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2009年1月30日 (金)

薬学概論終了

モクレン定点観測。あまり変化がないのだが、2月13日までに花開くだろうか。予定では、追試がなければ、その日が今セメスター最終登校日なのだが。

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金曜三限、薬学概論の講義が今日で終了。この講義、留学生向けのオムニバス形式講義。セメスター当初の案内では、出席点40%、最終レポート60%の比率で成績評価するという事だった。しかし、「みんな忙しいよね」という総括教員の一言で、最終レポートは無しになる。加えて、来週に予定されていたこれまた総括教員のClosing Remarksも省略。忙しいのは学生ではなく先生の方?

この講義を受講してみての感想。薬学部の先生、約10名が毎回一時間ほど講義された。半分ほどは今期の授業でお話を聞いた先生の講義であった。半期の講義を60分に集約するのは無理なので、講義内容はかなりダウンサイジング。薬学について知るために受講した講義だったが、結果、復習としての講義になった。

もしこの薬学概論を受講するなら、一回生の時に受講すればこれから学ぶ内容について知ることができるので有意義かもしれない。ただし、講義の時間割的には不可能であるが。

もう一つの目的は英語に触れること。講義時間が約60分で講義内容も簡単ということもあり、英語の練習にはならなかったというのが、正直な感想。昨年10月には、「英語の勉強にもなるから、受講してみたら」とクラスメイトに勧めたが、彼女が受講申請しなくて良かった。英語に触れるという意味では役に立つ講義ではなかったので。

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