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2009年1月28日 (水)

どうも暗記問題は弱い

本日二限は臨床薬効評価学、三限は機能食品学のテスト。

へにゅ~。どちらのテストも撃沈である。両方のテストともに穴埋め形式の出題や、用語の定義を問う問題。覚えるテストは苦手なんだなぁ。何でも持ち込み可、そのかわりに考えさせる記述式の問題の方が好きである。

だいたい、炭素数57のトリアシルグリセロールの呼吸商を求めろという問題なら、計算するだけだからテスト会場でも解ける。でもねぇ、ペプシンの切断部位、トリプシンの切断部位を答えろと言われても覚えているわけがない。

プロテアーゼの切断部位など、実験をやっていて知る必要が出てきたら教科書を調べればよいじゃないか。

とも言っていられないか。薬剤師の国家試験は択一問題で、考える要素など全くない。覚えてナンボの試験である。今日のテストはその国試対策という有りがたいテストであったわけだ。

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