験日をずらして。それなら問題集回収も頷けるし、解答のメモも持ち帰らせてもらえない。

机の下の棚に物を置くなとか、鞄の口は閉めろだとか、しわぶき一つ許さない体制は、カンニング防止に対する並々ならぬ決意を感じた。

試験はこうでなくちゃ。

結果発表は12月16日。60%の得点率で合格だから、大学の定期試験と同じである。違いは、大学の試験はより高評価をゲットするため100点に近いところを目指すが、今日の試験は60%ジャストでOKであること。

かなり気が楽な試験ではある。

多分、合格しているのではないかな。

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2008年11月29日 (土)

定期的に更新するのは難しいわけだが、

11月も終わろうとしていますが、皆様、いかがお過ごしですか。

浪速大学の鷲田総長は今年一月より毎月一回、ビデオメッセージを配信する事になっているようです(こちら)。しかしながら、9月の配信はお休みでした。夏休みだったのでしょうか。11月も終わろうとしていますが、まだ今月分の配信はありません。明日の月末は日曜日ですから、おそらく今月の配信はもう無いでしょう。

毎月楽しみにしていたのですが、一年も持たずに断念ですか。残念です。

個人のブログなら、気の乗らないときや疲れた時に記事を書かないというのは有りです。しかし、法人組織なのだから、毎月きちんとアップデートしてほしいですね。

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2008年11月27日 (木)

テスト楽勝-優しい先生である

今日の二限は無機化学の中間試験だった。配られた問題を見てびっくり。70%が去年の問題と同じ。一字一句同じ。試験開始直後に問題文の訂正があったが、去年のワープロ原稿を修正していないということか。試験を問題コピペしたのがバレバレ。

もちろん、過去問など手に入らなくても解ける問題ではあるが、手にはいるのと入らないのでは、精神的に雲泥の差、月とスッポンだ。

薬剤師としてやっていくには、他人から廻してもらう交渉力のような、コミュニケーション能力も必要だということ。それを解らせるための試験だったと。

 Dscn6283_byoki 

毎週水曜日、臨床医学の講義で病気について学んでいる。授業では『目で見る病気』というビデオを見る。復習のため大学の図書館で病気のDVDを借りてきた。DVDは版が上がって『目で見る病気 第二版』。病気自体に大きな違いはないが、使われている映像素材がだいぶ変わっている。

一つは、患者さんの人権により配慮されていること。第二点は、病気の臓器を人体から取り出すような、エグイ映像がほとんど無いこと。血が滴る様子もないので、DVDの第二版は観ていて精神的に楽である。

医学科の学生さんなら血を見てもなんとも思わないのだろうが、自分は血には弱い。

「臨床病態学」という教科書も購入したのだが、映像で観るとやはり頭に入りやすいものである。

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テストだ!

そういえば、豊中の図書館で勉強していたとき、同じ机の対角線に座っていた人がパインの有機化学を広げていた。なおかつ、“有機化学I 中間試験”とタイトルの付いた過去問を解いていた。見覚えのあるテスト問題のフォーマット。

薬学部の一回生に違いない。彼女も今日試験なのだな。自分は今日、無機化学の中間試験である。

お互いにがんばろう。

bus

さて、薬学部一回生は木曜日だけ吹田の学部棟で講義である。自分も一年前は千里中央から大学中央のバス停まで阪急バスに乗った。今年は二回生なので週5日このバスに乗っている。

去年と通学時間帯も同じなのだが、薬学部一回生らしき学生とバスで会わない。カリキュラムは同じはずだから、一回生も木曜日は吹田のはずだが何でだろう。

阪急バスは人気がないのかな。

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2008年11月26日 (水)

今日の出来事

夕方午後6時。豊中の共通教育棟で同級生とばったりであう、学科は違う子だったが。5限の教職科目がちょうど終わったところという。学部に上がり吹田での授業しかない3セメスターに豊中で会うとは珍しい

いやぁ、ガッツあるよ。経験者ならご存じだと思うが、大学の普通のカリキュラムをこなしながら教職の免許を取るのは並大抵のことではない。教育実習に長期間行かなければならないし、最近では、介護実習などというものも課されている。

そして何より、教職の開講されている時間帯は遅い。5限だとか、下手したら6限に開講されていたりして、ここは夜間大学かと間違えることも。教える方も学ぶ方も大変だよね。

3時から5時。豊中の図書館で明日の実践化学IIの予習。明日授業でやる問題は今日のうちに終わらせておいて、明日のこの授業の時間は、その次の無機化学のテスト勉強をしないとな。

3限は機能性食品学。

2限は臨床薬効評価学。火曜日の授業なのだが、担当の先生が「今日は月曜だと勘違い」されていて、20分ほど遅れて授業が始まった。誰でも失敗はあるよ。

1限は臨床病態学。今日のテーマは泌尿器疾患とと生殖器疾患。疾患の解説を聞いたあと、「目で見る病気」シリーズのビデオを見る授業である。病気の組織の写真、光顕写真や電顕写真がふんだんに出てくるビデオだ。今日のビデオは血液率が高くてちょっとなぇ~。精巣をメスで二分する映像などあまり見たくないものである。

朝は、しんどくて目が覚める。風邪の引きはじめ。自分の場合は関節からくる。節々が痛み出したら要注意。バファリンを飲んで嫌々電車に乗る。

とまぁ、こんな1日であった。

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内閣が代わったら国民に信を問えと民主党は主張しているが、憲法にそんな規定はあっただろうか。高校の時に現代社会の授業で学んだのが最後だ、憲法は。

選挙にはお金がかかるし、どうせ自民党政権が続くだけだから、無理に解散総選挙しなくてもいいだろう。

crying

朝起きたら、えらの裏が痛い。リンパ腺が腫れているか。カゼの初期症状である。外出したくはないが、授業は受けたい。

悩むところ。

悩んでいるぐらいなら、朝にブログの更新する暇ももないはずだが…。

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2008年11月25日 (火)

聖書とまでは言わないまでも

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一週間ぐらい前に御堂筋で撮影。

よそ様のショーウィンドウの上に貼り付けてあった手書きのメモ。他人のス ペースの上に貼り付けるとはかなり失礼な張り紙であるが、内容的には同意。「聖書を読め」という部分にね。

欧米の映画を見るときに、その根底に流れている彼らの思想を理解する上でキリスト教は欠かせない。聖書に書かれている内容を知っているのと知らないのでは、映画の理解度が格段に違うのだ。

聖書のすべてを読む必要はないが、聖書の解説本を読んでキリスト教の概略を知っておいた方が良いと思う。映画を見るうえでは。

映画だけでなく、インターネットやテレビで伝えられる向こうの世界のニュースを理解する上でもね。

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2008年11月24日 (月)

課題の量が大量でビックリ

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明日は久しぶりの大学である。三連休だと、大学が恋しい。しかも、明日一限の有機化学は先週休講だったのでなおさらである。

その有機化学で課題が出ていたことを今日の夕方になって思い出す。パインの問題2つだから、お茶の子さいさいと思いきや、問18-35は合成の問題が全部で11問。

これに気がついた時点で自力解答をあきらめる。「パイン有機化学・問題の解き方」を購入しておいて良かったぜ。

有機化学(パイン)問題の解き方

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2008年11月23日 (日)

新農祭

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昨日、今日におこなわれる神農祭。薬問屋街、道修町にある少彦名神社(すくなひこじんじゃ)で執り行われる例祭である。写真は御堂筋に掲げられていた御灯明と張り子の虎。

張り子の虎は、1800年代初頭、大阪でコレラが流行したとき薬とともに治癒を願って張り子の虎を配ったのが由来。詳しくは神社のサイトをご覧ください。

薬学部学生として、今年こそは神農祭に行ってみたいと思っていたが、いろいろと用事が重なり今年も無理。来年こそは行くぞ!

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TOEIC

昨日の記事のフォロー。

こちらで、大学での活用状況が確認できる。
2007年9月から10月の活用状況は、調査721大学中の321大学で単位認定に活用されている。

TOEICって、大学の授業にも大いに活用されているのだな。今回認識を新たにした。通りすがりさんから昨日の記事にいただいたコメントによると、さすがにTOEICの点数のみで単位認定されるわけではないようだ。そりゃそうですよね。

昨年度の話だと、浪速大学では人間科学部と基礎工学部の一回生にTOEFL-ITPの受験が必須であった。詳しくはここ。英語の成績の30%に算入されたと言うこと。さすがに受験費用は大学負担。

今年も、一部の学部の一回生はTOEFLの受験が必須だったはず。

外国語学部の場合、TOEFLの受験費用は誰が負担するのだろうか。受験必須なのに個人負担だったら学生にはきついな。

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2008年11月22日 (土)

何を考えているのかよくわからない外国語学部

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生協の掲示板にあった学内TOEICの案内。「外国語学部の単位認定にも使用可」と書いてある。

このポスターだけでは詳細は不明だが、TOEICである程度の点数を得れば、大学の英語の単位として認めるということだろう。

大学の単位というものは、大学の講義・演習・実験等を受講して一定の学習成果を上げた時に与えられるものである。通常、1単位に必要な学習時間は45時間だ。そういった一般的な約束を無視して、学外のテストを単位認定の試験の代わりにするというのは、大学としての教育を放棄する行為であろう。

外国語学部には英語を教えることのできる教員はいないのか。教育の予算はないのか。大学でしかできない英語教育をやろうという意気込みはないのだろうか。

英語の授業をするのが面倒だから、TOEICの点数で単位を与えてしまえという手抜きにしか思えない。

う~む。大阪外国語大学を吸収したのは、果たして正解だったのだろうか。

自分は外国語学部の学生ではないので詳しい事情はわからない。ただ一枚、生協に貼られていたポスターからの類推である。だれか詳しい事情をお知りの方がいらっしゃったら、是非教えていただきたい。

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2008年11月21日 (金)

きた~~~~~(死語)

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危険物取扱者試験の受験票が来た。今月末日が試験日。

甲種を受験するのだが、今使っている参考書を見ると、平成16年度は受験者数18,942名中、合格者は5,630名。合格率は29.7%と書いてある。

合格率3割とは…。自分が浪速大学薬学部を受験したとき、前期日程の受験者数は207名、そのうち合格者数は72名。合格率34.8%。危険物取扱者甲種は大学入試よりも厳しいのか。

受験日まで後10日。ほとんど勉強していない。合格する自信なくなってきたよ。

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2008年11月20日 (木)

第94回薬剤師国家試験

11月18日の官報(第4956号)に第94回薬剤師国家試験の施行について記載されていた。直近の数日分しかネットでは閲覧できないようなので、もうすぐ見られなくなるだろう。

試験日は来年の3月7日(土曜日)と8日(日曜日)の二日間。三月上旬の土日というのは踏襲されている模様。同時に試験委員も広告されていた。うちの大学からは前期に物理化学を教えていただいた先生のお名前が載っていた。

薬学部卒業生の人生を決める試験であるから、問題作成にもかなり気を使うだろう。大学の授業の定期テストも重要だが、国家試験の受験者数が桁違いでありやり直しのきかない試験で有ることを考えると、気の使いようも並大抵ではないはずだ。

自分が作成した問題に矛盾があって解けなかったらどうしよう。トンチンカンな設問になっていて試験後に予備校から文句が来たらどうしよう。

試験問題を完成させた後も気になったりしないだろうか、試験委員の先生は。試験は受ける方も実施する方も終わってみるまで気を抜けないものである。

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一本筋が通った話

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写真は浪速大学医学部駐輪場。屋根を支える柱の下部に一本太い鉄のパイプが渡されている。自転車やバイクを括り付けておくためであろう。写真では見にくいが、右下手前に誰か止めた人のワイヤーロックが見える。

いくら二重に鍵をかけても、トラックを横付けされて持ち去られることもあるし、イタズラされて別の場所に移動されることもある。何か固定した建造物に括り付けるは良い方法。

薬学部の駐輪場もこのような構造にしてほしいが、そうはなっていない。逆に考えれば、医学部の駐輪場はそれだけ治安が悪いということなのだろうか。

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2008年11月19日 (水)

図書館アンケート

浪速大学図書館が、図書館サービス評価のためのアンケートを実施しているようです。本日、自分もアンケートに答えてきました。

蛍光ピンクも鮮やかに「iPodが当たる!」とPOPが貼り付けてありますが、正確には“iPodが当たることもある”でしょう。商品の方はiPod nano、ウォークマン、生協コピカでしたが、なんと、iPod nanoの当選はたったの一名。それにひきかえ、アンケートの回答項目は膨大にして煩雑。こりゃ、時間対効果悪すぎです。

商品は豪華でなくても良いから、多人数に当たればよいのに。例えば阪大携帯ストラップとか(もしもそんな商品が有ればだが)。阪大ボールペンでも良いし、図書館のロゴを入れたボールペンでもOK。

自分は一回アンケートに答えてしまったので回答権はありませんが、誰か賛同していただける方は最後のコメント欄に「当選人数増やして」と書いてください。

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さみ〜〜

どのくらい寒いかというと、「ビッグイシュー」を売っているおじさんの野球帽がニットのキャップに替わったぐらいに寒い。

今日帰ったら、セーターだそう。

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吹田キャンパスが広すぎる

薬学部は吹田キャンパスのハズレにある。大学中央のバス停もモノレールの阪大病院前駅も遠い。生命科学図書館も生協も遠い。自然と、キャンパス内の移動は自転車horse

通学時は、人間科学部の駐輪場に自転車を駐めて、医学部前バス停から乗り降りしている。のだが、これはかなり危険行為。あのあたりは知ったヒトがいるからなぁ。とくに、授業が午前中まで、お昼頃に千里中央へ帰るバスを待っている時間帯がデンジャー。

別に知っているヒトと出会っても問題ないけど、あのバス停にいると落ち着かない。

そもそも、薬学部の人間が人間科学部の駐輪場に駐めるのはルール違反か。これからは、帰りは薬学部の駐輪場に駐めて、バス停までは歩こう。

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2008年11月18日 (火)

永遠の18歳ですから

「待兼山のシュナッペル」を設置しているのはニフティーのココログ。もちろん、他のブログと同様にアクセスログなどを見ることはできるのだが、めんどくさいからあんまり見ない。

そのかわり、アクセスカウンターは毎日見る。時々手帳にメモしている。

Blog_counter

最近、「国盗りカウンター」なるブログパーツを見つけた。面白そうだから設置してみた。多分、IPアドレスを逆引きして、地名があればカウントするのかな。このブログパーツのカウンターと先のカウンターの増分が一致しないから、アクセス地域がわかるIPはそんなに多くないと思われる。

Blog_kunitori

ちょっと前に、いつの間にかお節介にも追加されていブログパーツが「検索フレーズランキング」。下は今日の結果である。一昨日の日曜日が秋の工業英検試験日だったのだろうか。それ関係の検索ワードが多い。

Blog_serch_word 

二番目。“シュナッペル 歳”って、なんですか。歳を知ってどうする。シュナッペルは永遠の18歳である。

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オンコオロジーセンターと専門看護師

仕事納めの日には、地下鉄の車内で来年のカレンダーを持った人を多数見る。取引先のヒトが職場に持ってきてくれた物を分け合う風物詩だ。

今日、来年のカレンダーを持った人を今年始めてみた。年末まであと、約40日。

art

火曜日二限は生命・情報科学特論。現在のテーマはチーム医療。10名ほどのグループが医師、看護師、薬剤師、栄養士の役になり、患者さん役のTAさんから症状を聞く。それに対して医療やアドバイスを提案するというロールプレイング演習である。

本日は、そのインタビュー・シミュレーションの前に、実際にチーム医療の現場で活躍されている看護師さんの講演を聞いた。

講師の先生は大学の付属病院のオンコロジーセンターの専門看護師の方。このオンコロジーセンター、今年の4月1日に開設された新しい部門で、大学病院のサイトには目立って紹介されていない(自分が探せないだけ?)。病院のサイトこの文書に詳しく紹介されている。

講演の方、オンコロジーセンターだとか、講師の先生の肩書きの専門看護師とかあまりなじみのない分野の話を聞くことができて大変有意義な講演であった。また、お話のスピードがこれまた半端じゃなく速くて、その分通常の演者よりも内容5割り増しという感じ。聴く方はお得である。吹田キャンパスの中で、会話のスピードが無茶苦茶速いヒトを一人知っているが、今日の講演の方はその方を凌駕しているかもしれない。

っとかくと、個人情報バレバレか?

自己紹介では特技として「弾丸トーク」をあげられていたので、長所なのだろう。宣伝しておこう。

さて、盛りだくさんの内容だったのだが一部をまとめてみると

  • 看護師のキャリアパスも多彩。最近は修士課程を持つ大学も増えた。
  • 専門看護師(Certified Nurse Specialist; CNS)と認定看護師(Certified Expert Nurse; CEN)がある。
  • CNSはマスター必須。
  • 認定されている専門分野はCNSで10分野、CENで17分野。
  • 専門看護師は全国で304人、がん専門看護師は129人。
  • 大学病院は地域がん診療連携拠点病院ではない。近隣では豊中市立病院。
  • 外来化学療法加算は500点。
  • トッププライオリティは患者さんのQOL。

もちろんこれはほんの一部である。講演を聞いた自分の感想は、

  • 講師の先生は看護が生き甲斐で、充実した毎日。
  • 大学病院でも効率が問われる、当たり前か。
  • 処置件数を上げなければならない。大学病院で営業活動?
  • その他いろいろ

残念だったのは充実した講演だったのだが質疑応答時間が短くて、質問したかったのにできなかったことだ。

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2008年11月17日 (月)

フリテンとは違うよな

本日、町中で見かけたミニストップのノボリ。「ベルギーマッシュポテト」の宣伝だが、ベルギーの郷土料理、フリテンとは違うよな。

フリテンはベルギーのジャガイモ料理で、簡単に言えば素揚げ。フレンチフライのように細長い外形ではなく、ぽってりしたザク切り。二度揚げでかりっと仕上げるのが特徴。マヨネーズをかけていただきます。ルギービール・バー、ドルフィンズで食べることができます。

ノボリの方、マッシュとあるから、一度つぶしたジャガイモを成型して揚げたのだろう。フリテンとはまた別のベルギー料理かな。

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久々の中途覚醒

夜中にパタと目が覚め、眠れない。中途覚醒したのは久しぶりである。

で、眠れないから先週の分析化学IIのテスト結果を分析してみた。

100点満点で“Very Good!!”の教員コメントをゲットしているヒト多数の中自分は93点。まぁ、そんなものか。

うっかりミスが二カ所と、内容を理解していなかったのが一点。後者はクロマトグラフの定量に関する内標準法と標準添加法の違いについてだが、標準添加法なんて授業で説明していないぞ。それで100点取る人はマジ凄い。

来週には同じ教員の無機化学のテストが有るわけだが、授業で説明された以外にも出題されるとなると、テスト対策が大変だこりゃ。

sleepy

話変わって、大学の先生のタイトルは“教員”が正式だと思われる。さて、この“教員”は敬称なのだろうか。「教員様」とは言わないし、「教員先生」、「教員さん」もしっくりこない。

昔「スチュワーデス物語」で堀ちえみが風間杜夫を

「教官!」

と呼びかけていた。本人に向かって「教授!」とか「先生!」、「教官!」呼びかけるのは有りだが、「準教授!」、「助教!」、「教員!」と呼びかけるのは無いよな。

などと迷いつつリアルワールドでは“先生”、Blogでは“教員”を使ったりするのだ。

と、くだらないことを中途覚醒した冴えない頭で考えたりする。グダグダな内容のブログ記事になってしまった。

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2008年11月16日 (日)

大学と学生との懇談

大学関係者と学生の懇談会がおこなわれたようで、その時学生から寄せられた要望・意見に対する大学側の回答がここで公表されている。

これを読むと、学生が何を不満に思いそれに対して大学がどう答えているのか、その傾向をうかがい知ることができる。

興味があったのは旧外大との統合について。質問者は統合後のメリットデメリットなどについて尋ねており、回答者はHPのトップに載っているよと答えている。おそらく、このページだと思われる。

統合後にどう変更するのかという計画は載っているのだけれど、じゃぁ、統合して一年経ってどう変わったかという経過は記載されていない。

質問者も、大学の外のヒトも結果が知りたいのだと思うけれど、そういう意見をまとめるには統合から一年という期間は短いのか。

自分自身、浪速大学に入学して半年、統合後を1年2ヶ月しか経験していないから、それ前後の違いを言えといわれても困る。ここは是非、長い間浪速大学に在籍してきた人の意見を聞きたいところだ。

それはさておき、「学生との懇談」というタイトルの主語が大学側で、上から目線だなぁという感は否めない。両者が協力し合ってこそ良い大学になると思うのだが、学生は所詮ここを過ぎ去っていく者たち。主体が大学になるのは致し方ないか。

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2008年11月15日 (土)

ブドウ酒は薬?

ボジョレー・ニューボーの解禁も近い今日この頃、皆様、ワインをお飲みだろうか。

自分も昔はワインをよく飲んでいたのだが、酒量が減ってからはご無沙汰である。ボトル一本を開けられないので、次の日に残すのが嫌なのだ。ビールなら普通は300から350mLなので、簡単に空にできる。そういうわけで最近はほとんどビールを飲んでいる。

wine

ワインといえば、日本薬局方にも記載されているのだ。

日本薬局方は医薬品やその試験方法を記載した薬のマニュアルである。厚生労働省のこのページhttp://jpdb.nihs.go.jp/jp15/)から第十五改正日本薬局方をダウンロードしていただいて、930ページ(PDFファイルだと981ページ)をご覧いただきたい。ブドウ酒として項立てされている。

皆さんこれで

「ワインは薬やで~。局方に載っているんや」

と、おおっぴらに主張できますよ。ブドウ酒が局方に記載されていて、ビールがそうでないのはちょっと残念ではある。

が、この日本薬局方には薬効成分だけではなく、薬剤や錠剤、注射剤を作るための材料に関する記述もある。例えば、先ほどの第十五改正日本薬局方の595ページ(同じPDFファイルの646ページ)からは水に関する記述がある。

水のきれいさを基準にして、常水、精製水、滅菌精製水、注射用水の四種類があるのだ。体に直接注入する注射用水が一番規格が厳しい。

ワインを飲もうとしたときに

「水道の水を飲んでなさい。こっちも局方に載ってるから薬や」

と諫められたら素直に引き下がりましょう。確かにその通りですから。過ぎたるは及ばざるごとし。ワインも水も飲みすぎに注意である。

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年末が迫っている

今日は近所のイタリアンレストランでランチを食べてきた。会計の時、クリスマスディナーのチラシをもらう。

もうそんな時期か。

いつも食事をするお店は仏系なので、最近もらった葉書はボジョレー・ヌーボーをテーマにした料理だったが、それが過ぎればクリスマスディナーの案内が届くだろう。

花屋さんの店先にはポインセチア。百貨店のショーウィンドーは赤と緑の色調に変わる。

写真屋さんでは年賀葉書と喪中葉書の案内。

そうだ、自分もそろそろ年賀状の準備をしなければ…。

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2008年11月14日 (金)

ベルギービール、気に入っていただきました

本日一限は薬学統計学。

毎週木曜はマイクロソフト・ウインドウズのセキュリティアップデート。講師の先生のノートPCもアップデートしたのだろうか。講義中たびたび

アップデート有効にするには再起動が必要だで~
反応無いなら、5分後に強制リセットスルで~
[今すぐリセット] [後でリセット]

という、ポップアップウインドウがたびたび表示される。

先生が黒板で説明されている間に、5分が経過しリセットされてしまった。いつものごとく立ち上がるまで時間がかかるのだが、学会の講演中でなくて良かったね。

二限は基礎微生物学。細菌を検出する話。

古くからおこなわれている方法は、ディッシュの中の培地で菌を培養する方法。菌がいればプラークが発生する。見たらわかるから簡単だ。しかし、目視できる大きさまで細菌のコロニーを育てるには時間がかかるし、元気が無くて増えない細菌もいる。

そこで、最近マイクロコロニー法が開発された。溶液をフィルターで濾過し、その濾紙(実際には紙ではなく金属やプラスチック)の上で培養する。その後、蛍光色素で染色した後、顕微鏡でコロニーを観察する。

菌がいてコロニーが形成されれば色素で染まるわけだ。

これなら、顕微鏡レベルの小さなコロニーで十分だから、培養時間もかからない。増殖しにくい自然環境中の細菌も小さなコロニーで十分確認可能だから、菌の検出が可能になる。先生曰く、

「皆さんにも、三回生になったら実習で蛍光顕微鏡をのぞいてもらいます」

だって。なに~。蛍光顕微鏡とな。

蛍光顕微鏡と言われれば、血が騒ぎます。マイ対物レンズ持って行っても良いですか。

三限目は薬学入門。オムニバス形式の講義である。今日の話は高脂血症のはなし。

beer

夕方は、梅田で今週水曜の分析化学IIのテストの反省会。クラスメイト三人と梅田のドルフィンズで机を囲んだ。

まずはヒューガルデンホワイトかベルヴュークリークを薦める。飲みやすくておいしいという感想をいただいた。二杯目はデュセス・ド・ ブルゴーニュやリンデマンをセレクト。こちらの方も好評であった。

自分はというと、ヒューガルデンホワイトに、2杯目は樽生が入っていたのでデリリウム・トレメントス。そしてラストはいつものサミュエルアダムス。サミュエルアダムスを飲んで「ん?」という顔をしていたクラスメイトの皆さんですが、「これがホップの香りですよ」。

今回はベルギービールのさわりだけでした。次回は、修道院で作られたトラピストビールのほうまでボトルを広げましょう。

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筆記体を習わないの?

最近の話。ネットの何処で見つけたか失念してしまったが、最近の中学校では英語の筆記体を教えないのだという。まぁたしかに、筆記体は読みにくい。他人に読んでもらう文章を書くなら筆記体は避けた方が懸命だろう。

本当に中学校で筆記体を教えていないのか、今度中学生に会う機会があれば聞いてみよう。そんなチャンスはないが。

無用と思える筆記体だが、自分は重宝している。自分は書いて手で覚えるタイプなので、チラシの裏に殴り書きして英単語を覚えている。これを活字体で書いていたのでは、単位時間あたりにかける単語数も減るというもの。殴り書きしてこそ暗記できる。

今日、大学でのテスト前の時、暗記に使った裏紙をクラスメイトに発見されてしまった。

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「すご~い。筆記体書けるんだ」

と、感心されたのだが、筆記体を習わない世代は現大学二回生まで浸透しているのか。あな、おそろしや。

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2008年11月13日 (木)

テストでした

今日の一限は実践化学IIの中間試験でした。

実践というのは問題演習のことです。分光光度法やクロマトグラフィーなど機器分析の演習3回、血液だとかホルモンなどの検査に関する演習3回。合計6回の演習に関するテストでした。

一応、毎回配られた小テストと宿題のプリントを、昨日の(今朝の)2時まで勉強しました。が、テスト内容はかな~り簡単な問題でした。どのぐらい簡単かというと、A4表面の問題の答えが裏の問題文に隠されているほどです。

mobaqクロマトグラフィーの種類を4つ答えなさい。

という問題があるかと思えば、

mobaq液体クロマトグラフィーに関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

  1. 固定相としてシリカゲルを用いる吸着クロマトグラフィーでは、塩基性の溶質が先に溶出する。
  2. 固定相としてオクタデシルシリル化したシリカゲルを用いる逆相分配クロマトグラフィーでは、極性の大きな溶質が先に溶出する。
  3. 陽イオン交換クロマトグラフィーでは、陽イオンの価数の大きな溶質が先に溶出する。
  4. サイズ排除クロマトグラフィーでは、分子量の大きな溶質が先に溶出する。

なんていう問題があります。

実際に出題された問題は、前半三回の演習内容が90%でした。問題の傾向から考えるに、この授業を担当している研究室の得意な分野が機器分析だということがよくわかりました。

で、結局大半の人は30分以内に解答終了。かな~り、ぬるい試験でした。

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2008年11月12日 (水)

有るようで無い

この記事でエセSEさんにコメントいただいた「磯野家の謎」だが、どうやら浪速大学図書館にも所蔵されているようだ。OPACで「磯野家の謎」を検索してほしい。

ハイカ(なぜか変換しない)場所は“豊中学習用調査中”となっている。これは、豊中本館に登録されているのだが、現在において本は行方不明ということだ。図書館内で迷子になっているのか、ふとどき者がこっそりブックディテクションを回避して持ち出したか。

タダで読めると思ったのに残念である。

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問題を作るのは大変

分析化学IIの試験が終わりました。過去問をやっておけば簡単にパスできる問題でした。さらに、薬剤師国家試験の過去問を抑えておけば、100点取れる問題でした。

それはそれでよいのですが、過去問が手に入らない人はきついかもしれません。授業では説明しなかった内容も出題されていましたから。

大学の講義は、勉強のアクティベーター。基本は自分でやれということですから、授業で説明しなかった問題が出ても、いや、出るほうが好きです。自分的には。

memo

教養課程の時にはなかった傾向ですが、学部のテストでは薬剤師国家試験の問題が定期試験に出題されることが多いです。かなり多いです。が、さすがにそのままは出題はされません。

国家試験は基本的に正誤問題です。まったく同じに出題されることはほぼありません。「正誤を答えよ。誤っているものはその理由を書け」という出題になります。ですから、問題の暗記だけでは対応不可で、内容も理解しなければなりません。

このような出題形式になるのは、やはり、テスト問題を作成するのが大変だからなのでしょう。さらに、記述式の問題を出したときには、採点の手間も倍増です。国家試験の問題を定期試験に使うのは、出題者にとっても回答者にとっても楽なことなのです。

残念なことに、スリルのないテストになりますが。

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2008年11月11日 (火)

どんな関係が有るのか

さて皆さん問題です。下のイラストは何でしょう。

Anago

一瞬でわかった人はかなりのサザエさんフリークです。答えはアナゴさんの唇です。

heart01

今日の生命・情報科学特論の授業では、「薬学研究者って何しているヒト?」というタイトルで学部の先生のお話があった。この先生、浪速大学薬学部で博士号を取得した後、三年ほどアメリカで武者修行、日本に帰国後は薬学部の研究室でご研究されている。

去年のIIセメスターの薬学概論では「薬剤師ってどんな仕事?」というお話を聞いた。いわゆる進路指導っぽい内容だったのだが、今回はその研究者版である。

で、冒頭のアナゴさんは先生の御講演スライドに登場した。なぜアナゴさんだったのだろう。なぜ、今日の講演にアナゴさんを登場させる必要があったのか。アナゴさんの職業が薬剤師なのかなと思って、ネットで調べてみた。アナゴさんはマスオさんの同僚。マスオさんの会社は商社なので、おそらくアナゴさんは薬剤師ではない。医療従事者でもないだろう。研究者でもない。

というと、アナゴさんは薬学部出身だとか、実は、関西の道修町の出身だとかいろいろと想像してしまう。

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2008年11月10日 (月)

寒いですね

今朝は寒かったですね。週が変わったら通勤の人がいきなりコートを着ていてびっくりしました。

cafe

昨日は吹田キャンパスの方で中之島祭が開催されていたようです。吹田なのに中之島?

実はこの祭、医学部の学祭です。その昔浪速大学医学部は中之島にありました。名前はその頃の名残です。

Dscn6220_nakanoshima_2

写真は、金曜日に撮影したものです。横断幕の他にも、イントレが搬入されていて野外ステージの設営準備も着々と行われていました。

日曜日に行ってみたかったのですが、最近、大学の予習復習の方が追いつかないもので、ヒマがありませんでした。ブログの更新がおろそかになっているのも同じ理由であります。

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2008年11月 7日 (金)

一限休講

こんな時間にBlogを更新するのも、一限の薬学統計学が休講だからでございます。

という理由で通学時間を遅らせたら、電車が通勤ラッシュで混みこみでしたcrying

いま、吹田キャンパスの生命科学図書館の端末から更新しています。本を借りに来たのですが、ほしい本はここではなく吹田分館にあるとわかりましたcrying

OPACで所在を調べたはずなのですが、”吹田”の文字に釣られてしまいました。自分の中では、吹田の図書館は”生命図書館”なのです。

図書館の数が多すぎる浪速大学もかんがえものです。

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一人過去問検討会

来週の半ばには、今セメスター初のテストがある。分析化学IIである。前セメスターの分析化学Iはかなり不本意な結果だっがので、IIは頑張らねば。

過去問を検討してみると、過去に薬剤師国家試験で出題された問題の中から、講義範囲に関連のある問題が出題されているようだ。ということは、直近の第93回あたりを調べておけばOK。心配だから、過去10年分ぐらいの問題を検討して、「分析化学IIのテスト対策問題集」を作成すれば完璧だ。

というわけで、それなる物を作成してみた。講義範囲を超える内容も含まれるが、一応この問題集を解いておけば来週のテストは余裕で通るだろう。

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2008年11月 6日 (木)

Yahoo!ブリーフケースが有料化とな

メールボックスに珍しくYahoo!からメール。

ブリーフケースサービスを有料化するから、Yahoo!プレミアに登録するか、Yahoo!BBに入れ!

だとさ。こんなところで、お金を取るとはYahoo!は左前なのか。それとも、サブマリン特許よろしく最初からお金回収が目的で、ブリーフケースが浸透する頃合いを見計らっていたのか。

自分的には、最近使い始めたばかりなのに…。

book

さて、本日の実践化学II。機器分析のビデオを鑑賞後、配布されたプリントの問題穴埋めをする授業。実質的にはTAさんが持つ指導要領の赤字を模写する授業となっている。提出用のA4問題用紙とは別に、家でやっておけというA4の問題用紙も渡される。こちらは、過去の薬剤師国家試験問題から4題出題されている。中間試験は、こちらの方からも出題されるので、提出の問題も宿題の問題もおろそかにできない。

10月最初の頃は宿題の方、自分で解いていた。回が進むにつれ国家試験問題の方もTAさんの持つ解答を写す人が多数出現。きょうなど、TAさんの解答をデジカメで撮影する人も。

自分なのだが。

camera

一応、見やすいように成型したので、必要な方はシュナッペルまで一言どうぞ。ただし、本日の国試問題の分だけです。

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2008年11月 5日 (水)

オバマさんが当選

アメリカ合衆国ではオバマさんが大統領に当選した。自分としてはマケインさんに当選してほしかったのだが、残念だ。

いや、自分が右寄りだとか言うわけではない。彼の政策を支持しているわけでもない。むしろ、政治的、経済的、世界情勢的にはオバマ氏にもマケイン氏にも詳しくはない。

ただ、CNNやABCのニュースを見ていると、どうも、オバマ氏には若さしか感じられないのだ。なんというか、最近府知事になったあの日人とダブるところがあるのだな。

「俺のやることは正しいんだ。だから、文句言うな」

そんなオーラが感じられて仕方がない。もちろん、TVバラエティー出身の人と上院議員の経歴を持つ人を同じ土俵に上げてはいけないが。

いや、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」、同じ土俵に上げるべきか。話が逸れた。

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2008年11月 4日 (火)

21世紀の薬箱

「あんたの所に、貴重な物たくさんあるやろ。きちんと管理しーや」と、文科省が言ってきたものだから、各大学はそれを収容する施設を作っているわけです。収容といっても倉庫に塩漬けという訳にもいきません。要するに、「博物館作りなさいね」という文科省の指導です。それまで博物館を所有する国立大学法人といえば東大・京大ぐらい。浪速大学にもつい最近博物館ができました。

Dsc_3115_museum

この博物館では、10月31日から12月20日まで、第三回特別展「21世紀の薬箱」が開催されています。適塾の緒方洪庵先生が自らの薬箱を持ち歩き、病人の治療に邁進していたのが19世紀。それから約200年。21世紀の新しい薬作りがテーマの特別展です。

Dsc_3113_medicine

というわけで、見学してきました。展示の写真撮影は厳禁でしたが、ロビーは撮影OKでした。

Dsc_3128_wani

壁面に固定されているのはここ、待兼山で発掘されたマチカネワニの骨のレプリカです。その前に飾ってあるのは神農祭の飾り玉。神農祭とは大阪の薬問屋外、道修町にある小彦名神社の例祭のことです。例年11月22日、23日に行われます。

Dsc_3125_caption

竹にはなにやらいろいろな物が飾られていました。

Dsc_3117_mach

マッチリーナ。

Dsc_3118_machikanerin

マチカネリン。

Dsc_3121_machikanegan

待兼丸。薬の神様をまつるだけあって、薬箱がぶら下げられています。それぞれの薬効は何でしょうか。

おもいっきり「医薬品」と箱に書いてありますが、薬事法的に大丈夫なのでしょうか。

さて、実際の展示の方。展示の目玉はやはり洪庵先生の薬箱でしょう。その中身のリストと現代でも手に入るそれらの薬が展示されていました。そのほかにも、薬学部が所有しているメルクの薬標本など、歴史ある物には見応えがありました。

一応、薬学部の学生として見学してきましたが、一般の方も楽しめる内容だと思います。是非どうぞ。

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2008年11月 3日 (月)

マチカネ祭、または待兼祭

秋の連休、皆様いかがお過ごしですか。このブログの基本は大学生活なので、休みの日にはネタがないためブログの更新も滞りがちです。

が、今日はマチカネ祭の最終日。浪速大学のいわゆる学祭に行ってきました。待兼祭が正式名称なのかな?ネタができたので紹介します。

Dsc_3132_gate

今日は石橋方面に用事があったので、阪大坂を登って豊中キャンパスへ。祭のゲートができていました。遠くに見えるのはイ号館です。

Dsc_3133_bord

学祭といえば、立て看。上の写真の5枚の立て看のうち、右三枚はビニールでカバーされています。自分のデフォでは立て看をビニールで覆うという思想はありません。この形式の立て看が多いのが浪速大学の特徴。サイズ的には四枚看はほとんど無く、写真に見られる一枚看縦がデフォです。

上の写真、中央の看板はカラープリンターの出力かな。昔に比べて相対的に色もカラフル。ゲバ文字の看板など絶滅してしまいました。昔はゲバ文字も豊中キャンパスに多数あったのですが。

Dsc_3137_nirvana

学祭といえば、コンサートとかバンド?最近はメジャーどころの歌い手さんを読んできて楽才でコンサートというのも少なくなりました。お笑い関係の人を呼んでくるのが定番のようです。それでも、バンドの方は時代が変わっても盛んですね。

上の写真の人たちはニルバーナをコピーしておりました。なかなかツーですな。

さて、学祭に限らず演奏会のチケットや、学祭では模擬店のチケットなどなど、クラスメイトに勧められると一も二もなく買ってしまう自分です。大昔、そういったチケットを売る団体に入っていたこともあり、売ることの苦労は知っていますから。買ったはよいものの、予定が合わず結局コンサートには行かないというパターンもあります。去年も待兼祭の模擬店のチケットを買ったけれど、模擬店には行かない不義理をはたらいてしまいました。

今年はそんなこともなく、箸巻きという物をいただいてきました。

Dsc_3139_hashi1

鉄板に小麦粉系の生地を広げ、中に具を巻き込み、マヨネーズをかけたらできあがりです。具は数種類有るようで、自分は豚キムチをセレクトしました。

Dsc_3141_hasi2

うまい。ビールがあったら文句なしですが、学祭ですからアルコールは無しです。

この、箸巻きの載っているトレー。右上のつまみ部分をポキリと折ると、表面にコーティングされているビニールと、発泡スチロール部分が分離します。ビニールは不燃物に、下の発泡スチロールはリサイクルにまわすのだそうです。

エコだね。

Dsc_3143_gavage

もう一点、タイ焼きもいただいてきました。およげタイ焼き君ですね。って、誰も知りませんか。

Dsc_3145_taiyakikun_2 

抹茶味を所望したのですが、抹茶なのは生地の部分でした。薄い餅の生地にアンが入った物が入っていました。タイ焼きの中に、和風生菓子が入っているわけです。自分的にはがっつり尾の部分までアンが入っているタイ焼きが好きですが、このタイ焼きも餅の部分の食感がもっちりして、タイ焼きに新たな境地を開いています。

いろいろと展示や演技も見たかったのですが、何せ人が多くて。気になったのは下の写真の手話劇ぐらいでしょうか。

それから、先日ブログでも紹介したベリーダンスサークルの人が呼び込みを行っていました。「阪大Walker」の表紙で見るよりも、生ダンサーの方は色っぽかったです。教養教育棟B-306で踊りの公開を行っておりました。入場料200円!

Dsc_3147_beautyandthebeast 

Dsc_3150_jug 

文学部棟前ではジャグラーの方が多数練習されていました。パフォーマンスを見たかったが、いつ何処でやっているのかわからないので断念しました。

残念!

とまぁ、連休最後の1日はこんな感じです。

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2008年11月 1日 (土)

虚言

Dscn4948_640

世紀末のアルマゲドンも結局来なかったし、キリストは虚言癖があるね。

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