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2009年2月

2009年2月28日 (土)

自由にやってくださってけっこうなのだが

大阪府知事は橋下氏。選挙で選ばれたヒトだから、任期中はご自由に何をなさってくださってもけっこうである。大阪府庁をWTCに移転してもそれはそれでかまわない。

もちろん、ご自身の顔写真をレイアウトしたポスターを作成するのもご自由である。

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それはそうと、このポスターを町中で見かけるたびに不快感を覚えるのは何でだろう。極太のマジックインキで塗りつぶしたくなるのだ。そんな衝動に駆られるから、最近はクロのマジックを持ち歩かない。

それに比べて左のマー君のなんと爽やかなことか。

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納豆は買った方が手軽

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この日に醸した納豆。結局、24時間ほどヨーグルトメーカーで保温。最初の6時間ぐらいは40℃ぐらいに温度を保つためコンセントを抜き差ししていたが、それ以降は面倒なので通電しっぱなし。大豆の入ったタッパーは約50℃だったと推定される。

約1日経過したあとの状態が上の写真。ねっとりとした納豆特有の糸引き状態。確かに、納豆菌が繁殖している。これを冷蔵庫で約24時間インキュペートしたあと、醤油をかけて普通に食べてみた。

で、食後の感想なのだが、市販の納豆にはかなわない。まず第一に大豆の粒が大きかった。写真を見てもわかるのだが、茶色い粒が市販の納豆の粒。色の薄い大豆が今回醸した大豆。体積的には約3倍ほどもある。納豆菌は表面積に比例して繁殖するようで、その結果、醸した大豆は市販の納豆の大豆と比べてネバネバ感が著しく劣るのだ。

納豆の香り自体は市販の納豆と全く同じなので、より小粒の大豆を探してくれば、ネバネバ感はさらに市販の納豆に近づくだろう。

そして第二に、蒸し時間が足りなかった。ちょっと大豆が堅かったため、食感がバリバリ。これではダメだ。

納豆は3パック100円以下で販売されているから、スーパーで購入した方がはるかに手軽で経済的。今回は、そういう結論です。

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2009年2月27日 (金)

フルーツビール

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ドルフィンズ肥後橋店から、フルーツビール・フェアのDMが届いていた。3月はドルフィンズ全店でフルーツビールを取りそろえているそうな。ホームページを見ると、肥後橋店以外の各店でも趣向を凝らしたイベントを企画しているようだ。

是非行かねばと思うのだが、一人で飲みに行っても楽しくないしなぁ。

個人的には、甘さ控えめのサクランボビール、ベルヴュークリークが好きである。滅多に飲まないけど。

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2009年2月26日 (木)

いつの間にか前期日程

ブログをほっぽらかしにしていました。やはり、大学が休みにはいるとネタの方も枯渇してしまうものでして。

いつの間にか、昨日は浪速大学の前期日程入学試験の日。受験生の皆さん、結果はいかがでしたでしょうか。自分も、ネットで理系数学の公表されている2009年度の問題をちらちらと見ましたが、今挑戦したら絶対に解けない、と思わせられる問題ばかりでした。

2008年度の化学の問題を見て感じたのですが、大問4の問4など、鬼畜としか言いようがありません。高校生でもこんな問題が解けるのですね。ビックリです。

トルエンの臭素化に関する問題。臭素を加え光を照射したときと、鉄を触媒として加熱したときの生成物を書けという問題です。

Bromoh

光による反応ではラジカル反応によりメチル基で置換が起こり、

Bromoi 

鉄の触媒反応では求電子的な芳香族ハロゲン化によりパラ位で優位に置換が起こる。

私は、学部の二回生になってこの違いを初めて知りました。昨年度の入試問題ですが、大学入試レベルでこんな問題を出してくるとは、浪速大学凄すぎる。

いまさらながら、自分が大学に入ることができたのは奇跡です。

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2009年2月20日 (金)

納豆を醸してみた

昨日の晩から水につけておいた大豆。乾燥時の体積はタッパー容器の下部1/3程度。水を吸ってだいぶ豊潤するものです。

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蒸し器で蒸します。口に入れて咬んだとき、違和感がない程度まで。

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先ほどのタッパー容器に蒸し上げた大豆を戻します。今回は生協で購入した納豆を半パック分ほど入れました。大豆が熱いうちに入れるのがポイントです。納豆菌は高温に耐えられるので、耐えられない雑菌がこの段階で死にます。黒い粒が市販の納豆です。

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夏場ならその辺に放置して醸します。冬場ならTVの上や冷蔵庫の放熱部分に置けばよいそうです。今回は、10年ほど前に数回使ったきりのヨーグルトメーカーを復活させました。

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このヨーグルトメーカー、発熱部分は外部の四角い容器。牛乳パックに合わせた形なので、円形のタッパー容器との間に隙間があります。熱伝導を良くするためと空だき防止のためにタッパーとヨーグルトメーカーの間に水を入れました。温度を測ってみると水温は約50℃。納豆菌の培養至適温度がイマイチわかりませんが、50℃は高すぎる気がします。人間サーモスタットで、数時間おきにコンセントを抜き差ししてON-OFFします。

半日から1日かけて醸せば良いという事なので、完成は明日の昼頃です。

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提出者もビックリ

一週間ほど前に泣きが入っていた薬学統計学のレポート。Webの学習システム、WebCTで担当教員により課題に対するコメントが付いていた。

提出者もビックリの「AA ほぼ完璧だと思います。」

いや、そうコメントをいただいても、提出者自身にとっては提出したレポートの何処が“完璧”でどの部分が“ほぼ”なのかさっぱり不明である。結果論ではAAの評価かもしれないが、自分自身にとっては得るものは何もないに等しい。

参考までに自分の書いたレポートを公開するので、皆さんで評価してほしい。

自分自身による評価・感想としては

  1. 問題に与えられていないパラメータを勝手に導入し、問題の本質を変えてしまっている。担当教員の期待する答えではないはず。
  2. 方針がわからないから、とりあえず2つの方法を書いてみた。一方が間違っていても、他方に多少の理があれば加点してもらえるだろう。
  3. 薬剤Aと薬剤Bの重複投与の場合に関しては、お手上げ。

1番に関しては、自分の理解できる範囲で勝負する。相手の土俵では戦わないことが肝心。過去問のコピー及びその参考解答では「ケースコントロールスタディ」を行うらしいのだが、そもそもその「ケ」が何なのかさっぱりわからない。それなら、自分で参考書を探して多少なりとも理解できる話に持って行った方が良いはずだ。

2番に関してはレポートに限らずテストの解答を作るときも重要だ。「~についてのべよ。その具体例を1つあげよ」と問われたら、具体例はかならず2つ書く。デートの時でも最初に考えておいたお店が臨時休業の場合も考えプランBをかならず考えておく。

いずれにせよ、担当教員の模範解答が知りたいところ。

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2009年2月19日 (木)

薬学のSBO

日本薬学会が出しているスタンダード薬学シリーズという教科書がある。薬剤師の国家試験を受験するまでにはこれだけは勉強しておけという指針である。国家試験はこの範囲から出題されると考えても良いはず。この教科書の範囲からしか出題されない。これは自分の勝手な予想だが。

春休み中、今までの二年間の復習をかねて下の二冊を勉強している。

: 生物系薬学〈1〉生命体の成り立ち (スタンダード薬学シリーズ)

生物系薬学〈1〉生命体の成り立ち (スタンダード薬学シリーズ)

: 化学系薬学〈1〉化学物質の性質と反応 (スタンダード薬学シリーズ)

化学系薬学〈1〉化学物質の性質と反応 (スタンダード薬学シリーズ)

この教科書、SBOというものが設定されている。SBOとはSpecific Behavioral Object の略で、学習の到達目標のことである。先に挙げた教科書、前者ではSBO1からSBO68まで、後者ではSBO1からSBO77までが設定されている。春休み中には合計145のSBOをやっつけたい。

現在までのところ、合計16のSBOを終えた。先は長い。

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2009年2月18日 (水)

酒は飲んでも…

中川財務相は辞任してしまいましたが、よっぽど官僚に好かれていなかったのでしょう。

普通の組織なら、上のヒトの体調が悪いときは会見をキャンセルするとか何らかの対策をとるもの。トップの問題だけではなく組織としての危機管理を問われますから。

それにもかかわらず官僚が会見を続行したのは、明らかに中川氏が誰からも信頼されていないから。むしろ、邪険に思われていたのです。所詮大臣など内閣が存在する数ヶ月の間だけのお飾り。そういう対応をとられるのも無理はないのですね。

こういう事件を見るとつくづく、日本を動かしているのは政治家ではなく官僚と思うわけです。それが良いか悪いかは置いておきますが、誰とて通り過ぎていく人間に忠誠を誓いたくはないものです。

いずれにせよ酒は飲んでも飲まれるな。この一言に尽きます。

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さて、そんな私も今日は梅田でビールを飲んできました。今セメスター、生命情報科学特論の演習で論文紹介をおこなったのですが、その時ペアを組んでインフルエンザの論文を紹介したクラスメイトと発表の打ち上げを行いました。もっと早く機会を設けたかったのですが、期末テストの時期だったこともあり、それならテストがすべて終わってからということで今日になったわけです。

今回ご一緒したクラスメイトの方は最近成人されたということで、酒量の方もごく僅か。それに合わせて自分もビール三杯にしておきました。

そもそも、成人したヒトが最初から酒豪であることは皆無。周りの大人が飲ませるから、無理矢理勧めるから酒量の方も多くなるわけです。中川元財務相の例を出すまでもなく、酒なんていうものは飲まないなら飲まないにこしたことはありません。食べるだけだって楽しく会話はできるものです。

酒を強要するような大人にはなりたくないですよね。

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どう考えても精子です

先日おこなわれた生物化学IIの期末試験。資料持ち込み可の記述式。その中の一問に、

アポトーシスについて説明せよ。またアポトーシスの例を五つあげよ。

というものがあった。そのことについては配布のレジュメに詳しく説明してあるし、教科書のコピーもあるから前半はバッチリ書けた。しかし、具体例を五つとなると…。

胚からの発生段階で消える手の水かき。オタマジャクシのしっぽ。ガン化した細胞。などなどは書けたのだが最後の1つが思いつかない。

ちなみにアポトーシスとはプログラムされた細胞死のこと。不要になった細胞が秩序正しく、周りに悪影響を与えない方法で処理され無くなっていくことである。いわば自治体が回収しにくる生活ゴミ。これに反してネクローシスとは統制の取れていない細胞死のこと。やけどや怪我、細菌による感染など予期せぬ状況で細胞が破壊されること。いわばゴミの不法投棄。

正確に言うと思いつかなかったわけではない。昔、知り合いの女の子ののど仏が大きくなってきた。ガンか?と心配したのだが、これは体が発生するときの後始末の残り。体が作られる過程で甲状腺が形成される際に甲状腺管というものが生じるのだが、普通はそれがアポトーシスにより無くなる。なくならないと嚢胞として残るのだそうだ。それが大人になって大きくなり、のど仏のようにポコリ膨らんでくる。正式には正中頸嚢胞という。状況は思い浮かんだのだが、どうしてもテストの時にこの名前が出てこなかった。

こういう名前はテストの時に思いつかなくても、その日大学から帰る電車の中でふと思い出すものである。悔しい限りだ。

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教科書に載っていないアポトーシスの例、それは精子。通常、精子は射精される。その後は卵子と出会い受精するか、腐敗してしまうかのどちらかである。射精されなかった精子は体内で分解処理される。不要物として粛々と分解廃棄されるわけだから、この過程もアポトーシスだよな。核と鞭毛しかないような精子にアポトーシスを司るカズパーゼの系が存在するかどうかは疑問であるが、その分解過程は少なくともネクローシスではあるまい。

これも電車の中で思いついた。男子なのだからテスト時間中に思い出さなくてどうする、という話である。

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2009年2月17日 (火)

春休みの課題

中川財務相の記者会見。ろれつが回らない様子をマスコミはこぞって叩いているが、ご老人があのような状況になったときには叩く前に注意した方がよい。一時的に脳の血管が詰まって梗塞状態になっている事もある。親しい人の行動に異変が見られたら、注意してみておこう。

結果的に深酒ということで一安心(?)であるし、マスコミもそういう裏が取れたからやいのやいの言っているのだろうが。

beer

さて、ふぬけ状態の自分であるが、このままでは一ヶ月半の春休みも無為に過ぎてしまうから、目標のようなものでも宣言してみる。

(1) Wii Fitでの運動復活。
(2) 週に2回はジョギング
(3) 4セメスターの勉強やり残しを終わらせる
(4) スタンダード薬学シリーズの「生物系薬学、I.生命体の成り立ち」を一通り勉強
(5) 堂島ロールを買う
(6) USJに行く

最低これだけはやるぞ。

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2009年2月16日 (月)

ふぬけである

先週金曜日でテストも終了。新しい一週間が始まったというのに何もする気力が起こらない。

ブログを書く気にもなれず、日曜日の更新はパスしてしまった。

ネタはあるのだが文章にする気にもなれない。文章が作れないなら1日のログにしてみよう。

朝9時、大学着。学部の掲示板をチェックする。今日の昼頃に基礎微生物学の結果を掲示するという掲示。

生命科学図書館で借りていた教科書を学部の図書室に返却。今日大学に来た目的はこれ。返却しておかないと、春休み明けにはペナルティーが一ヶ月ぐらい付いてしまう。

サイバーメディアセンターの吹田実習室でPDFファイルを印刷。学生はセメスターあたり300枚印刷が許可されている。講義のノート用紙はサイバーメディアセンターで印刷しているものを使っているので、次セメスターのために出力。コーネル式ノートというヤツだ。

生命図書館前でクラスメイトと待ち合わせ。その後、イル・クオーレで一緒にランチ。このお店は浪速大学吹田キャンパス東口を出て北上すること約100mと直近にある。アンティパスト、スープ、パスタのランチコースで1,365円なり。アンティパストの酸っぱい味に刺激され飲みたくなる。イタリアンレストランなのだが、モレッティはなかった。生ビールのグラスをオーダーしようと思ったが、同行者が飲酒しない人だったのでここは我慢。

食後、学部に戻って掲示板を見たが、基礎微生物学の結果はまだ掲示されていない。

そこで、工学部福利施設内にある理髪店で散髪。カットのみで1,400円なり。安い。

再び学部棟に戻り基礎微生物学の担当の先生の居室に伺うも、会議中ということで御不在。まぁ、金曜日のテストはそこそこ書けたから追試を受ける必要もないだろう。お会いできなかったがあきらめる。

バスで千里中央に戻ろうと思い学内を歩いていたら、ちょうど箕面キャンパスに向かう学内連絡バスが出発するところだったので飛び乗る。箕面の生協でブログのネタを仕入れるためだ。

再び学内連絡バスで吹田に戻るのも可能だが、そのバスの出発時間まで時間があったからあきらめる。直接阪急バスの路線バスで千里中央に向かう。

千里中央に近づくにつれ爆睡。ハタと気がついたら、周りに乗客はおらず、バスの中には自分と運転手さんだけ。バスは車庫に回送中。むっくり起き上がった自分に運転手さんもビックリ。まさか降り遅れた客がいるとは思わなかったのだろう。再び千里中央のバス降車場まで送ってもらう。

で、千里中央から地下鉄に乗ったのだが、はたまた爆睡。

ぁあ、4セメスターの疲れが一気に来たよ。

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2009年2月14日 (土)

消防署で食べるイタリアン

昨日で4セメスターのテストがすべて終了し、春休みに突入。開放感に浮かれ、ちょっと値の張るイタリア料理店でランチをしてきた。

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女の子にお店をチョイスしてもらって、予約までしてもらった。指定された時間にお店に行ってみてビックリ。以前から町歩きで前を何度か通りがかり、行きたいと思っていたお店であった。アンティカ・オステリア・ダル・ポンピエーレ。おそらくお店の名前はイタリア語。前の2つの単語は“古い食堂”、残りは“消防士”の意味らしい。1925年建築のもと今橋消防署を改装して営業している。

オフィス街にあるのだが、午後一時を廻っていたのでお店の中は空いていた。案内されたのは三階のテーブル席。外に花が植えられている階だ。あれぐらいの高さなら普通は2階と思うだろうが、そこは古い建物。ワンフロアの天井が低く、あの高さでも三階。

パスタランチが1,000円。休み時間に食べるOLさん向けか。コースのランチはAからCまで。真ん中のBコースをオーダー。メインのお料理が一品、お肉か魚から選べるコースである。2,800円也。

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オードブルは鴨肉、写真は白魚が入ったパスタ。

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女の子はメインに鯛を頼んでいたが、これは自分が選んだ三元豚である。ヨーロッパの豚と中国、日本の豚を掛け合わせたので三元豚。ランチコースにしてはがっつりボリュームのある一品。

この後デザートの盛り合わせ。バレンタインデー直前だからか、ベリーのジェラートとチョコレートケーキだった。

飲み物のほうはボトルのワインが豊富に取りそろえてあるようであった。もちろんグラスワインも数種類用意されていた。しかし、モレッティは無かった。残念。サントリーのプレミアムモルツで我慢。

昨日はテスト対策のため貫徹。もうろうとしながら食べたオステリアの(それとも、ポンピエーレと略すのか)ランチである。

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2009年2月13日 (金)

三分の一が終わった

基礎微生物学のテストが終わった。これでIVセメスターのすべてのテストが終了した。出すべきレポートも提出した。大学に入ってからの二年間が終了したわけだ。

四年制の学部なら、大学生活の半分が終了したことになる。折り返し地点に到達。自分は六年制の薬学科だから三分の一が終わった。正三角形の一辺を歩ききった。感慨深いなぁ。

さて、今日の基礎微生物学のテスト。手書き資料持ち込み可のテストで記述式。問題は、

「輸入感染症についてその増加の背景を説明しなさい」

というカンジダ。いや、感じだ。採点方法は、あらかじめ先生がキーワードを設定していて、それが含まれていたら加点。想定していない事を詳しく調べて勉強し、それも記述してあったらさらに加点。明らかな間違いを書いていたら減点、という方式。

資料持ち込み可であるから、普通に書くのは楽勝である。しかし、問題数が半端なく多いので必要最小限のことを書くだけでイッパイイッパイ。自分が勉強した内容を付け足して記述する時間の余裕はなかった。解答の文字も文章も乱雑。たとえば

「Norovirusについて知るところを述べなさい」

という問題に、

感染者の吐瀉物によってもウイルスが蔓延する

と書きたかったのだが、時間がないので

ゲロで広がる

と書いてしまった。文字数三分の一。分別のある大人が正式なテストで書く文言ではない。しかし、本当に時間がなかったのだからしょうがない。もし時間の余裕があれば、

「Staphylococcus aureusで知るところを述べなさい」

という文章の解答に

長谷川遙の表皮常在菌。水虫菌やワキガの原因であるC・ジフテロイドの感染から宿主を保護している。「もやしもん」第4巻の攻防戦では見事防御に成功した。

ぐらい書いてみようかと思ったのだが、そんな余裕はさらさらなかった。

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売り上げを伸ばすには

あるファミリーレストランのある料理でお客さんから味のクレームが報告された。この料理そのものは利益率も良く、メニューからハズしたくないので、この料理にクレームの原因となる重大な因子が存在するかどうかを調査したい。幸い、五つの店舗から先月1ヶ月間の(あ)この料理Aを食べた客からのクレーム数MAi、(い)別の料理Bを食べた客からのクレーム数MBi、(う)両方の料理を注文しなかった客からのクレーム数MCi、(え)一ヶ月の客数Niが報告された(i=1~5;店舗の番号)。この料理Aが有意にクレームを発生させる可能性が高いかどうかを統計的に検定したい。どのような方法が適切だろうか。店舗の立地状況や客層は五つの店舗で異なっている。

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2009年2月12日 (木)

薬学統計学のレポート回答が見つかった

午前中から、いや、昨日の夜中からウダウダ考えていた薬学統計学のレポート回答が見つかった。それは



















薬学統計学の単位は捨てる(笑)

この授業、必須科目じゃないから単位を取れなくても卒業に影響はしない(多分)。それに、今後の自分の進路を考えてみても、薬の開発といった研究職に就くわけではないし、WHOに入って疫学の最前線で活躍するつもりもない。統計学なんて、薬剤師の国家試験で一問か二問、出題されるだけだ。

卒業研究で統計処理が必要になることもあるかもしれない。その時は誰か統計が得意な人に助けを借りよう。自分のデータの処理が間違っていて、卒業研究発表会で統計の先生にデータ処理について突っ込まれるかもしれない。でも卒業研究の発表などたかが10分。突っ込まれても、おろおろしていたら3ベルが鳴って終了だ。

この単位、もういらない。

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地球人だということは認識していた

薬学統計学のレポートを書いている。金曜日午後5時締め切りのレポートである。ところが、どこから手を付けてよいのかさっぱりわからない。大学の図書館から統計学の参考書を8冊借りてきた。隅々まで読んでみた。それでも、どこからもヒントを得られない。

化学でも生物学でも、薬剤の講義でも自分で考えればなにかしらの取っ掛かりがつかめるものである。ところが、統計学のレポートはそうはいかない。

四ヶ月講義を聴いても何も得られることがなかった講義は大学に入ってから始めてである。それが薬学統計学の講義だ。担当の先生が何をしゃべっているのかすら解らなかった。唯一わかったのは彼が日本語を話しているということだけだ。

問題は五題与えられていて、学籍番号によって各人に一問が割り当てられる。自分の割り当ては問4である。

この問題、解けないよな。回答は「データ不足で統計的には検定できない」という答えしかあり得ない。しかし、そんな問題を統計学の大御所である大先生が学生に出題するはずもない。

さて、どうしたものか。Yahoo!知恵袋で質問してみるか。

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2009年2月11日 (水)

逆チョコはないな

バレンタインデーも近い。米国では日本のように“女性がチョコレートを送る”と限った習慣ではなく、恋人や家族同士が贈り物を渡しあう日である。そういえば、赤いバラの花束を持った粋な男性が町を歩く様子を、ワシントンのダイナーの席から眺めていたのは、何年前のバレンタインデーだったろう。

『THE BIG ISSUE JAPAN』の112号の特集記事はチョコレートが登場する小説やコミック、映画を数多く紹介している。

コミック『美味しんぼ』の57巻では栗田ゆうこが山岡と海原を和解させるため、チョコレートそうめん(!!)を作ったという。海原はそのできばえに思わずうなったと記事には書いてあるが、二人は和解したのだろうか。展開が気になるところだ。

自分が思いつくチョコレート作品といえばその名もズバリ、ハル・ベリー主演の『チョコレート』。この映画は見ていてほんわかする内容でもないので、この時期には正直おすすめではない。

もう一本は、先の記事でも紹介してあった、これまたズバリ、ジュリエット・ビノシュとジョニー・ディップ主演の『ショコラ』。フランスの閉鎖的な寒村に流れ者のショコラティエがやってくる。彼女が作るチョコレートがやがて人々の心を解き放ち…。という内容だ。

『チョコレート』に登場するチョコレートがアメリカ人の体型を象徴する肥満の元凶というネガティブなシンボルであったのに対し、『ショコラ』ジュリエット・ビノシュが作るチョコレートは人々の心を暖かく修復する薬のようなものである。実際、チョコレートに使われるカカオからとるカカオ脂はお尻に挿入する坐剤の基剤として使われているのだから、チョコレートが薬の役割を持っていたとしても不思議ではない。

『ショコラ』のほうはハートウォーミング名映画であるから、まさにこの時期にうってつけの作品といえよう。久しぶりに鑑賞してみるか。

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ところで、最近は男性が女性にチョコレートを送る“逆チョコ”なんていう言葉を流行らせて経済の回転を加速しようという勢力が台頭している。だまされないぞ。

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2009年2月10日 (火)

昨日は製剤科学の試験

古い話になるけれど、昨日は製剤科学の試験があった。一問だけ出題が予告されていて、

ヒトに対して安全とわかっている抗菌剤があり、点眼剤として製剤化するときに必要な情報を挙げよ

という問題。授業では、自分で考えるように、という指示だったが、テストも終わったのでブログでコメントしてもOKだろう。テスト前にいろいろと考えたのだけれど、それら項目を暗記するため、最近自分の中でブームとなっているマインドマップに仕立ててみた。

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薬剤を溶かして溶液化するのだから…軟膏という選択しもあり?…殺菌に必要な水溶液での濃度、その薬剤の溶解度あたりは必須情報。浸透圧調整のためには食塩当量も知りたい。保存時の分解速度定数も重要である。このあたりの物理的な数字は、計算練習問題でさんざんやったからスンナリ思いつく。

出題では“必要な情報”ということで、物理化学的な情報という縛りはない。ということは、どんな菌に作用するのか、副作用は報告されているのか、子供が使っても良いのかと行った情報を答えても点数をゲットできる、ハズ。目薬のパッケージを開けたときに出てくる添付文書。そこに記載されている情報は製品として販売するときには絶対に必要な情報だから。

そのほかに、品質管理の過程で必要になる情報もある。製品にその薬物がどのぐらい含まれているか定性的・定量的に検査しなければならない。吸収スペクトルの極大波長とモル吸光係数、呈色・沈殿反応の方法も絶対に必要な情報だよな。

などなど書いていたらテスト時間の結構な時間を使ってしまい、計算問題に十分な時間をかけられなかったのはナイショだ。

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機化学IIIの最終試験

一限は有機化学の期末試験。普通、試験での着席は隣の人と1つ席を空けるのがデフォルト。カンニング防止ですな。本日の試験では、いきなり女の子(美人)が隣に座ってきた。「えぇ?自分、モテモテじゃないか」と勘違いしたのだが、教室が狭いから隣の人との間に空席をとる余裕がないから。座席指定のテストだったので、仕方なく自分の隣に着席したとのこと。

こんな密集状態の試験で「カンニングするな」というのは無理な話。

しないけど。

さて、本日の有機化学の試験、うちの学部の試験には珍しく試験用紙は記名をして回収。そうか、過去問が出回っていない理由はこれだったのだ。

2005年度の過去問までは出回っていたのだが、それ以降は誰に聞いても持っていないという。「担当の先生が替わったから、過去問無いんだよ。古い過去問やっても無駄」という説が大半だった。

ところが、栓を開けてみれば、出回っていないのは上記の理由。今日の試験ではバッチリ古い問題と同じような問題が出題されていた。あぁ~あ。過去問解いておけば良かったよ。まぁ、普段から授業を聞いていて、ノートを読み返し復習すれば余裕で解ける問題である。しかし、なぜか自分にはそれができない。

今セメスターの有機化学では芳香族化合物を取り扱ったのだが、試験にもお約束の問題が出題された。

「以下の化合物の中から芳香族性を示すものを選べ」

という問題。

Aromatic11

この化合物、パインの教科書では10π電子系だから芳香族性となっている。しかし授業では反芳香族性。電荷を左にシフトさせたとき、左側の五員環はヒュッケル則を満たすが、左は満たさないという理由。

Aromatic12

確かにそうであるが、設問は「芳香族性を示すもの」ということなので、左側だけは示すから、これも選択して良かったのだろうか。

Aromatic21

この化合物なら右も左もヒュッケル則を満たすので、芳香族性を示すと自信を持って言えるのだが。

Aromatic22

授業でも芳香族と説明していたし。

Aromatic3_2

この化合物はどうだろう。過去問のコピーでは「Nはかんけいしない」と鉛筆書きがしてあり化合物には大きなバッテンが書いてある。ホントにそうなのか?

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2009年2月 8日 (日)

立春も過ぎて

立春も過ぎて日中は暖かい今日でしたが、夜中は寒いですね。さっき、コンビニまでコピーに行ったのですが、もう一枚羽織っていけばと後悔しました。

明日は生物化学IIの学期末テスト。資料の持ち込み可なので、そのためのコピーです。教科書の持ち込みは不可なので、教科書の必要なページだけコピーしてきました。150円ほど使ってしまいました。

聞くところによると、エッセンシャル(教科書の名前です)のコピーに千円使った猛者もいるとか。自分、そこまでお金かけられません。

さぁ、もう一頑張りしますか。

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製剤科学のテスト

明日は製剤科学のテスト。予告問題が示されていて、その配点が100点中の40点。その問題に対して備えておけば40点は堅いのだから、あと20点分で単位ゲット。

優しい先生である。

その予告問題だが、キーワードをYahooってみたら、全く同じ問題がネットにあった。誰かがYahoo知恵袋で質問していたよ。問題に与えられていた数値とYahoo知恵袋の質問の数値が全く同じ。

質問者がクラスメイトのような気がする。

自分で考えなきゃ、ダメダよ。

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2009年2月 7日 (土)

素性の不明な薬は飲まない

薬学部の学生になって変わったことが一つある。むやみやたらと薬を飲まなくなったことだ。以前は体調が悪くなるとすぐにバファリンを飲んだり、医者からもらってしまい込んである薬を引っ張り出してきて飲んでいた。

しかし、最近は極力薬を飲まなくなった。飲む場合でも、薬の箱を裏返して含まれている成分について調べたり、薬局でもらった薬についての説明書を読んでから飲んでいる。その薬がどういった薬なのか、どういう機序で作用するのか納得してから飲むようにしている。

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今日は家から電話がきた。最近体調が悪いというような話を一週間前ぐらいに親と電話で話したのだが、今日の電話でオヤジは、自分が飲んでいるドクダミとオトギリソウを宅急便で送ると言ってきた。十年も前から煎じて飲んでいるのだという。

うーむ。自分はまだ漢方については勉強していない。ドクダミもオトギリソウもれっきとした漢方薬で薬効もあるのかもしれないが、素人さんに勧められてハイハイと飲む自分ではない。仮に飲むとしたら、その漢方についてきちんと納得してからである。

送られても飲まないからと、親の申し出を断った。オヤジは、もう箱に詰めて黒猫の送り状も書いたのにとションボリしていた。

オヤジよ、息子が通っている大学の学部を忘れたのか?

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2009年2月 6日 (金)

金のカード

モクレンはつぼみのままです。来週のテストが終わるまでには咲きそうにもありません。

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日曜に注文したUSJのゴールドカードが届きました。二年前に買ったときはプラスチックのカードでしたが、今回のものはピラピラの紙になっています。エルモとクッキーモンスターが印刷されている紙のカードです。一見カードに見えるものも同封されていますが、ビニールのケースでした。

さて、テストが終わったらUSJ行きますよ。

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2009年2月 5日 (木)

Vista涙目

とある公的機関のサイトから公的な申請をおこなったのだが、Webサイトにアクセスしてビックリ。推薦環境が

OS(オペレーティング・システム):
 Microsoft Windows 2000、XP
ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト):
 Microsoft Internet Explorer 6.0(暗号強度128ビット)、7.0(暗号強度128ビット)

マックの人、涙目である。加えて

「Windows Vista」から入力されたデータの内容は一切保証しません

と書いてある。Vista使いの自分も涙目。Vistaが発売されて二年は過ぎているよね。マックはもっと前からあるし…。

サイトの入力ホーム自体をその公的機関の職員が作っているとも思えない。おそらく外注なんだろうけれど、Vistaが発売される以前から作成したフォームを作り替えていないということなんだろう。

この機関に限らず、昨今はどこに行っても不景気を感じさせられる。

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入試志願者状況

国立大学、平成21年度入学試験の2次試験申し込みが昨日締め切られた。

浪速大学での応募状況はこちら

薬学部の応募状況、前期日程では薬学科への志願者数シフトが顕著。前期日程の倍率は下の表。

平成21年度

平成20年度

薬学科

5.1

3.8

薬科学科

2.0

3.1

薬剤師の供給過剰で自分たちが卒業する4年後には悲惨な就職状況が予想されている。二年ぐらいで状況は改善するわけもないであろうに、受験生の皆さんはチャレンジングである。

とはいえ、浪速大学ならどの学部でもそうだろうが、薬学部でもまた、ここで学ぶことは非常に楽しいものである。賽は投げられた。受験生の皆さん、残された期間、健康に注意して最後の追い込み頑張ってください。

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2009年2月 4日 (水)

5セメスター

まだ案の段階ではあるが、次年度の授業時間割が発表された。5セメスターはハンパ無く忙しそうである。午前中はマックス授業。月曜と火曜日の午後にも授業。水曜から金曜は基礎実習、つまり学生実験。

Scan0041_5seme

6セメスターもこれまたハンパ無く忙しい。水色マーカーの印がある講義と基礎実習は薬学科の必修科目。無印の選択科目でも、薬剤師の国家試験に出題される範囲だから基本的に受講しろという担任の先生からの指令も出ている。

三回生の時は遊べないな。

早く4回生になって研究室に配属されたい。その方がゆとりがあるように思えるのは気のせいか。

club

今日明日は授業もないから1日家に籠もりテスト勉強。来週は製剤科学、生物化学II、有機化学III、基礎微生物学とビッグなテストが控えている。

それなのに勉強にエンジンがかからないのは何でだろう。

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2009年2月 3日 (火)

マインドマップ

マインドマップについてはこの日のブログ記事に書いたが、自分でマインドマップを一枚書いてみた。初めて書いたものだから、トニー・ブサンが提唱するマインドマップのルールから外れているかもしれない。枚数を重ねていけば、短時間で上手に書けるようになるだろう。

Scan0040_food_medicine

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2009年2月 2日 (月)

ですますである

皆様、いつも「待兼山のシュナッペル」にアクセスいただきありがとうございます。毎日誰かがどこかで自分の駄文を読んでくださっている、そう実感できるので、こうしてキーボードに向かうことができる次第です。

さて、このブログは記事によって語調が≫です、ます≪だったり、≫である≪であったり様々です。皆さんは毎日アクセスしてくださるでしょうから、その時に読む記事は1つ。それがですます調だったり、である調だったりしても気にしませんよね。

しかし、一気に複数の記事をお読みになる方には気になるかもしれません。

授業のレジュメなども同様です。パワーポイントのスライドを印刷した講義資料。そのスライドに両方の口調が混在していると、「むむっ、何かおかしい」と引っかかるものです。

講義をされる先生方、実験や会議でお忙しいかとは思いますが、講義資料の作成にはご注意ください。

語調とは別ですが、別の文書をコピーしてくる場合にはドラッグ操作にお気を付けください。今日の授業でも“細胞動物の細胞”という単語がありなんじゃこりゃ?と思ったのですが、おそらく正しくは“多細胞動物の細胞”ですね。冒頭の一文字が抜けていました。

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USJ! USJ!

以前、継続的に二年ほど購入していたUSJのコールドチケット。去年は買っていなかったのだが、今年は再び買ってしまった。

通常の\22,000が\11,500円で購入できるキャンペーンは2月1日で終了!、というメールがたびたび届くので、買わないと損な気持ちになってしまったのだ。

2回行けば元が取れるからまぁよいか。

コインピッチでぬいぐるみをゲットしたいので、コイン投げの練習をしておかなければ。

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2009年2月 1日 (日)

デキストリンとデキストラン

ヒトが日常生活で摂取する物質または体内で合成される物質で、薬として利用される物質を探しているときに、デキストリンとデキストランに出くわした。

非常に似た名前である。Dextrin と Dextran。どちらもα-グルコースの重合体。

Dscn6432_a_glucose

デキストリンだけしか知らなかったら間違うこともないが、両方知ってしまった今、テストに出たらかならず間違うな。

デキストリンは1と4の炭素で結合、デキストランは1と6の炭素で結合。下の写真はモルタロウの分子模型はα-グルコース2分子がそれぞれの炭素で重合したもの。黄色の付箋紙は隣のグルコースと結合するヒドロキシ基である。

Dscn6435_dexitrin 

デキストリン

Dscn6437_dextran 

デキストラン

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