« 大学と学生との懇談 | トップページ | フリテンとは違うよな »

2008年11月17日 (月)

久々の中途覚醒

夜中にパタと目が覚め、眠れない。中途覚醒したのは久しぶりである。

で、眠れないから先週の分析化学IIのテスト結果を分析してみた。

100点満点で“Very Good!!”の教員コメントをゲットしているヒト多数の中自分は93点。まぁ、そんなものか。

うっかりミスが二カ所と、内容を理解していなかったのが一点。後者はクロマトグラフの定量に関する内標準法と標準添加法の違いについてだが、標準添加法なんて授業で説明していないぞ。それで100点取る人はマジ凄い。

来週には同じ教員の無機化学のテストが有るわけだが、授業で説明された以外にも出題されるとなると、テスト対策が大変だこりゃ。

sleepy

話変わって、大学の先生のタイトルは“教員”が正式だと思われる。さて、この“教員”は敬称なのだろうか。「教員様」とは言わないし、「教員先生」、「教員さん」もしっくりこない。

昔「スチュワーデス物語」で堀ちえみが風間杜夫を

「教官!」

と呼びかけていた。本人に向かって「教授!」とか「先生!」、「教官!」呼びかけるのは有りだが、「準教授!」、「助教!」、「教員!」と呼びかけるのは無いよな。

などと迷いつつリアルワールドでは“先生”、Blogでは“教員”を使ったりするのだ。

と、くだらないことを中途覚醒した冴えない頭で考えたりする。グダグダな内容のブログ記事になってしまった。

|

« 大学と学生との懇談 | トップページ | フリテンとは違うよな »

大学での研究・学習」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/43139711

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の中途覚醒:

« 大学と学生との懇談 | トップページ | フリテンとは違うよな »