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2009年2月12日 (木)

地球人だということは認識していた

薬学統計学のレポートを書いている。金曜日午後5時締め切りのレポートである。ところが、どこから手を付けてよいのかさっぱりわからない。大学の図書館から統計学の参考書を8冊借りてきた。隅々まで読んでみた。それでも、どこからもヒントを得られない。

化学でも生物学でも、薬剤の講義でも自分で考えればなにかしらの取っ掛かりがつかめるものである。ところが、統計学のレポートはそうはいかない。

四ヶ月講義を聴いても何も得られることがなかった講義は大学に入ってから始めてである。それが薬学統計学の講義だ。担当の先生が何をしゃべっているのかすら解らなかった。唯一わかったのは彼が日本語を話しているということだけだ。

問題は五題与えられていて、学籍番号によって各人に一問が割り当てられる。自分の割り当ては問4である。

この問題、解けないよな。回答は「データ不足で統計的には検定できない」という答えしかあり得ない。しかし、そんな問題を統計学の大御所である大先生が学生に出題するはずもない。

さて、どうしたものか。Yahoo!知恵袋で質問してみるか。

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