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2008年11月13日 (木)

テストでした

今日の一限は実践化学IIの中間試験でした。

実践というのは問題演習のことです。分光光度法やクロマトグラフィーなど機器分析の演習3回、血液だとかホルモンなどの検査に関する演習3回。合計6回の演習に関するテストでした。

一応、毎回配られた小テストと宿題のプリントを、昨日の(今朝の)2時まで勉強しました。が、テスト内容はかな~り簡単な問題でした。どのぐらい簡単かというと、A4表面の問題の答えが裏の問題文に隠されているほどです。

mobaqクロマトグラフィーの種類を4つ答えなさい。

という問題があるかと思えば、

mobaq液体クロマトグラフィーに関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

  1. 固定相としてシリカゲルを用いる吸着クロマトグラフィーでは、塩基性の溶質が先に溶出する。
  2. 固定相としてオクタデシルシリル化したシリカゲルを用いる逆相分配クロマトグラフィーでは、極性の大きな溶質が先に溶出する。
  3. 陽イオン交換クロマトグラフィーでは、陽イオンの価数の大きな溶質が先に溶出する。
  4. サイズ排除クロマトグラフィーでは、分子量の大きな溶質が先に溶出する。

なんていう問題があります。

実際に出題された問題は、前半三回の演習内容が90%でした。問題の傾向から考えるに、この授業を担当している研究室の得意な分野が機器分析だということがよくわかりました。

で、結局大半の人は30分以内に解答終了。かな~り、ぬるい試験でした。

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