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2009年2月 2日 (月)

ですますである

皆様、いつも「待兼山のシュナッペル」にアクセスいただきありがとうございます。毎日誰かがどこかで自分の駄文を読んでくださっている、そう実感できるので、こうしてキーボードに向かうことができる次第です。

さて、このブログは記事によって語調が≫です、ます≪だったり、≫である≪であったり様々です。皆さんは毎日アクセスしてくださるでしょうから、その時に読む記事は1つ。それがですます調だったり、である調だったりしても気にしませんよね。

しかし、一気に複数の記事をお読みになる方には気になるかもしれません。

授業のレジュメなども同様です。パワーポイントのスライドを印刷した講義資料。そのスライドに両方の口調が混在していると、「むむっ、何かおかしい」と引っかかるものです。

講義をされる先生方、実験や会議でお忙しいかとは思いますが、講義資料の作成にはご注意ください。

語調とは別ですが、別の文書をコピーしてくる場合にはドラッグ操作にお気を付けください。今日の授業でも“細胞動物の細胞”という単語がありなんじゃこりゃ?と思ったのですが、おそらく正しくは“多細胞動物の細胞”ですね。冒頭の一文字が抜けていました。

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