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2008年11月30日 (日)

多分、合格ではあろうかと思われる

甲種危険物取扱者の試験を受けてきた。

受験会場は大阪府立大学。今年の夏に集中講義を受けに行ったので、会場までの道筋はバッチシ。試験室は経済学部の大講堂であろうか。そこには200人に近い受験者がいたと思われる。

年齢層はかなり若い。この甲種は受験資格が設定されているのだが、その一つは大学で化学系の単位を15単位取得すること。大学の2回生前期が終了すると、化学系の学科ではその条件を満たすところが多い。おそらく、その条件をパスした若人が多かったのではなかろうか。

危険物取扱者というと、取り扱える危険物の品目が限られる丙種から、危険物の取り扱いだけでなく取り扱いの監督までできる乙種、甲種へとランクが上がっていく。甲種は現場で実務経験を踏んでいるオッサン・おばさんの受験者が多いのかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。

この就職難の時代頼れるものは資格だよな。履歴書に書き込みたいものである。そういった意識の若い人が多いのかと推測。

自分は、上から10%の年齢層であった。

試験の方、机の上に置いて良いものは筆記用具だけ。筆箱は禁止。受験票すら、確認後は鞄にしまい込ませる念の入れよう。この試験は問題の持ち帰りが禁止されているので自己採点ができない。受験票に解答の番号をメモして帰り、それをブログのネタにしようかと思ったがそれもダメだ。

想像するに、問題集を複数の受験会場で使い廻しているのだろうか。それも、受験日をずらして。それなら問題集回収も頷けるし、解答のメモも持ち帰らせてもらえない。

机の下の棚に物を置くなとか、鞄の口は閉めろだとか、しわぶき一つ許さない体制は、カンニング防止に対する並々ならぬ決意を感じた。

試験はこうでなくちゃ。

結果発表は12月16日。60%の得点率で合格だから、大学の定期試験と同じである。違いは、大学の試験はより高評価をゲットするため100点に近いところを目指すが、今日の試験は60%ジャストでOKであること。

かなり気が楽な試験ではある。

多分、合格しているのではないかな。

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