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2009年1月11日 (日)

阪大NOW No.107が配布されています

浪速大学の広報誌『阪大NOW』208年12月号が配布中です。冊子体は学内各所、モノレール千里中央駅改札内でも入手可能。オンラインでの入手はこちら

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注目すべき記事は19ページ、二枚目の写真。左端に右膝だけ写っているのはシュナッペルです。27ページ、一枚目の写真。同じく左端に後ろ姿右半身だけ写っているのはシュナッペルです。今回『阪大NOW』に初登場ですが、次回記事になるときにはフルネームか全身写真として登場できるようにしたいですね。

さて、次に注目すべき記事は10ページ記載の「ソフトウエアの包括契約」について。どうやら、情報推進部情報基盤課ではWindows OSとMS-Office製品の包括契約を締結する方向で動いているようです。締結されれば、学内のコンピュータにそれら製品をダウンロードして使用することが可能になります。研究室でOSやOffice製品を購入する必要が無くなります。

さらに、この契約には自宅使用権、Work At Homeも含まれるので、一人あたり自宅で使用する一台のパソコンに製品をダウンロードして利用することが可能になります。もちろん、教職員と学生の直接費用負担は無しで。

最終的な契約がどうなるか詳細は不明ではありますが、記事を読むと“36言語に対応するソフトウエアの国際化”も可能になるとの事です。これは素晴らしい。Wordの国際化が可能になれば、ドイツ語やフランス語など共通教育課程で第二外国語として学習する言語でスペルチェックが可能になるということです。つまり、独作文の間違いをWordが教えてくれるということです。

自分はもうドイツ語の講義を受けることはありませんが、一年前はドイツ語のスペルチェックがほしいと切望していました。情報基盤課では平成22年の3月までには包括契約の締結をおこないたいと予定しているようです。三年契約が早ければなぁ。

これから浪速大学に入学予定の高校生諸君、急いでOffice製品を購入することはないですよ。現在Office製品を使用の皆さん、Officeがバージョンアップしてもそれに追従する必要はないですよ。平成22年4月までは待てのサインです。

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